ゾンビランドサガ1話あらすじネタバレ感想-初っ端から驚かされた!

ゾンビランドサガ1話

ゾンビランドサガ1話あらすじネタバレ感想-初っ端から驚かされた!

アニメ「ゾンビランドサガ」がいよいよ始まりましたね!「新感覚ゾンビ系アニメ」としか告知されていなかっただけに、一体どんなアニメなのか気になっていた方も多いと思います。

まさか初っ端からあんなヘビーでクレイジーな始まり方をするとは思いませんでしたよ。

では、「ゾンビランドサガ」の、

  • あらすじネタバレ
  • 感想と考察

を見ていきましょう。

場面としては、

  1. のっけから昇天
  2. 気が付けばゾンビ屋敷
  3. まさか私もゾンビ?
  4. ゾンビアイドル
  5. コンサートデビュー

の5つに分けることができます。

<スポンサーリンク>

1話のあらすじネタバレ

のっけから昇天

始めの場面から度肝を抜かれるシーンが出てきますよ!

主人公の源さくらは今日から高校2年生。彼女の夢はアイドルとなること。登校時間になるギリギリまで好きなアイドルのDVDをパソコンで流しながら支度を整えているほど。

彼女は手に大きな封筒を持っている。それは東京の芸能事務所に送るオーディションの申し込みの書類だった。学校に行く前にポストに投函する予定だったんだろう。

さて、ここからビックリするような展開が待ってますよ!

 

一軒家の自宅から元気に「行ってきまぁ~す」と飛び出した瞬間悲劇が起きる。家の門を出たその時、走ってきた軽トラと接触してしまったのだ!

どんな様子だったのかをここで詳しく書くとGoogle先生の規則に抵触してしまうので書けないのだが、簡単に言うと、鳥のように空を舞いそしてそのまま昇天してしまったのだ。

若くて夢のある女子高生がこともあろうにこんな結果になるなんてw(゚o゚)w オオー!

気が付くとそこはゾンビ屋敷だった!

源さくらが気が付くと、そこは古い洋館の一室だった。まるでホラー映画に出てくような建物で扉がギィ~と不気味な音を立てていた。

ほんの少し開いた扉から廊下に出た途端、女の子のゾンビが現れさくらに襲い掛かってくる。

驚いたさくらは必死に逃げるが、行く先々に数体のゾンビ少女が!

何が何だか分からないまま無我夢中で外へ飛び出す。

まさか私もゾンビ?

外は土砂降りの雨だった。気が付くとさくらは橋のたもとにいた。橋をよく見ると「佐賀県」と書かれていた。そうか、ここは佐賀県なのか。

すると、雨の中前方から一人のお巡りさんが自転車を押しながら近づいてきた。
彼は遠巻きにさくらを見ると、「こんな時間に何やってんだぁ~?逮捕かぁ~」などと半分冗談めいた雰囲気で近づいてきた。

さくらはお巡りさんに助けてもらおうと近づいた瞬間彼は驚愕し、腰を抜かして倒れてしまった。訳が分からずさくらがさらに近づこうとするとお巡りさんは護身のため銃を取り出す。

さくらは恐怖のあまり身動きが取れなくなり、その場に立ちすくむ。ふと目の前にあったカーブミラーを見ると、そこにはゾンビにしか見えない自分の姿が映っていた。

「なんで・・・なんなの・・・これ?」と思った瞬間さくらは被弾する。ブラウスの第二ボタン付近に銃創が。でも血は全く出ない。

そこへ見知らぬ男が現れさくらを助ける。その男は長身でイケメン風、「逃走中」に出てくるエージェントのような恰好で、上下黒のスーツに白いワイシャツ、舘ひろしがかけているような黒いサングラスを付けている。

さくらは彼の姿を確認しながら意識が遠のいていく。

ゾンビアイドル

気が付くと、またもや謎の建物の中。しかも、謎の男と共に、初めに遭遇したゾンビの女の子たちもいるではないか。

彼の名は巽 幸太郎(たつみこうたろう)。彼が言うには、さくらは10年前に亡くなており彼の手によってゾンビとして復活したとのこと。そしてそこにいるゾンビ少女たちもすべて巽(たつみ)がよみがえらせたゾンビたちだった。

その目的は「ゾンビたちがアイドルとなって佐賀を盛り上げること」。そのためにかつての強者たちを復活させたのだ。

  • 「伝説の特攻隊長」二階堂サキ
  • 「伝説の平成のアイドル」水野 愛
  • 「伝説の昭和のアイドル」紺野純子
  • 「伝説の花魁」ゆうぎり
  • 「伝説の天才子役」星川リリィ
  • 「伝説の山田たえ」

