コーヒーが冷めないうちに-健太郎の役は原作にはないアレンジらしい

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映画「コーヒーが冷めないうちに」が2018年9月21日から公開されます。主人公の有村架純を筆頭に豪華俳優陣が勢ぞろいと話題のようです。

この記事では特に健太郎にスポットを当ててみたいと思います。

”カッコかわいい”とも言われる健太郎ですが、先日21歳の誕生日を機に「伊藤健太郎」に改名しましたね。

伊藤健太郎が演じる役は何と原作にはないアレンジらしいのですが、果たしてそれはどのようなものでしょうか。

では、

  • 伊藤健太郎の役どころ
  • 原作との違い
  • ネット上の反応

などについて見ていきましょう。

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映画での健太郎の役どころ

映画「コーヒーが冷めないうちに」で伊藤健太郎が演じる役は、新谷亮介(しんたにりょうすけ)。

喫茶店「フニクリフニクラ」のウエイトレスである時田数に想いを寄せる美大生という役柄です。

この役は原作には登場しない人物なので、どういう展開になるのかよく分かりません。

では、原作ではどうなっているのでしょうか。

原作との違い

喫茶店「フニクリフニクラ」のマスターの時田流と時田計は夫婦です。そして、時田数は時田流の「いとこ」という設定。

みんな名前が一文字なので分かりにくいですね。

しかも原作には新谷亮介なる人物は登場しません。原作をすでに読んでおられる方は映画のキャストをみて「こんな人いたっけ?」となっていた事でしょう。

原作では4つ目の話として時田夫婦のことが扱われます。妻である時田計は妊娠していますが身体が弱く、このまま出産したのでは母子ともに無事かどうか保障できない。

危険を冒してでも子供を産む決意でいる計。彼女は出産を控えた今、例の席に座って生まれてくる我が子に一目会いに行こうとします。

大事なメッセージを伝えようとする訳ですが、会うための5つの条件の一つに「喫茶店に来たことがある人ととしか会えない」というルールがあります。

生まれてくる我が子はいわば未来人ですからまだこの喫茶店を訪れることは不可能。さあ、ではどうやってこの難問をクリアするのかというところが面白い部分でもあるんです。

が、ここで注目したいのはそこではなく、映画と原作との違い。

この部分でのメインキャストである「時田計」が映画では登場しないんです。そして、映画にだけ「時田数」に想いを寄せる美大生、新谷亮介が登場します。

妊婦なしではこの部分を完成させることはできないと思うのですが大丈夫なんですかね?

それともここら辺の設定が大幅に改変されているのかもしれません。

例えば時田数が妊娠している設定とか。となると、父親は新谷亮介なのでしょうか。

まさか時田計役のキャストの都合が付かなかったので「よっしゃ、ここは時田計と数を混ぜて一人にしてしまえ」とか勢いで変えてしまったら何とうまくいってしまった系とか。

原作とはまた一味違うアレンジとなっていますから、原作ファンの方でもこの部分を含め原作からアレンジした場面を新鮮な気持ちで楽しむことができますね。

 

他にも原作と変更されたと思われる部分は3つ目の「夫婦」の話。認知症を患う夫と看護師の妻という設定でしたが、映画ではまるっきり立場が入れ替わっています。

妻の方が認知症を患っているという設定。なぜわざわざ入れ替えたのかは謎ですが、見れば納得なのかもしれません。

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ネット上の反応

伊藤健太郎が「新谷亮介」役で出演することについて、どのような反応があるのでしょうか。

 

原作にはない登場人物&大好きな俳優さんということで、ネット上でもかなり期待度が上がっていることが分かりますね!

まとめ

原作からこうやってひねりを入れておもしろくするのもアリですね!最近の映画の傾向として、ただ原作の小説のダイジェスト版みたいな構成になり下がってしまっているものも少なくありません。

「コーヒーが冷めないうちに」はそういう作品とは一線を画すものであってほしいと思います。

 

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