ブルーマインド(映画)あらすじネタバレ!上映館や原作もチェック

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ブルーマインド(映画)のあらすじネタバレ!上映館や原作もチェック。

2018年10月13日(土)より上映される映画「ブルーマインド」はスイス初のホラー映画ということで、さっそく注目を集めています。

すでに予告動画やポスターが解禁となっていますが、シネマトゥデイのYouTubeの動画を観たら、公開わずか9時間で7万再生以上となっていましたから、それだけ関心度が高いことが分かります。

映画「ブルーマインド」はどんなストーリーなのか、あらすじネタバレが気になりますね。

「ブルーマインド」には原作はあるのでしょうか。それに、全国ロードショーではないようですが、上映館はどこでしょうか。

では、映画「ブルーマインド」の、

  • あらすじネタバレ
  • 原作
  • 上映館

について調べてみましょう。

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「ブルーマインド」のあらすじネタバレ

「少女は変態する。」がこの映画のキャッチコピーのようです。さなぎからチョウへと変化することを指して「変態」という表現を使いますよね。

大人ではないけれど、子供でもないという思春期の独特の変化を描いた作品となっています。

後から思えばキラキラした時期ですが、渦中にいる時は不安や戸惑いが少なからずあった事を誰もが経験しているのではないでしょうか。

主人公のミアという少女も多感な15歳の少女という設定。でも、普通の人と違っていたのは身体に奇妙な変異が現れたこと。

それはどのような変異だったのでしょうか。予告動画からちょっとだけ見ることができますよ!こんなのが自分の身に生じたら、そりゃビックリしますよね!

いきなり水槽に手を突っ込んでお魚さんをパクッと食べちゃったのにはビックリですね!金魚の踊り食い。

”姉ちゃん魚捕まえるん上手いなぁ!そやけどお魚さんよう焼いてからにした方がええで~”という話ではなく、思春期の変化の物語。

この話の主人公は15歳のミアという少女。彼女は親の都合で新しい街に引っ越してきます。

”親の都合”ってどんなんだと思います?

パッと思いつくのが転勤や転職、それから離婚など。

予告動画を観るとお父さんが出てきませんね。「私の赤ちゃんの時の写真はどこ?」とフィットネス中のお母さんに訊いていました。

なので、もしかしたら離婚して母子家庭となり心機一転新しい街にやってきたのかもしれません。

しかし彼女は親の都合で振り回されることにウンザリしていました。

そんな折ミアはリーダー的存在であるジアンナを中心としたある少女グループと親しくなります。

金八先生に出てくるような不良グループの場合だと、仲間となる”儀式”として何か悪いことをやってこいと命令されたりしますが、彼女たちもやはり御法度な”お酒、万引き、そして異性”へと溺れていき、家庭内での鬱屈を晴らそうとします。

それと同時進行で、ミアの身体には”ある変化”が生じます。

予行動画観ました?脚がドス黒くなってなおかつワサワサと毛が生えていましたよね。

あんなのが自分の脚から生えてきたら、誰だって「太陽にほえろ」の松田優作のように「なんじゃこりゃ~」と叫びたくなりますよね。

ミアの身体に生じている”変化”とはいったい何なのか、彼女はどうなってしまうのか・・・気になりますね。

「ブルーマインド」の原作は?

映画に先立ち、原作はあるのでしょうか。

映画「ブルーマインド」はアカデミー賞に相当する「スイス映画賞」で7つの部門にノミネートされ、実際に作品賞・主演女優賞・脚本賞と3冠を受賞に輝いたホラー作品です。

監督・脚本はスイス・チューリッヒ出身のリサ・ブリュールマン(37)。

これ以上の詳しい情報がないので、「ブルーマインド」はこの映画のためだけに書かれた脚本で、原作はないようですね。

監督・脚本のリサ・ブリュールマンについても詳しい情報はなく、「ブルーマインド」が監督として初の作品のようです。

<本文↓↓↓下に続く>
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上映館はどこ?

