セバス(オーバーロード)の強さはどれくらい?デミウルゴスなど守護者と比べてみた

セバス(オーバーロード)の強さは守護者たちと比べてどれくらいの強さなのでしょうか。

先日放送されたアニメ「オーバーロード2」の第10話で、コキュートスがセバスの本気のパンチを押える場面がありましたね。

本気のセバスを押えることができるということは、コキュートスの方が強いということでしょうか。

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セバス+守護者の強さの比較

守護者の強さの順位は以下の通り。

  1. シャルティア・ブラッドフォールン
  2. マーレ・ベロ・フィオーレ
  3. アルベド
  4. コキュートス
  5. ガルガンチュア
  6. デミウルゴス
  7. アウラ・ベラ・フィオーラ
  8. ヴィクティム

シャルティアが圧倒的な強さですね!

じゃあセバスはこの中でどれくらいの強さに位置しているのでしょうか。

 

DVD特典の小説を見る限りでは、アルベド、コキュートスそしてセバスはどうやら同レベルのようです。

先ほどの順位ではアルベド➡コキュートスと言う順位でしたが、

  • セバス
  • アルベド
  • コキュートス

は三すくみの関係で、それぞれ得意、苦手な相手がいるようです。

その関係は、

  • アルベド>セバス
  • セバス>コキュートス
  • コキュートス>アルベド

と言う関係とのこと。

セバスとデミウルゴスの関係

セバスとデミウルゴスを比較すると、強さだけで言えばデミウルゴスの方がはるかにしたということになります。

この二人、アインズ様に対する忠誠心は認めるところですが、いかんせん仲があまりよくないようです。

その原因は、それぞれの製作者、ウルベルト(デミウルゴス)、たっち・みー(セバス)が不仲だったことのようです。

デミウルゴスは人間を価値のないものとみなし、一方のセバスは八本指の配下にあって虫けらのように扱われていたツアレを助けたことからも、人間に対する見解がかなり違うようです。

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セバスの正体

アニメ「オーバーロード2」の第6話以降だったと思いますが、先ほどの「ツアレ」を助けるためにセバスが尽力します。

あまりにも人間に肩入れしたために”裏切りではないか”と言うレッテルまで張られてしまいました。

アインズ様に対する絶対の忠義を証明するために、アインズはセバスに「ツアレを”処分”するように!」と要求します。

いかなる方法をもってしてツアレを助けられないと観念したセバスは命令通り拳でツアレを亡き者にしようとします。

寸でのところでコキュートスがセバスのパンチを受け止め、ツアレはピンチを免れます。

ツアレを奴隷状態から救出するためのセバスの行動に惚れてしまった視聴者も多いのでは?

身長は179cmと高く、いぶし銀の老紳士と言った風貌で、言葉遣いも丁寧で執事そのもの。

素手での肉弾戦が得意のようで、「気功」「傀儡掌」など様々な特殊能力を駆使できるようです。

ですが、彼の正体は竜人でありその見かけは真の姿ではないとのこと。

人間の形態ではなく、竜人として戦った場合、コキュートスやアルベドをも凌ぐとされています。

セバスの強さは一筋縄では測れないようですね!

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