なぜか山田たえだけは「伝説」の中身が省略されている。そのことについてさくらが質問しようとしてもはぐらかすとする。

コンサートデビュー

彼女たちが車で到着したのはとあるコンサート会場。外にはお客さんの長蛇の列が。人々が並んでいる中を彼女たちは会場入りするが、冷たい視線にさらされる。

”プロデューサー”巽 幸太郎(たつみこうたろう)の”ハリウッド仕込み”の特殊メイクのお蔭でゾンビ少女たちは人間らしい顔色になった。とりあえずゾンビだとばれることはない。

飛び込みで参加したそのコンサートはデスメタル系だった。何の準備もないまま彼女たちはステージに放り込まれた。ゾンビ少女たちの中で自我を持っているのはさくらだけ。そのためほかのゾンビ少女たちはステージに上がってもウロウロするだけ。

さくらはなんとかしなきゃとマイクを持って話そうとするも支離滅裂な内容となってしまい会場からヤジが飛んでくる始末。

そんな時、ゾンビ少女の一人がいきなり客席に向かってダイブしたのだ。観客は曲も始まらないうちに激しいパフォーマンスを見せた彼女たちに一目置き始める。

その後それぞれがマイクを持って絶叫したり、ステージ上に置いてあったモニタースピーカーを蹴飛ばしたり・・・

気付くとゾンビ少女たちはそろって頭を激しく前後に揺さぶる「ヘッドバンギング」を繰り返していた。さすがはゾンビ、首の骨なんぞまったく気にしていないかのような激しいパフォーマンスに観客は呆然。さくらもやけになってマイクで絶叫しみんなに加わってヘッドバンギングし始める。

翌日、気が付くとさくらは屋敷の外のベンチで目を覚ます。すると部屋の中から騒々しい音が!何事かと思い入ってみるとゾンビ少女たちはお互いの顔を観て驚いていた。どうやら彼女たちも自我に目覚めたようだ。

混乱した部屋の中でさくらはどうしてよいか分からず、とりあえず大きな声で「皆さん、おはようございま~す!」と叫ぶシーンで「次回に続く」となる。

<本文↓↓↓下に続く>
<スポンサーリンク>

1話の感想と考察

まさかあんなスタートとは!

かわいい女子高生がルンルンな気分で登校するシーンで始まったかと思った瞬間いきなり軽トラとご対面なシーンから始まりました。

ネット上でもこの始まり方に衝撃を受けたという感想が多数見受けられます。

私は朝の通勤時間にスマホで「ゾンビランドサガ」を観たのですが、寝起きでボーっとした頭で見たのでいきなりのスタートにびっくりして目が覚めました。

謎の男、巽 幸太郎

突然現れた黒いスーツの謎の男、巽 幸太郎(たつみこうたろう)。どうやらお化け屋敷のような洋館は彼の持ち物のようです。

それにしてもさくらに「ゾンビ少女アイドル化計画」を説明する際随分と佐賀をディスるような発言をしていましたが大丈夫なんでしょうか。

「ゾンビランドサガ」はMAPPA、エイベックス・ピクチャーズ、Cygamesの共同企画で立ち上げたオリジナルアニメですが、Cygamesの代表が「佐賀県のアニメを作りたい」と言ったことがきっかけで佐賀が舞台となったとのこと。

源さくらの情報が乏しい

主人公の源さくらについての情報が乏しいです。1話なのでこれから出てくるのかもしれませんが。彼女の家族については冒頭のシーンから全く登場していませんし、その後も言及ないです。

さくらは生前の記憶を失って「記憶喪失」のような状態、でもコンサートでヘッドバンギングをしている時に天井からつるされたきらびやかな照明の輝きを見ておぼろげながらかつて憧れていたアイドルたちを思い出したりします。

肉体は腐敗しないのか?

前述の通り源さくらは事故に遭って亡くなってから10年が経過しています。その他のゾンビ少女たちも「伝説の~」という表現から判るとおり亡くなってからかなりの時間が経過しています。

さくらを始め彼女たちの服装も恐らく亡くなった当時のもの。土葬火葬と違えど相当な時間が経過していますが、肉体を保っているというのも無理があると思います。

まあそこはアニメですし、かつてない斬新なアイデアの企画をということでスタートしたものですから、多少の矛盾点は見なかったことにしましょう^^

ゾンビ化させなおかつ自我を得るまでに少なくとも10年かかったのはなぜかとかゾンビ犬ロメロは一体何なのかとか、なぜイカゲソ?など謎多きアニメですね!

まとめ

正直あまり期待していなかったアニメだったのですが、スタートからやられましたね。そこから猛ダッシュで駆け抜けた1話だったと思います。

初回でこれほどまでにショッキングだったアニメも珍しいでしょう。見逃せないアニメとなってしまいました。

それぞれのキャラクターも、ゾンビで恐ろしいハズなのになぜか愛らしいですね。自我を得た彼らが今後どんな活躍をするのか楽しみです!

<スポンサーリンク>

コチラの記事も読まれています

コメントを残す