豊田代議士の暴言の新たな音声が暴露!つまり何が問題なのか?

「このハゲー!」ですっかり有名になってしまった豊田真由子代議士。

この件が発覚してから彼女は入院し、しばらく時間が経過しましたね。

おまけに山尾志桜里議員のW不倫問題と言うかなりショックなスキャンダルも飛び出してきたので、それに比べれば「このハゲー」問題はまだかわいい方だなどと感じさせるものがあったと思います。

ようやく「文芸春秋」の紙面上で豊田代議士の弁明が掲載されたかと思ったら、今度は「週刊新潮」から新たな音声データが公表されてしまいテレビ各社もワイドショーで取り上げています。

ネット上でもいろんな情報が飛び交って正直わけが分からない部分もあると思うので、この記事では、

  • 新潮最新号では何が明らかにされたのか?
  • 新音声データはどういう問題点を炙り出したか?

について調べてみました。

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「新潮」第5弾には何が書かれているのか

”第5弾”と言う事ですから、豊田真由子代議士に関して「週刊新潮」はもう5回も記事を書いているんですね。

そんなに記事が書かれていたなんて知りませんでした。

では、今回の記事ではザックリいうと何が書かれているのでしょうか?

  1. 「文芸春秋」に載せられた豊田氏の釈明に対する反論
  2. 新たな音声データを元に、豊田氏の本質に迫る

大まかに言えばこんなところです。

 

特に気になるのは②の「新たな音声データと、豊田氏の本質」と言う部分ではないでしょうか。

 

新たな音声データの内容はいろんなところですでに扱われているのでよくご存じだと思いますが、ここでちょっと整理してみましょう。

 

その音声データが録音されたのはいつ、どこでですか?
ー5/20,21に車の中でです。

この日は、豊田真由子氏を訴えている元政策秘書が暴力を振るわれた日でもあります。

誰に向かって話していますか?
ー恐らく前述の「元政策秘書」と思われます。

 

どんな暴言が録音されていますか?


「自分はのうのうと何百万ももらっといて、松森もすごいねえ」
「あの女もホントふてぶてしいよな」
「お前がそのつまりかどうか聞いてんじゃないんだよ。事実を言っているだけ。・・・生きている価値がないだろ、もうお前とか、松森とか」
「お前らは白痴か」
「痴呆症かお前らは」
「痴呆症か、それもそれでジジイトとババアで」
※「週刊新潮」9月21日号から引用

 

何が問題点なのか?

で、結局この新たな音声の何が問題なのでしょうか。

ザックリ言うと、

  1. ”痴呆症”を引き合いに出して罵っているので、認知症患者の方を卑下した発言だ!
  2. ”松森””あの女””ババア”と罵っている相手が現第一公設秘書のことだった

ということです。

 

①に関しては、認知症患者さんを卑下するのは人としていかがなものかなということでしょう。

とはいっても、誰でもこの類の失言を吐くことは珍しくありません。移動中のクルマの中であればクローズドな空間ですからなおさらです。

ただ、国民のために仕事をしている国会議員がこういうことを言ってもいいものかと言う彼女の資質は問われてもおかしくはないですよね。

ふとした瞬間、みんなが見ていない、聞いていない時こそその人の本音が出やすいです。

こういう発言があると、「豊田真由子代議士は認知症についてこういう認識なんだね」と思われてしまいます。

 

②に関してはどうでしょうか?ここで「松森」「あの女」「ババア」と表現されている人物は、豊田真由子代議士の第一公設秘書として渦中の彼女を支えてきた人物です。

本来なら大切にしなくてはならない”味方”と言うことですよね?

それをこのように「ババア」呼ばわりされ、「生きてる価値がない」とまで行ってる訳です。

人間だれでも完ぺきではないので、時には思ってもいないことを口走ってしまうこともあります。

でも、音声を聞く限りでは「ついうっかり」口から出てしまったレベルでないことは誰の目にも明らかです。
 

<本文↓↓↓下に続く>
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なぜいつも車の中なのか?

もしかしてお気づきかもしれませんが、豊田真由子代議士を訴えている元政策秘書は、この音声データをすべて車の中で録音しています。

身の危険を感じ、証拠集めのためICレコーダーを持参したとのこと。

他の秘書の証言でも、豊田真由子代議士の暴言は車の中にいる時が多いと話しています。

 

もちろん事務所の中でも暴言は繰り返されていたと言う証言もありますが、録音データは今のところありません。

 

車ということは、これからどこかに出かけ、何らかのお仕事をされる訳です。

そのタイミングで暴言や暴行があったということは、もしかしたら豊田真由子代議士は緊張していたのかもしれません。

目に見えないストレスが彼女をあのような形に変えさせてしまったと言う事は考えられないでしょうか?

まとめ

もしかしたら更なる証拠が用意されているかもしれませんよ。

いずれにせよ、秘書だからと言って見下すやり方は賛同できませんね。

まずは身内から好かれる、そんな代議士になって欲しいですね!

 

※最後までご覧いただきありがとうございます!

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