役所から郵便物が届かなかった理由に唖然!存在してないから

役所から次男の乳児医療書が我が家に届かないということが起きました。

しかも連続で2回もw(゚o゚)w オオー!

問い合わせたところ、郵便局からの回答に唖然としてしまいました。

何と、うちの次男は郵便局の記録には存在してないことになっていたんです。

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私の家族は妻と小学5年生の男の子、そして次男は小学1年生になったばっかり。

 

4人家族です。

 

役所から次男の乳児医療証が届くはずなんですが、待てど暮らせど届かない。

 

小学1年生になっても医療費が無料になるのですが、そのためには乳児医療証が必要なのです。

 

なかなか届かないので、仕方ないので実費で病院にかかったりしていました。

 

 

後日申請すれば戻ってくるそうなので。

 

 

あまりにも遅いので役所に問い合わせてみたところ、「あて先不明」扱いで役所に戻ってしまっていたんです。

 

そのちょっと前にも先日卒園した幼稚園から次男宛に送られた郵便物がやはり幼稚園に「あて先不明」で返送されてました。

 

 

たまたまママ友でその幼稚園にお子さんのいる方がいたので、幼稚園の先生がうちが引っ越したか聞いてきたよと教えてくたので発覚したのですが、それがなければわかりませんでした。

 

2回も「あて先不明」があったのでこれはマズイと思い、妻がうちの区を担当している郵便局に電話で問い合わせてみました。

 

すると驚きの答えが返ってきました!

 

「お宅は3人家族として登録されているので該当する方(つまり次男)はいらっしゃらないと判断し役所に返送いたしました。」

 

だそうです。

 

うちには玄関にちゃんと表札も出しています。

 

仮に登録されていないとしても同じ住所、同じ苗字なんだからわかりそうなものだけど石頭ですね!

 

ここで気になるのが「お宅は3人家族として登録されている・・・」

 

ん・・?子供が生まれた時って郵便局にも登録するんだっけ?

 

 

で、そのことを聞いてみました。

 

するとはっきりとしない返事が。

 

「あの~その~登録されていない方の郵便などが役所から送られてきたのを見て判断したりしています。」

 

つまり新たに子供が生まれるとそれに伴っていろいろな書類などが役所その他から送られてくるので、郵便局としてはそれを見て家族が増えたことを確認する、ということを言いたかったんだろうと解釈しました。

 

 

でもさ、その役所からの郵便を「あて先不明」で返信してるんだよね、郵便局は。

 

その郵便物を見て判断するって言ったってこんな扱いをしてたんじゃ意味ないよね。

 

コチラが登録する義務もないし。

 

で、このことを郵便局の本局にも問い合わせてみましたが、やはりはっきりしない返事。

そして、地元の郵便局に確認してください!とたらいまわし。

民営化されたとはいえ、役所的な空気が漂う。

 

郵便局は次男のことはすでに登録済なので大丈夫です!などとほざいているが、大丈夫とかそういう問題じゃなくて、新たに子供が生まれた場合同じように「存在していない」という理由でたとえ同じ住所、同じ苗字でも、送り主に返送されてしまう可能性があるということです。

 

 

赤ちゃんが生まれたご家庭の方はよく注意していた方がいいですよ。

 

生まれたころは子供の名前だけで来る郵便物なんてないじゃないですか。

 

親との連名で来るとか。

 

 

それが、「乳児医療証」のように、子供の名前だけで来る場合、今回のようなケースが発生するかもしれません。

 

不安な方は郵便局に確認するといいですね。

 

 

それか自分で「子供あて」に試験的に郵便物を出してみるのも手かもしれません。

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