土屋鞄ランドセルで失敗?ヌメやコードバンは扱いが難しいのか

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土屋鞄のランドセルを購入して失敗したくはありませんよね。ランドセルの素材でヌメやコードバン(馬の尻の革)は魅力的だけど、扱いが難しいんじゃないかと心配されている親御さんも少なくないようです。

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ヌメやコードバンのランドセルは扱いが難しい?

「教えて!goo」に「土屋 ヌメ革ランドセル お使いの方どうですか?」という質問が投稿されていました。

土屋鞄のヌメ革ランドセルが親子で気になっています。

今年は撥水加工されているとは言え、ヌメ革はデリケートで傷つき安く雨などでシミになり安いと言われています。

どんな風になっていくのか、また弱いと言ってもどの程度なのかが気になってお店に尋ねたりしているのですが良く分かりませんでした。

実際にお使いの方、いらっしゃいませんか?

お子さんの男女、雨の時どうしているのかなど教えていただければありがたいです。
(https://oshiete.goo.ne.jp/qa/4333172.htmlより引用)

土屋鞄のランドセルは職人さんによる手仕事で人気も高いですし、長く使うことになるので悩みますよね。

土屋鞄のランドセルに使われている素材には、牛革・ コードバン・クラリーノ・ヌメ革の4種類があります。

土屋鞄のサイトによれば、ヌメとは、

土屋鞄のランドセルに使っているヌメ革は、防水などの表面加工をしていない、自然な風合いの牛革。
牛の血管やシワなど味わい深い表情が残る、革本来の魅力がいっぱいの素材です。
ほかのランドセルに比べてキズがつきやすいですが、そのキズもやがて味を深め、成長の記録に。雨対策などのお手入れが必要な分、ものを大切にする気持ちや、使い込む楽しみを教えてくれます。
使い始めはやや張りがありますが、徐々にやわらかくなじんでいきます。

と説明されています。

とても丈夫な素材で  使うほどに味が出るので人気がありますが、表面加工がされていないので傷がつきやすいです。

ですが、手入れを繰り返すことによってその傷でさえも「味わい」となってくると言われています。

●土屋鞄のヌメのランドセル
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(画像:土屋鞄様サイトより引用)
コードバンについてはどうでしょうか。

コードバン(cordovan)は、農耕用馬の臀部から採れる皮革。 主に革靴や鞄、財布などに使用され、昨今では小物用素材としても普及している。
臀部以外の比較的柔らかい部分は靴の内革に多く使用される。(wikipediaより引用)

●コードバンのランドセル
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(画像:土屋鞄様サイトより引用)

土屋鞄のサイトによれば、コードバンは防水加工がなされているそうです。

ヌメにせよコードバンにせよ味わいのある素材の反面デリケートなので、傷や雨に気を遣うということです。

毎日使うものですから、あまりにも手入れがめんどくさいとか、気を付けていても見てくれが悪くなってしまっては嫌ですよね。

では、実際に使っている方はどう感じているのでしょうか。

まずはこの方から。

色が濃いので、黒っぽくアタリが出てしまっていて・・・
というようなことはありません。
色ムラなどありません。
傷もついていないですし、
型くずれもないですし、
しわが寄っているということもありません。
中の豚革も何のへたりもありません。
乱暴には使っていなかったようです。
(https://oshiete.goo.ne.jp/qa/4333172.htmlより引用)

この方は、特に問題がなさそうですね。

では、次の方ど~ぞ~!

6年の女の子が持ってますよ。
肩ベルトのところは少々傷んでいますが
とても柔らかくなっています。
本体はとても綺麗でシミもありません。
あえて言うなら、角がほんの少しこすれているくらいです。
雨でもカバーなどしておらず、さっと拭く程度です。
(豪雨の場合はランドセルごとかぶれるレインコートがオススメです。ランドセルだけのカバーは面倒がるので。)
手入れは一年に一度くらい、皮用のクリームを塗ってます。
(https://oshiete.goo.ne.jp/qa/4333172.htmlより引用)

6年間使ってこの程度の傷み具合であれば「味わい」ということで納得ではないでしょうか。少々の雨でもそれほど神経質にならなくても良さそうですね。それに年に一度のお手入れであれば、さほど手間でもありませんし。年度末ごとに「今年度もお疲れさま!また1年間よろしくね~」などと言いながら親子でお手入れするのもいい思い出になると思います。

このお二人の感想から、ヌメやコードバンのランドセルであっても扱いが難しいということはなく、通常のお手入れで十分だということが分かります。

ですが、ヌメやコードバンが本当に子供にとって必要か疑問を投げかけている方もおられます。

子供にヌメやコードバンのランドセルは必要か?

先ほどの質問に、ある方はこのように回答されています。

この方はヌメ革の製品が大好きで、それゆえこう仰っています。

靴は1日履いたら1日休めますし、バッグは使ったら手入れをします。クリームを塗ったりカビらないようにしたり。

カビたらクリーニングに出すのです。本当に手間がかかります。それでも使い込むほどに馴染む、色が変わる革のよさ、丈夫さが好きだから。

しかし子供にこの感覚は不必要だとも思います。
ランドセルにガンガン荷物をつっこみ、多少濡れても安全に通い、玄関に放り投げてもお友達と遊んで欲しいからです。(https://oshiete.goo.ne.jp/qa/4333172.htmlより引用)

ヌメを愛するがゆえに手入れをしますし、そのことが苦になりません。愛情と年月をかけた分だけそれが味わいとなって返ってきます。

ですが、子供でその「味わい」を理解できるとは思えませんよね。となるとそれは親御さんの希望の方が強いのかもしれません。

子供ですから、家に帰ってきてランドセルを玄関に放り投げてそのまま遊びに行くなんてこともありますよね。(私が帰宅すると、玄関にひっくり返ったランドセルが放置されていることがよくあります^^;)

親としてはせっかくいいものを買ったんだからもう少し大事に扱って欲しいところですが、だからと言って毎日ガミガミうるさく叱っているのでは、何の為の、あるいは誰のためのランドセルか分かりません。

そういう部分も考慮してヌメやコードバンのランドセルにするかどうか選んだ方がいいでしょう。

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カタログを請求することができる

さて、考慮した結果やっぱりヌメやコードバンがいいとしましょう。

実際に見てみないと分かりにくいですよね。でも、お店に置いてあるのは新品ばかり。どれくらいの力がかかると傷が付くのかはわかりませんよね。

そこで、土屋鞄のランドセルのカタログを請求してみてはいかがでしょうか。

カタログには何と素材の見本が付いているそうですよ!

ある方は見本の素材をフォークでひっかいてみて、実際にどれくらいの傷ができるのか確認したそうです。

どんな感じで傷が付くのか、納得してから買いたいですよね。

ヌメやコードバンは扱いが難しいかのまとめ

  • 思ったほどには痛まない様子
  • 手入れもさほどめんどくさくない
  • ヌメやコードバンの良さへの理解を子供に求めない

長く使うものですから、親子ともども納得してから買いたいです。

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