かさね(映画)監督は佐藤祐市-経歴や過去作品もチェック!

映画「累ーかさね」がいよいよ9月7日に公開されます。

土屋太鳳さんと芳根京子さんのW主演、しかも共に朝ドラ経験者ということで注目が集まっています。

監督は佐藤祐市さん。

注目の作品を撮った監督ですが、どのような経歴の持ち主なのでしょうか、過去作品と共にチェックしてみましょう。

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佐藤祐市監督への評価

映画の内容もさることながら、誰がメガホンをとったのかということも重要ですよね。

同じ「チャーハン」でも店によって味が違うように、映画の”味付け”の部分が気になります。

では、映画「累ーかさね」の佐藤祐市監督はどのような評価を受けているのでしょうか。

ざっとTwitter上での佐藤祐市監督の評価を集めてみました。

  • 「累ーかさね」が佐藤祐市監督で期待している
  • 試写会で佐藤祐市監督作品をもっと見たくなった
  • 「家族ゲーム」の監督なので「かさね」も見たくなった
  • 「ういらぶ。」の監督も果たした佐藤祐市さん

こんな感じですね!

「非常に口が達者な方」と評価されていましたが、動画を観るとほんとに弁が立つ方というかおもしろそうな方だというのが伝わってきます。
伊藤さとりの「映画が好きすぎて」に出演した時の動画ですが、「累ーかさね」の撮影秘話を面白く語っています。

きっと撮影現場でも佐藤祐市監督のおもしろいトークで盛り上がったんでしょうね。

そんな佐藤祐市監督ですが、経歴とこれまでの作品について見ていきましょう。

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佐藤祐市監督の経歴と過去作品

では、佐藤祐市監督のプロフィールから。

  • 生年月日:1962年8月18日(56歳)
  • 出身:東京都
  • 所属:共同テレビジョン
  • 演出家・映画監督・脚本家

有名な方でありながら、公開されている情報が少ないんですよね。

自身の3本目の映画「キサラギ」が第50回ブルーリボン賞など数々の賞を受賞。

佐藤祐市監督が手がけた映画は以下の通り。

  • 絶対恐怖 Pray プレイ(2005年)

  • シムソンズ(2006年)

  • キサラギ(2007年)

  • 守護天使(2009年)

  • ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない(2009年)

  • ストロベリーナイト(2013年)

  • 脳内ポイズンベリー(2015年)

  • 累(2018年公開予定)

  • ういらぶ。 (2018年)

※wikipediaより引用

テレビ番組で言えば、「世にも奇妙な物語」のいくつかの話の脚本、監督を務めています。

また、「古畑任三郎」「家族ゲーム」「救命病棟24時」など、人気ドラマの演出や脚本なども手掛けているとのこと。

佐藤祐市監督のことは知らなくても、ドラマや映画の名前を一度は聞いたことがあるものばかりではないでしょうか。

印象としては、作品をバンバン量産するというよりは、コメディからシリアスまでしっかりとした作品を丁寧に作っていく方ではないかと感じました。

それゆえ、観ている人の心をガッチリとらえているのではないでしょうか。
佐藤祐市監督の11月9日公開の映画「ういらぶ。」も楽しみですね!

まとめ

佐藤祐市監督は触れたとおりトークもとても面白い方ですから、もっとメディアに出てきてもいいのではないかと思います。
トークもおもしろい、メディアに出演することも嫌ではない、でもそれほど前面にドーンと出る訳でもない・・・

もしかしたら、ご自身の使命は作品を生み出す事であってメディアに出ることではないというような、職人気質のポリシーをお持ちなのかもしれませんね。

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