お宮参りと同じ日にスタジオで記念撮影すべきかー赤ちゃんは疲れない?

お宮参りと同じ日にスタジオで記念撮影すべきかー赤ちゃんは疲れない?

お宮参りの際、その流れで写真撮影とお食事会を行いたいと思われる方も多いと思います。

ですが、それだと赤ちゃんの負担も大きくなりすぎて果たして大丈夫なんだろうかと心配になるかもしれません。

では、それぞれのメリット・デメリットを見ながら考えていきましょう。

お宮参りと同じ日に撮影するメリット・デメリット

 

お宮参りと同じ日にスタジオなどで記念撮影をするメリット・デメリットについて。

まずメリットですが、すべてが一日で済ませることができるという点が大きいと思います。

  • 着るものレンタル代
  • 遠方から祖父母が来ている場合

こういったことを考えると、お宮参りの行事をすべて一日で済ませたいと思うのではないでしょうか。

着るものをレンタルしている場合、写真撮影を別の日にすればそのためにまたレンタルし直す必要がありますよね。

お宮参りに立ち会うために祖父母が遠方からわざわざ来ている場合も、出来るだけその日のうちに全部済ませたいと思われるでしょう。

 

では、写真撮影を含めお宮参りのすべてを一日で行うデメリットは何でしょうか。

  • 赤ちゃんが疲れる
  • いい写真が撮れない
  • 時間的スケジュールが予定通り進まない

といったことが考えられます。

大人でさえなれない場所で一日を過ごせばかなり疲れますよね。小さい赤ちゃんであればなおさら。

疲れた赤ちゃんはご存知の通りぐずります。あるいは途中で寝てしまうかもしれません。

いざスタジオで撮影しようという時に、疲れてぐずってしまったり眠ってしまいなかなか起きないということも十分考えられます。

せっかくの記念写真なのに、ぐずった表情になってしまったり眠ってしまっていたのではもったいないです。

お宮参りと撮影を別の日にするメリット・デメリット

お宮参りとスタジオでの記念撮影を別の日に分けるメリット・デメリットについて考えてみましょう。

撮影のためだけにお出かけするので赤ちゃんが疲れず、結果としていい写真が撮れる可能性がグンと上がります。

スタジオで撮影する場合、撮った写真をどのように加工したりパッケージングしたりするのかいろいろ選ぶという作業があります。

私も子供二人の記念撮影をスタジオで撮った時、選ぶものがあまりにも多くてとっても疲れた記憶があります。

  • 撮影する枚数
  • アルバムの種類
  • データをどうするか
  • キーホルダーやミニ写真立てを付けるか

など多くのメニューから選ぶ必要があります。せっかくの記念だからできるだけいい形で残したい、だけどあれもこれもと選んでいくと、当初予定していた予算をあっという間にオーバーしてしまいます。

それに、撮影する枚数や収納するアルバムの種類やグレード、さらにはキーホルダーやリビングに飾れる額縁に入れるかなど色々なものを選ばなければなりません。

愛する我が子の二度と来ない記念写真なので妥協したくなかったこともあり、スタジオに着いてから帰るまでに数時間かかってヘトヘトになって帰宅した記憶があります。

お宮参りと撮影を別の日にすることによっていい写真をじっくり選ぶことができますね。

 

デメリットとしては、お宮参りのために遠方から来られた祖父母と一緒に記念撮影ができないということでしょうか。

お宮参りと記念撮影を同じ日にする場合の対策

赤ちゃんが疲れてしまうかもしれないけれど、それでもどうしてもお宮参りと記念撮影を同じ日にしなければならないということもあるでしょう。

その場合、出来るだけ午前中に記念撮影を行うことができるでしょうか。

赤ちゃんが疲れないうちに撮影できれば、それだけいい表情を撮ることができますね。

さらには、あらかじめ撮影するスタジオの情報を事前に入手しておき、写真の仕上がりやオプションの有無などを決めておけば、当日スムースに手続きを終えることができます。

 

赤ちゃんの体力を考えれば、写真撮影➡お宮参りと進んだ後、お食事会はお店ではなく自宅でおこなった方がいいかもしれません。

お宮参りと写真撮影の事例

Aさんは娘さんのお宮参りの際、すべてを一日で行うことにしました。スタジオでの写真撮影とお食事会というのが祖父母の希望でした。

当初は、

  • 午前中:近所の神社でお宮参り
  • お昼:スタジオで撮影
  • 夕方:料亭で食事会

というスケジュールを考えていたそうです。ですが赤ちゃんの体力、そして赤ちゃんのお風呂の時間などもあるので食事会をもっと早い時間帯にできないかと考えました。

そこでスケジュールを組み直し、

  • 午前中:お宮参り
  • お昼:お食事会(ランチ)
  • 午後:写真撮影

と変更したそうです。写真撮影が午後だと赤ちゃんが寝てしまったりぐずったりしないか心配なところではありますが。

 

Bさんの場合は、

  • 午前:お宮参りと記念撮影
  • お昼:自宅でお食事会

だったそうです。お食事会と言っても近所のスーパーでちょっと高めのお惣菜を買ってきてみんなで食べるというスタイル。

 

Cさんの場合、

  • 午前の早い時間:お宮参り
  • お昼:写真撮影
  • 午後の早い時間:自宅で食事会

食事会は事前にお寿司とオードブルを注文しておき、あとは簡単なサラダなどを添えて終わり。

祖父母からすれば料亭などで食事会をしたいと思っていたようですが「赤ちゃんにとって一番リラックスできるのは自宅だと思うので」と事前に説明しておいたそうです。

まとめ

お宮参りと同じ日にスタジオで記念撮影すべきかー赤ちゃんは疲れない?という問いに対しては、「できれば写真撮影は別の日に行った方がよい」というものでした。

理由としては、

  • 写真選びはかなり時間とエネルギーが要る
  • 赤ちゃんが疲れてしまい、いい表情が撮れない
  • すべてを一日で行うのは、赤ちゃんにとってかなり負担になる

というのが挙げられます。

ですが、どうしてもそのすべてを一日で済ませたいという場合、食事会を自宅でお惣菜パーティにするなどして、負担を軽くすることができるでしょうか。

祖父母も含め関係者すべてがハッピーな気分になれるスケジュールにしたいものですね!

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