クラスの皆に「ぎょう虫」感染者の名前を発表したのはうちの担任だけじゃないらしいーでもわざわざ言わなくてもいいじゃない?っていう話

もも

小学校での「ぎょう虫検査」は2015年で廃止されたそうですね。昭和33年から始まったそうですが、現在は環境が良くなって感染者も1%くらいと少なくなったのでもうやらなくてもよくね?ということでなくなったんでしょう。

冒頭の画像は桃を食べている女性です。見ればわかりますが桃っておしりに似てますね。ぎょう虫検査とかけて桃と解く。ついでに言うと、ももを食べているこの女性の太ももの前のももが気になりますwそれと桃の汁が垂れない様に吸い付く口元がヤバいですね!

ということで昭和、平成組の方は誰もが通過してきた「ぎょう虫検査」。私が小学生の頃フツーに陽性者をみんなの前で発表してましたよ!今となっては驚きですがネットを見るとそうしていたのはどうやら私のクラスの担任だけじゃなかったようです。

この記事では、

  • ぎょう虫検査の陽性者をみんなの前で発表してた
  • なぜ昔はそれができたのか

ということについて扱っています。読んだからと言って何か得することは何もないとは思うのですが、その時のクラスの様子が面白かったので読んでくださいまし。

これを超えるあなたの「ぎょう虫検査体験」がありましたら是非教えてください^^

最後に猫の動画で癒されました^^気になる方はラストへ

ぎょう虫検査って好きでしたか?

ぎょう虫検査って小学校3年生までだそうですね。そうだったかな?もっと高学年までやっていたような気も。いや違うな、5年生でもやってた。だってこれから先の内容は5年生の時の話ですから。

朝まだ排便する前におしりにセロファンをべたっと貼り付けますね。ぎょう虫は朝方に肛門付近で産卵するんだそうです。その数なんと1万個w(゚o゚)w

昔はあまり衛生的ではない環境もあり検査が必要だったんでしょう。子供は見境なくいろんなものに触れますから手から手を通して感染する確率が高いとも言えます。

朝に親に「おしりを出しなさい」と言われ、叩かれるのかなと思ったらなんとも言えない感触のセロファンを肛門に押し付けられるわけです。

問題は検査の結果が陽性だった時。陽性の子供がいる家庭では全員が感染してる可能性が高いです。よって全員治療が必要でしょう。ならばその子の保護者にそっと結果を通知すれば済む話じゃないですか?それをですよ、よりによってクラスの皆の前で発表してたんですよ、昔は。

私のクラスの担任がクレイジーだとばかり思っていたんですが、どうもそうではなく(いや、クレイジーだよ!)その当時の(昭和の)先生はけっこうそうしていたということがネットを調べていて分かりました。

では私のいたクラス例ですが、そのシチュエーションと子供たちの反応がどうだったのか見てみましょうw

「ぎょう虫検査」の公開発表ーデリカシーなさすぎ!

クラスの朝か帰りか忘れましたが、担任の後藤先生が何の前触れもなく、唐突にこう発表しました。

え~稲山君と川端さんにはぎょう虫がいました。

今までロクに先生の話を聞いていなかったみんなが、それを聞いた途端一斉にこの二人からザッと机を離しました。示し合わせていた訳でもないのに。それにかかった時間僅か1秒。(もちろん私もその一人―すまぬ)

川端さんは分かりませんが、そばに座っていた稲山君は一瞬何が起こったのか理解できないようで、ポカンと口を開けた状態で固まっていました。

その後の何かと「おい、こっち来るんじゃねーよ、ぎょう虫が移るだろ?」とか言われたり。

先生もデリカシーないと思いますよ。それがきっかけでいじめに発展するかもしれないのに。

なぜ昔はそれができたのか?

令和の感覚に慣れてしまった私たちには理解しがたいですが、調べてみるとみんなの前でぎょう虫の陽性を発表する先生は珍しくなかったようです。

 

なぜ昔はそのようなことができたのか?3つ理由があるのではと思います。

①先生の権威が強かったから

昭和の時代はまだまだ「先生様」だったと思います。先生のいうことはすべて正しいと。ぎょう虫検査だって国がやっていること。その結果陽性だったことを伝えることのどこがおかしいのか?キチンと治療すれば治るんだし何も恥ずかしがることはない、などと思っていたのではないかと思います。

②精神的ケアについての認識不足

子供たちの精神的ケアについては先生と言えどもまだまだ教育がなってなかった時代だと思います。給食を残さないよう指導するのは当たり前、宿題などを忘れたらバケツを持って廊下に立たされる(今では漫画でもそんな場面はありませんよね)、必要に応じて体罰が行われる。いうことを聞かない児童に「帰れ!」と後藤先生は怒鳴っていましたね。

という時代背景なので、「お前はすでに感染してる!」と北斗の拳のように通達される子供たちがどれほど苦痛を味わうかなんて配慮のかけらも期待できない時代でした。

③注意喚起の意味合い?

ぎょう虫は物理的な接触で感染が広がります。子供ですからどこかしこと触ります。例えばぎょう虫のいた川端さんがトイレに行ってお尻を触った後友達の宮森さんと手をつなぐとします。女の子ですから連れションはあり得ますし、トイレから出た後、手を繋いで教室まで戻ることも考えられます。

何とその後給食だとすれば、その手でパンをダイレクトにつかみ口に運んだ宮森さんは晴れて川端さんと同じぎょう虫キャリアになってしまうのです。宮森さんはトイレに行ったあとキチンと手を洗っているので自分は清潔な手で食事をしていると思っているでしょうけど、直前に手をつないだ川端さんはぎょう虫の付いた手で握ってきた訳ですよ!

そういうこともあるので「お前らも気をつけろよ!」という意味合いも込めての公開処刑だったのかもしれません。

いまそんなことをやったら大問題ですよね~Twitter上で大炎上しそうですw

まとめ

久しぶりに小学生時代の思い出を書き出して笑ってしまいました。まあ本人にとっては笑い事ではなかったと思いますが。

ぎょう虫の検査そのものが無くなった現在ですが、このようなトラブルは現在も後を絶たないようです。

今日もツイッターを観ていたら、小学校高学年の児童が体育の授業中下着を着けることを禁止する校則があると書かれていてビックリしました!

高学年ともなれば女子も大人に近づく体型に変化するお年頃。なのに体育の時間は体操着オンリーじゃなきゃだめだという校則。汗をかいて風邪を引くからというのがその理由だそうですが、なら着替えを持たせればいいじゃないですか?

学校との攻防はまだまだ続きそうです。

イライラしても仕方ないのでリラックスしましょう。リラックスと言えば動物の映像を見るだけでも効果あるそうですね。私は猫が大好きなので探してみました。

ネコちゃんも健康維持のために病院に行くことが必要ですね。このネコちゃんは注射をしたそうですが頑張りましたね(=^・^=)

うちも猫飼いたいのですが鳥がいるのでちょっと難しいかも?

※最後までご覧いただきありがとうございます!

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