造幣さいたま博物館の見どころや口コミ!料金やお土産も気になる

硬貨

ピカピカの硬貨がお釣りに入っていたりすると、なんだか”ツイてるな”とうれしくなります。そういう硬貨はどうやって作られるのでしょうか。

実際に硬貨を作っているところを見学することができるんです。

その一つ、造幣さいたま博物館は「造幣局さいたま支局」に併設された博物館です。

見どころや口コミ、さらにはお土産にはどんなものがあるのかチェックしてみましょう。

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造幣さいたま博物館の見どころ

造幣さいたま博物館には毎日平均100人くらいの方が訪れるそうです。「じっくり見れなかったから」という理由で後日改めて見学に来られる方もおられるとか。

硬貨の博物館だから大したことないのかなと思っていましたが、調べてみるとそうではなくじっくり見ようとすれば軽く半日はかかるくらいのボリュームがあるそうです。

ナメてかかるととんでもないことになりますよ^^

なので、それなりの時間がかかると予定しておいた方がいいかもしれません。せっかく来たのに時間がなくてサーッとしか見れなかったら悲しいですからね。

 

見どころの一つは古代の硬貨が見れること

江戸時代の硬貨、大判小判など歴史的に価値の高いものが展示されています。最近テレビでは時代劇がほとんど放送されていませんから大判小判と言っても今の子供たちにはピンと来ないかもしれません。

”菓子折り”の木箱を開けると小判がぎっしり!「越後屋、お前も悪よのぉ~」「いえいえ、お代官様ほどではございません」「はっはっは~」というやり取りもテレビから姿を消しましたね^^

その他お金だけではなくオリンピックの記念メダルなども製造しているそうです。

お金の歴史を学ぶのにも良さそうです。

 

「コイン君」というのがあってそれも見どころの一つ

自分が持ち込んだ硬貨の「健康診断」をしてくれるんです。ピカピカの硬貨、古い硬貨、ギザギザ10円など持っていくとおもしろいと思います。

重さや厚みなどからその硬貨の健康状態をチェックしてくれるんです。子供たちが自分でできますから参加型アトラクションとも言えるかもしれません。「しんだん書」もちゃんともらえますよ!

工場見学ができます!

博物館と併設された工場と繋がっていて自由に見学できるんです。工場見学のルートはガラス張りになっており、職人さんたちの手仕事をじっくり観察することが出来ます。

ちなみに博物館は基本不休ですが、工場の方は週末がお休みで見学できません。平日のみです。事前に確認するといいですね。

ガイドツアーがあります。事前に予約する必要がありますが、じっくり見ると半日もかかるボリュームですからガイドさんについていって効率よく見るのもいいですね。

博物館は撮影できます!

博物館は撮影できます。禁止されているのは工場の方です。

口コミ

 

見物①は勲章。なかなか間近で見られる物ではありません。とても精巧に作られていて、感動します。
見物②は江戸時代の小判・大判の数々。展示が工夫されていて、間近で且つ両面見ることができます。
ショップもあるので、買い物も可能です。
(https://iko-yo.net/facilities/100293より引用)

世の中にはこんな勲章があったのかとびっくりするかもしれませんね!

さいたま新都心駅から歩いても行ける、2016年にオープンした新しい博物館。こちらの造幣局で製造しているプルーフ硬貨(様々な工程で一つひとつ手作業で磨き上げたコレクター向けの逸品)は一見の価値あり。売店で購入することも可能。しかも入場無料だ。(https://iko-yo.net/facilities/100293より引用)

コレクター向けのプルーフ硬貨は興味深いです。子供の社会科見学のために訪れたのに、いつの間にか親の方が記念硬貨を買って帰ろうか迷うかもしれませんよ^^

なかなか造幣局の中になんて入る機会が無いと思いますが、ここなら、博物館なので大丈夫。都内にあったものがここに移転したとのこと。
色々な硬貨が展示され、勲章、オリンピックのメダル小判、世界のコイン、記念硬貨等が展示され、記念硬貨は買うこともできます。小さな博物館ですが面白いとおもいます。平日なら工場見学も出来ます。勲章は撮影は遠慮して欲しいとの事です(https://iko-yo.net/facilities/100293より引用)

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料金やお土産について

造幣さいたま博物館ですから、お土産も当然硬貨に関係あるものが中心です。お金を模したせんべいやアメが人気のようですよ。

子供たちはお菓子を通して貨幣の歴史や流通を身近に感じるいい機会となるでしょう。

入場料金は無料です!タダで半日以上も過ごせるなんて親にとっては天国!ではないでしょうか^^;

まとめ

博物館そのものは基本休みがなく、特定の日にちのみ休みとなります。予め確認すると確実です。

夏休みの子供の自由研究にもってこいだと思います。

工場と勲章は撮影禁止ですが、その他は撮影できますからね。事前にガイドツアーを申し込めば、より一層硬貨について学べます。

無料で、ガイドも付いて、撮影もできる。ボリューム満点でカッコいい自由研究ができるのではないでしょうか。

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