フォルトゥナの瞳(映画)あらすじネタバレ!登場人物をチェック

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映画「フォルトゥナの瞳」のあらすじネタバレ。登場人物やロケ地もチェック!

映画「フォルトゥナの瞳」が2019年に公開されます。

メインキャストに神木隆之介さんと有村架純さんが出演されるということもあって公開前から話題となっていますよね。

YouTubeで公開されていた予告動画ですが、わずか公開3日で再生回数30万回を超えてるんですよ!凄い人気ですね~

そんな映画、フォルトゥナの瞳の

  • あらすじネタバレ
  • 登場人物
  • 原作

について、上映前にあらかじめチェックしておきましょう!

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映画「フォルトゥナの瞳」作品情報

  • 原作:百田尚樹『フォルトゥナの瞳』(新潮文庫刊)
  • 監督:三木孝浩(『アオハライド』、『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』)
  • 脚本:坂口理子(『メアリと魔女の花』、『恋は雨上がりのように』)、三木孝浩
  • 音楽:林ゆうき
    (引用:「フォルトゥナの瞳」公式サイトより)

では、予告公開わずかで凄まじい再生回数になった動画からチェックしていきましょう。

タイトルにもなっている「フォルトゥナ」とは何のことを指しているのでしょうか。

「フォルトゥナ」はローマ神話に登場する運命の女神のことです。英語の「フォーチューン」という言葉はここから来ています。

”運命の神様は前髪しかない”と言う言葉をよく聞くと思いますが、同じ神様を指しています。

運命を操るための舵を携えており、運命が定まらないことを象徴する不安定な球体に乗り、幸運の逃げやすさを象徴する羽根の生えた靴を履き、幸福が満ちることのないことを象徴する底の抜けた壺を持っている。wikipediaより引用)

映画の中では「フォルトゥナの瞳」とは主人公が持つ不思議な能力を指しています。

神木隆之介演じる主人公「木山慎一郎」はある時自分に不思議な能力がある事に気付きます。

それが「フォルトゥナの瞳」ー亡くなる直前の人が透けて見えてしまうという能力です。

あらすじネタバレ

その「フォルトゥナの瞳」という能力がこの物語の軸であることは明らかですね。


主人公の青年「木山慎一郎」は幼い時に飛行機事故で家族を失い、今は仕事に没頭するだけの人生を送っている。

ところがある時から自分に「フォルトゥナの瞳」という能力があることに気付いてしまう。

何と、亡くなる間際の人が透けて見えてしまうのだ。

なぜ自分はこのような能力を持ってしまったのか・・・その能力に悩まされる日々が続く。

そんな時、たまたま入った携帯ショップで「桐生葵(有村架純)」と出会う。

明朗で前向きな彼女に木山慎一郎は徐々に惹かれていき、何の希望もなかった生活が一変する。

桐生葵もまた彼に想いを寄せており、相思相愛の関係で幸せな日々を送っていた。

ところがそれは長く続かず、「フォルトゥナの瞳」によって彼女の身体が透けて見えるようになってしまったのだ!


あらすじはザッとこんな感じです。

以下ネタバレです

 

どんなふうに透けて見えるかというと、初めのうちは指先からだんだんと身体に向かって進行していくのです。

やがてそれは全身を覆い、輪郭すら残らなくなったら最後!残念ながらその人は数時間以内に天に召されることになります。

でもそれは固定された運命ではなく、事態に介入することによって変化する可能性を持っています。

アニメ「シュタインズゲート」では世界線が収束し、岡部倫太郎が何回もタイムリープし、どうあがいてもクリスや椎名まゆりの運命を変えることができませんでしたよね。

でも「フォルトゥナの瞳」はそうではなく、例えばこれから交通事故に遭ってしまう人に話しかけることによって運命が変わり、透明だった身体が元に戻ったりします。

じゃあせっかくこんなにすごい能力があるんだから透けている人を見かけたらバンバン助けようと思いますよね。

ところがどっこいそうは問屋が降ろさないんですねぇ~。

何と、人を助けちゃうと代わりに自分の身体が損傷し寿命が縮まってしまうんです。

それを繰り返していくと・・・もうお分かりですよね!ジエンドです。

 

さらに、仮に自分を犠牲にして助けたからハッピーエンドかといえばそうとも限らない。

作中には彼と同じ「フォルトゥナの瞳」を持つ黒川という男が登場します。彼によればその能力によって助けられた人がのちに犯罪を犯し、他の人の命を奪ってしまったそうです。

透けてる人を助けなければその後の犯罪も起きなかったはずですよね?