ヒューマントラストシネマ渋谷で行われる“ワールド・エクストリーム・シネマ2018”で上映されます。

日程は2018年10月13日(土)~10月26日(金)となっています。

 

“ワールド・エクストリーム・シネマ”とは、「世界中のガツン!とくる映画集めました。」をテーマとして、世界中の作品の中からかなり癖のある、まさにガツンと来る作品を上映するイベントで、今年で5回目の開催となります。

  • 東京・ヒューマントラストシネマ渋谷
  • 大阪・シネ・リーブル梅田

の二つの会場で開催されますが、大阪の日程は現時点ではまだ公表されていません。

昨年2017年の際は東京・渋谷の開催のすぐ後に大阪での開催となりました。もしかすると今回もその流れで行くのではないかと思います。

ヒューマントラストシネマ渋谷での“ワールド・エクストリーム・シネマ2018”の日程と上映時間の詳しい情報はこちらをご覧ください。

ワールド・エクストリーム・シネマ2018

 

「ヒューマントラストシネマ渋谷」の地図です。

「ワールド・エクストリーム・シネマ」で上映される”ガツンと来る”映画は全部で4作品。

  • ブルーマインド
  • エンドレス・ウォー
  • ジェノサイド・ホテル
  • ギャングスタ

どれも相当ガツンと来る作品なので、覚悟して観に行った方がいいですね。

主人公ミア役はルナ・ヴェドラー

「ブルーマインド」の主人公で15歳の少女ミアを演じるのはルナ・ヴェドラー。

彼女は19歳ですが、スイス映画賞では「主演女優賞を受賞」を受賞しています。

監督同様彼女についての詳しい情報がまだないんです。これから活躍する女優さんなのでしょうかね。

それにしても19歳で15歳(高校1年生?)を演じている訳ですよ。

無理があります?

この記事を書いている時点で公開されている映画「3D彼女(リアルガール)」の中で高校3年生のヒロイン、五十嵐色葉(いがらしいろは)役を演じているのはモデル・女優の中条あやみさん(21)ですが、役どころとの年齢差はルナ・ヴェドラーとほぼ一緒です。

海外の高校生って学校でも私服着てるせいもあるかもしれませんが、かなり大人な雰囲気ですよね。テレビ番組などでも海外の高校生をインタビューする番組を見ても”これ本当に高校生かよ?”というくらい大人びています。

だからルナ・ヴェドラーのように3~4歳年下の役を演じてても違和感がないでしょう。

一方中条あやみさんはどうでしょうか。21歳で高校3年生の役を演じているので個人的にはちょっと無理がなくもないかなぁとは思いますが、まあかわいいので良しとしますか^^;

ネット上の反応

「ブルーマインド」に対するネット上の期待度はどのようなものでしょうか。

 

名古屋はありませんが、大阪・梅田なら上映される予定ですよ~!

 

このほかにもめっちゃ「観たい!」とあったんですが。

詳しいコメント少なすぎとも思いましたが、事前情報が他の映画と比べてあまりにも少ないので「とりあえず観たい」というコメントばかりになるのも仕方ないんでしょうね。

まとめ

「ワールド・エクストリーム・シネマ2018」かなり癖のある映画ばかりを世界から集めた訳ですからそれ相応の覚悟で行くべきでしょう。

コッテリ系の食事ばかりのフェスティバルに参加するようなもので、体調の悪い人はやめておいた方がいいかも。

カップルで行くときもそのことを事前にパートナーに伝えておくべきでしょう。気楽な気持ちで行ったものの、あまりにガツンと来すぎて2人の関係がギクシャクしたら困りますからね!

それでは、検討を祈ります^^

 

ガツンと来る系の映画が好きな人にオススメの作品に「死霊館のシスター」があります。

タイトルからしていかにも「ホラー」って感じですね!怖いの大丈夫ですか?

「死霊館のシスター」そのものは作り話なのですが、ベースとなる題材である「死霊館」シリーズのうち2つは実話で今作は5番目となります。

関連記事では実話に基づいた「死霊館」シリーズを視聴する方法も載せています。

 

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