ウサイン・ボルト2016の年収は?寄付6億円をジャマイカの子供たちのために!

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ウサイン・ボルト選手の2016年の年収はどれくらいなのでしょうか。

日本人の選手たちも同じくらい稼げるといいのですが・・・

さらに、彼は6億円以上の大金をジャマイカの子供たちのために寄付しているそうです。

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ウサイン・ボルト2016の年収は?

ウサイン・ボルト選手の2016年の年収は、何と3,250万ドル(約34億5000万円)だそうです。

凄いですね~。四捨五入をすれば35億。ブルゾンちえみもびっくりなこの金額。

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その内訳はどのようなものでしょうか。

まず、大会での賞金が2億7000万円。そしてスポンサーから支払われた金額が、31億8000万円。合計して34億5000万円ということです。

 

日本のサラリーマンの2016年の平均年収が442万円でした。ですから、ざっと780倍もの金額をボルトは一人で稼いでいることになります。

 

ちなみに、トップアスリートの2016年の年収ランキングではウサイン・ボルト選手は32位。上には上がいるんですね!

 

ここで2016年で、稼いでいるアスリートトップ3を見てみましょう。

  1. クリスティアーノ・ロナウド:8800万ドル(約94億3200)
  2. リオネル・メッシ:     8,140万ドル(約87億2,300万)
  3. レブロン・ジェームス:   7,720万ドル(約82億7,400万)

ロナウドは先日もニュースで報道されていましたが、2年連続で年収がトップでしたね!

サッカーに比べたら陸上は低いかもしれませんが、それでも35億円近くを稼ぐのは夢のある話ではありませんかね^^

日本の陸上選手の年収はどれくらい?

世界に比べ、日本のアスリートは報酬が少ないことが懸念されています。
ウサイン・ボルトと比べて、日本の陸上選手の環境はどのようなものでしょうか。

 

「世界陸上」は、サッカーで言えばワールドカップ並みに重要な試合ですが、優勝してもわずか800万円ほど。世界に通じる陸上のアスリートが僅か1000万円にも満たないなんて・・・

 

実業団に入っている陸上選手は企業から給料がもらえますが、立場は”会社員”ですから普通のサラリーマンと大して変わりないそうです。

 

実務をこなす必要がありますが、練習のための時間が多く与えられているという点では恵まれているかもしれませんが、大会で優秀な成績を残しても臨時賞与が出る程度なので、あまり”おいしい”とは言えませんね。

 

では、オリンピックで陸上選手が金メダルを取ったらどうでしょう?
さぞすごい賞金が待っていると思いますよね。

 

でも、日本オリンピック委員会(JOC)からは

  • 金 300万円
  • 銀 200万円
  • 銅 100万円

が支払われます。

で、日本陸上競技連盟からは、

  • 金メダル : 1,000万円
  • 銀メダル : 600万円
  • 銅メダル : 400万円

が支払われます。

世界の晴れ舞台で金メダルをとっても僅か1300万円ですよ!
日本人のみんなに夢を与えた結果がこの金額で納得できますか?

 

もちろんお金がすべてではありませんが、お金がなければ心置きなくトレーニングすることもできないのではないでしょうか。

 

トレーニングしながら「あ~今月の支払い大丈夫かな~、野菜高いから買えないなぁ~はぁ~」とか思いながらいい結果を出せますかね?

 

ウサイン・ボルトの速さの秘密は食事にもあるようです。

彼には専属の料理人が付いているそうです。

※関連記事:ウサイン・ボルトは時速何キロ?速さの秘密はどこにあるのか

方や、専属の料理人のいる選手、もう一方は値札とにらめっこしながら食材を買う選手、どっちが世界で闘えるでしょうか。

 

実業団の選手も、成績が悪ければ会社での居心地が当然悪いでしょう。仮に、好成績を取れたとしても、年収2000万円を超える陸上選手がどれほどいるでしょうか。

テニスで今、油がのりまくっている錦織圭の2016年の年収は、なんと3350万ドル(約35億8600万円)と言われています。ウサイン・ボルト選手と近いですね。

 

同じ日本人、競技は違えど同じアスリート。なのに収入は何十倍も違ってくる。そうなると、「陸上選手になりたい!」という子供たちが果たしてどれくらい出てくるでしょうか。

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ウサイン・ボルト寄付に6億

陸上選手として35億円近くを稼ぐウサイン・ボルト選手。
彼は「ウサイン・ボルト基金」を設立し、6億6500万円を寄付したそうです。

 

ウサイン・ボルトの故郷ジャマイカの平均年収はおよそ35万円。
35万円ですよ!

まあ物価も安いのでしょうけど、それでも、就学年齢の子供のうち、およそ2割が学校に通えないという状況にあります。

彼は陸上で稼いだお金をジャマイカの子供たちのために使い、故郷に錦を飾っていますね。

(ウサイン・ボルト基金を通して、130万ドルに相当するスポーツ用品を母校に寄付している様子の画像。)
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貧しい国ですが、頑張ればウサイン・ボルトのようになってお金を稼ぎ、お父さん、お母さんを楽にしてあげられると陸上に励む子供たちが増えているそうです。

まとめ

  • ボルトの2016の年収は34億5000万円
  • 日本の陸上選手はなかなか稼げない
  • 「ウサイン・ボルト基金」子供たちに夢を!

好きなスポーツで頑張って有名になってたくさんお金を稼ぐ、そして得たお金を社会に還元する・・・

とてもいい流れだと思います。

日本の陸上競技の状況がもっと改善されるといいのですがね。

関連記事:

➡ウサイン・ボルトのサッカーの実力は?引退後はピッチに立つのか

ウサイン・ボルトは時速何キロ?速さの秘密はどこにあるのか

※最後までご覧いただきありがとうございます!

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