つまり、”バタフライ効果”で、助けたことがのちにどんな影響を及ぼすかは誰にも分からず、それゆえ安易に助けることがいいとは限らないということ。

それゆえ黒川自身も透けてる人を見ても見てみぬふりをし、木山にも関わらないことを勧めます。

木山もそうすることにするのですが、それだと話はここで終わってしまいます。

桐生葵と恋仲になった木山ですが、その一方で透けてる人をたくさん見る訳ですよ。

その中には幼い子供たちもたくさんいて、どうやらこれから起きる公共交通機関の事故で亡くなってしまうようです。

多くの人が亡くなる事故が起きることが分かっているのに自分は何もせずぬくぬくと生き、イチャイチャしてていいのかなと葛藤に悩まされてしまいます。

木山くんホントいい人ですね!

そういう人格に桐生も惚れた訳ですけど。

みんなを事故から助ければ自分が命を失いその結果桐生葵も悲しむ・・・

愛する人を取るか、それとも無関係な大勢の人を取るか・・・究極の選択を迫られます。

<本文↓↓↓下に続く>
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登場人物

  • 主人公で「フォルトゥナの瞳」を持つ木山慎一郎(神木隆之介)
  • 携帯ショップの店員でのちに木山の恋人となる桐生葵(有村架純)
  • 主治医で「フォルトゥナの瞳」を持つもう一人の人物、黒川(北村有起哉)
  • 同僚のチンピラ社員、金田(志尊淳)
  • 木山の勤める会社の社長、遠藤(時任三郎)
  • 木山のかつての同僚、植松真理子(松井愛莉)
  • 慎一郎のお店の客、宇津井和幸(DAIGO)
  • 木山を暖かく見守る女性、遠藤美津子(斉藤由貴)

斉藤由貴さん演じる遠藤美津子は慎一郎が働く「GARAGE ENDO」の社長である遠藤哲也の奥さんです。

斉藤由貴さんは週刊誌などでいろいろすったもんだがありましたが、無事芸能活動を再開されて良かったですね!

2018年9月19日に「新キャスト発表第2弾」ということで、その中に斉藤由貴さんの名前もありましたから、それなりに重要な役ではないかと思います。

キャストに対するネット上の反応もすごいですね!

個人的には神木隆之介さん、有村架純さん、DAIGOさん、斉藤由貴さん、そして北村有起哉さんが気になりますね。

神木隆之介さんは「学校のカイダン」とか「意識高すぎ高杉君」など、シリアスもギャグ要素もなんでもござれと言ったところ。

北村有起哉さんは「トッカン」で見たのが印象的でしたね。

そして斉藤由貴さんはどんどん加速して行ってほしいと思います。

原作

原作は百田尚樹先生の同名小説「フォルトゥナの瞳」です。

フォルトゥナの瞳 (新潮文庫)
百田尚樹先生と言えば、「永遠の0」「海賊と呼ばれた男」などが有名ですよね!

どちらも映画化されましたがご覧になりましたか。

どうやら原作と映画ではストーリーの結末が異なるようです。

原作小説では、木山と無関係の人間を救うか見捨てるかという選択で葛藤しますが、映画では恋人関連した展開となるようです。

詳しいことは見てみないと分かりませんが。

小説も約500ページの大作ですから、今のうちに読んでおくといいかもしれません。

いつ読むの?今でしょ!なんちゃって^^;

私は映画「海賊と呼ばれた男」は小説を読んで映画館に臨みましたが、最近の作品は小説を読んで予習してからでないと付いていけない場面もあったりしますから、出来れば読んでいかれることをお勧めします。

ちなみに小説「フォルトゥナの瞳」のAmazonでの評価は★3.2でした。

まあちょっとビミョーな感じはしますけどね。

Amazonレビュー

木山の心の葛藤の描写がくどいくせに、肝心なラストは駆け足でもうちょっと配分を考えてほしいなどコメントされていますね。まあそこら辺を映画でどううまく見せていくのか楽しみではあります。

出来れば事前知識なしの初見さんでも楽しめる出来であって欲しいところです。

まとめ

ラブストーリーは初めてだと神木隆之介さんがコメントしていましたが、そう言われれば見たことないですね。

お相手が有村架純さんとはまた豪華キャストですよね。お二人とも個性的ですしとっても魅力的過ぎるので、個人的にはちょっと濃すぎるかな~とも感じますね。

カルピスの原液にカルピスの原液を混ぜるみたいな。違うか。

お二人の共演はこれで4回目ということで、お互いの手のうちも分かっていることでしょう。

コンビネーションピッタリで初の恋人役、どんな作品に仕上がっているか楽しみです。

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