山田エルフ先生が正宗にサイン本をあげたのは脈ありなのか?


アニメ「Eマンガ先生」第3話で、山田エルフ先生は直々にサイン入りの最新刊を正宗にあげちゃうんですよね。

これってひょっとして、正宗に対して”脈あり”なんでしょうか?

この記事では、

  • どういったいきさつで正宗は山田エルフ先生のサイン本を貰うことに?
  • そもそも同じラノベ作家なのになぜファンに?

について書いています。

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なぜ山田エルフ先生のサイン本をゲット?

和泉家の隣は長いこと空き家で、近所でも有名な”幽霊屋敷”

誰もいないはずなのに、白いドレスを着た人が窓辺に現れたのを見た人とか、ピアノを演奏する音が聞こえてくるなどの怪奇現象の噂が流れています。

隣から突然聞こえてきたピアノの音を怖がる紗霧ちゃん。

正宗は回覧板を渡すふりをしながら恐るおそる隣家を覗くと、そこにはなんと、売れっ子ラノベ作家の山田エルフ先生がピアノを弾いているではありませんか!

なんと山田エルフ先生、仕事場として和泉家の隣に引っ越してきたんです。

翌日、和泉家の前で正宗が帰ってくるのを待ち伏せしてた山田エルフ先生は、正宗を自分の仕事場(つまり隣家)に招き入れます。

部屋のドアには「office moon side」という板が・・・

ドアを開けると、所狭しと段ボールだらけ。

正宗が、「段ボールばっかだな」と言うと、

「引っ越したばっかだからね。中身はグッズと見本誌ばかり。よかったら好きなのを持って行ってちょうだい」という山田エルフ先生の言葉を受けて

「マジで!じゃあ新刊くれよ、サイン入りで!」と間髪入れずに正宗がお願いすると、彼が自分のファンだったことに喜び山田エルフ先生は快くサイン入り最新刊をプレゼントします。

その新刊のタイトルが「爆裂のダークエルフ⑥」

Wikiによれば、

山田エルフ(著)、アルミ(挿絵)。異世界ラブコメもので、アニメ化もされている。(wikipediaより引用)

とのこと。

新刊もさることながら、サインのうまさに驚く正宗。

ですが、その前にも正宗は同級生の高砂 智恵(たかさごともえ)の「たかさご書店」で山田エルフ先生のサイン本を購入してるんですよね。

なので今さら驚くことではないような気がするんですが・・・

それとも本人が目の前で直々にサインしたものを見て改めて感激してそう思ったのかもしれませんね。

家の前で待ち伏せしてまで正宗を誘ってますが、サイン入り最新刊をプレゼントしたのは恋愛感情と言うよりかは自らのファンであることへの感激によるものでしょうね。

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正宗はなぜ山田エルフ先生のファンになったのか?

正宗が初めて山田エルフ先生の作品を読んだとき、めちゃくちゃ笑えるシーンなのになぜか涙が出たとか・・・

その頃正宗はすごく辛いことがあってずっと落ち込んでいたが、それに追い打ちをかけるようにさらに酷いことがあって打ちのめされ度Maxの状態に。

そんな時、山田エルフ先生のバカみたいな話を読んで、笑って泣いたら心のモヤモヤがちょっと軽くなった。

それがきっかけで正宗は山田エルフ先生のファンになったそうです。

アニメを観る限りでは、初めの辛いこととは正宗の実母が亡くなったことのようです。

礼服姿の正宗が、仏壇の前で一人座っているシーンが出てきます。

その後正宗の実父は紗霧の母と再婚しますが、2人ともすぐに亡くなってしまったようです。

アニメの設定では、正宗と紗霧は初対面時に顔を合わせて以来一度も部屋から出てきていないことになってますからね。

ちなみに正宗が母を亡くしたのが小学5年生の時。

正宗が作家デビューしたのは、中学進学とほぼ同時。

アニメでは正宗が中学の制服姿で山田エルフ先生の本を立ち読みして笑っているシーンがあることから、彼が山田エルフ先生のファンになったのは恐らく正宗が作家デビューした後ではないかと思います。

山田エルフ先生は正宗の一つ年下の中学生なので、もしかしたら小学生時代から作家活動をしているのかもしれません。

小学生なのに(仮に中学生であっても)恋愛系ラノベ小説を書いてヒットさせるとは、恐るべし!山田エルフ。

※最後までご覧いただきありがとうございます!

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