ちらし寿司は翌日弁当にしても大丈夫?余りをリメイクして2度おいしい!かんたんレシピ3選

ちらし寿司を大量に作ったはいいものの、思ったより食べなくて大量に余ってしまったという経験はありませんか。

余ったちらし寿司を翌日の弁当に持っていければ無駄にしなくて済みますが、翌日で時間が経過しています。ちらし寿司は大丈夫なのだろうか、傷んでないか、また不味くなってないかと不安になるかもしれません。

ご自身もそうですし、お子さんに弁当として持たせる場合は特に心配ですよね。

そこで今回は、余ったちらし寿司について

  • 翌日弁当にしても傷まないか
  • 不味くならないか
  • 翌日食べる時は、常温orレンジ?

について調べてみました。

さらに、弁当に限らず余ったちらし寿司をおいしく食べるための簡単リメイクレシピを3つほどご紹介します。

これを読めば大量にちらし寿司が余っても2度おいしくいただけます^^

ちらし寿司は翌日弁当にしても大丈夫?

ちらし寿司を全く無駄にせず分量キッチリ作れる人はすごいですね~!心配性なのでついつい大目に作ってしまいますね^^;

結論から言えば、翌日ちらし寿司を弁当にしても大丈夫でしょう。酢飯は白米以上に日持ちがいいです。酢が使われているのでなんとなくは理解できますよね。

傷みにくいのですが、味的には作った当日に比べればやはり見劣りしますね。

味的には、米がパサパサになってまとまりがなくなり、合わせ酢も時間の経過と共に飛んでいるので風味が劣ります。

翌日までちらし寿司を保存する効果的な方法

では、ちらし寿司を翌日まで保存する効果的な方法について考えてみましょう。

なんと言っても食中毒が怖いので神経を使いますよね。保存の仕方は季節によっても変わります。

  • 冬:常温で保存しても大丈夫(比較的涼しい環境で保存!)
  • 春・秋:気になる場合はクーラーバッグに保冷剤を入れて保存
  • 夏:冷蔵庫で保存

という感じでしょう。

ちらし寿司に生ものが含まれている場合は特に注意が必要ですね!

冷蔵庫よりかは常温の方が風味が保たれます。食中毒の心配がなければその方がいいでしょう。ちらし寿司を冷蔵庫で保管してしまうと固くなってしまいますし風味も劣ってしまいます。加えてコメがパラパラになりやすいです。

弁当の場合、あらかじめ弁当箱など容器に入れて冷蔵庫で保管すればパラパラになっても大丈夫ですね。あるいはラップに包んだり海苔で巻いておにぎりにして保存することもできます。

次の日ちらし寿司の弁当は常温orレンジ?

次の日のお昼、弁当にしたちらし寿司は常温のままのがいいのでしょうか、それともレンジで温めた方がおいしいのでしょうか。

前日から常温で保存していた場合はそのまま常温で召し上がった方が風味もよくおいしいと思います。スーパーで売られているちらし寿司も弱めの冷蔵ケースで売られていますよね。

一方前日から冷蔵庫でガッツリ冷やしておいた場合、レンジで温めた方がおいしいと思います。冷やした酢飯はパサパサになりやすいので、再びレンジアップすることによりいわば”蒸し寿司”のようになり、いくらか風味を取り戻すことができます。

レンジする目安ですが、ガッツリ加熱してアツアツにするというよりか、レンジの解凍機能を使ってほんのり温める程度で十分です。あまりにも加熱してしまうと酢飯の酸味が飛んでしまうからです。

加熱する際も、イクラや生エビなどが入っている場合は別によけてからレンジアップしましょう。

余ったちらし寿司をリメイク!かんたんレシピ3選

これで余ったちらし寿司も怖くないw簡単レシピ行ってみましょう!

①ちらし寿司チャーハン

いつものチャーハンのコメをただちらし寿司にしただけです。簡単ですよね!

材料:いつもチャーハンで入れている具材でいいです。(テキトーでスミマセン)

  • たまご
  • ベーコンやウインナー
  • 塩コショウ
  • 醤油

ここら辺が定番ですかね。

フライパンで加熱することにより酢の酸味が飛んで、チャーハンに合うようになります。

たまごは加熱し過ぎないようふわっと仕上げるのをイメージするといいです。

刻みのりを仕上げに載せると、それがかつてちらし寿司だったことを彷彿とさせていい感じではないでしょうかw

めちゃ簡単ですね!

 

②おもち雑炊

余ったちらし寿司におもちを混ぜて雑炊にします。

材料:おもち、その他雑炊に入れたい具

余ったちらし寿司の酸味を抜くため、ざるで湯通しして洗います。

鍋に湯通ししたちらし寿司とおもち、それからお好みのぐらいを入れ醤油などで味を調整しながら加熱して出来上がり!

加熱するので食中毒の心配はなさそうですね。酸味を飛ばすため昨日のちらし寿司とはまた変わった風味を楽しむことができます。

 

③鮭がメインのちらし寿司に変身!

材料:鮭、卵、しその葉

鮭を焼き、身をほぐしておきます。

炒り卵を作ります。

しその葉をお好みのサイズに切ります。

鮭のほぐし身と炒り卵をよく冷ましたのちしその葉と共にちらし寿司に加え混ぜます。

※そのほかお好きなものを入れてもいいですね!

繰り返しますと、

①ちらし寿司チャーハン
②おもち雑炊
③鮭がメインのちらし寿司に変身!

以上かんたんリメイクレシピでした^^

まとめ

余ったちらし寿司は翌日弁当にしても大丈夫!
風味を保つにはなるべく冷蔵庫には入れない方がいい。冷蔵庫に入れると固くなったりパサついたりするから。季節的に傷みやすい場合は仕方ない。

次の日も出来れば常温で食べた方がいいが、あまりにもパサついたり冷蔵庫で保存していた場合はレンジアップするとよい。その際もガッツリではなく解凍機能などを使いほんのり温める程度にしておく。

弁当やリメイクの方法が分かればちらし寿司を余らせる心配をしなくて済みますね!

 

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※最後までご覧いただきありがとうございます!

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