マイナポイントおすすめ決済はどれ?デメリットや期間を確認しよう

マイナポイントの登録が7月から開始されます。還元率がなんと25%という驚異的な数字なので関心を持たれる方も多いと思います。

加えて、どの決済方法でマイナポイントを申し込むと最もお得なんだろうと思いますよね。25パーセントの還元とは別に、様々なサービスが独自の特典を用意しているようです。

できるだけ還元率の高いものを選べばいいと思いがちですが、そこだけを見てマイナポイントの決済サービスを選ぶとめちゃくちゃストレスとなる場合もあるようなので気を付けたいところです。詳しくは本文。

この記事では、

  • マイナポイントのおすすめはどれ?
  • それぞれのデメリット
  • いつから運用・適用されるのか

などについてまとめています。ではさっそく見ていきましょう。

マイナポイントのおすすめはどれ?

この記事は2020年6月末に書いています。よって執筆時点でのお得な情報をまとめています。それ以降さらにお得な情報が出てくることもあるということをまずはご了承ください。ですが、できる限り最新の情報にアップデートしていきたいと思います。

現時点でマイナポイントに参加しているキャッシュレス決済サービスは何と100種類以上あるとのことです。それらすべてを比較するなんてヒェ~って感じですよね!

なので、その中でも特に還元率が多い上位3つのキャッシュレス決済サービスをご紹介します。

  1. WAON:
    還元率➡10%(2000円分)
    対象➡現金チャージで
  2.  

  3. ゆうちょPay:
    還元率➡7.5%(1500円分)
    対象➡買い物で
  4.  

  5. メルペイ:
    還元率➡5%(1000円分)
    対象➡メルカリ内での買い物のみ

ご存知の通りマイナポイントは、あらかじめ登録した電子マネー決済サービスでチャージや買い物を上限2万円までとしてその25%、最大で5000円分相当のポイントなどが付与される取り決めです。

簡単に言うと「登録しておいた電子マネーで2万円使えば5000円分相当バックするお!」ということです。

どの電子マネーの決済を使ってもそこは一緒なんですが、それに加えて各サービスがさらに特典を付けてあなたを囲い込もうとしてる訳ですよ。

 

まずは現時点でダントツ1位のWAON。還元率10%の2000円分がもらえるのは凄い!電子マネーWAONカードでもアプリの「WAON」どちらも対象。電子マネーをチャージする必要があるのでチャージできない「WAONポイントカード」は対象外。

買い物をしなくてもWAONカードやアプリにチャージするだけでマイナポイント獲得の対象となるのは嬉しいところ。

 

それに追いつく1500円分を提示しているのが「ゆうちょPay」。気を付けるべきなのは「買い物」が対象。アプリにチャージしただけではダメよ~ダメダメ!ということ。

 

そして3位は「メルペイ」。こちらは5%の1000円分。でもメルペイもメルカリ内での買い物に限ります。25%の還元の方はメルカリ以外のお店でも大丈夫なのですが特典の1000円分だけはメルカリじゃないとダメみたいです。。

それぞれのデメリットーストレスとなることも

結論から言えば、おまけの特典をメインに考えるとストレスとなることがあるということです。ゆうちょPayで1500円分も付くのかと感激して申し込んだけど、よく考えたらそもそも自分の生活圏内にゆうちょPayを使えるお店がなければ2万円を使うのは大変ですよね。

これまでも電子マネーを使ってきたなら大丈夫でしょうが、マイナポイントを得るために新たにアプリをダウンロードしたというような場合は要注意です。

iDのようにかざすだけで支払いができるならいいのですが、レジで会計をするときに電子マネーアプリを起動させるじゃないですか。朝の忙しい時間帯にコンビニでいざ払おうとしたらアプリがなかなか起動しない、起動してから決済画面に行くまでさらに時間がかかったりということも。後ろの人に気を使って早くやろうとしたら変な部分をクリックしてしまい余計に時間がかかるなんてことも。

両手に商品を抱え、電車の時間を気にしつつアプリを立ち上げ決済画面を出し・・・なんてことを毎朝やるのが苦でなければいいのですが。

アプリによっては毎回ログインID、パスワードを要求してくるものもあるそうです。忙しい時間にいちいちそんなことやりたくないですよね!

いろんなアプリのレビューを見ると、使い勝手が悪く酷評されているものも少なくないようです。

なので、まずは自分が申し込みたいアプリをダウンロードして使い勝手を確認した後に本チャンで申し込めば確実なのではと思います。

いつから運用・適用されるのか

申し込みが開始されるのは2020年7月からですが、還元対象期間は2020年9月から2021年3月末までです。

なんかややこしいですね!

つまり、マイナポイントをどの電子マネー決済サービスを使うか決めることができるのは7月からだけど、25%の還元を受けられる対象のチャージや買い物は9月~翌年3月末までということです。

マイナポイント申し込み:7月~

適用されるのは9月から~

ということです。なので申し込み後8月に電子決済マネーを使ってもそれはマイナポイント対象にはならないということです。私自身この記事を書くために調べるまで勘違いをしていました。

まとめ

特典の還元率が高いマイナポイントおすすめ上位3つは、

WAON
ゆうちょPay
メルペイ

ですが、使い勝手が悪いアプリやそもそもその電子マネー決済を使えるお店やサービスが自分の生活圏内になければ無理。

マイナポイント申し込みは7月からだが、適用期間は9月から。それ以前に使った分はカウントされない。

 

以上のことを踏まえて、私はWAONにしようと思ています。WAONのアプリはどうも評判が良くないようなので、「電子マネ―WAONカード」を作ろうと思います。物理的なカードなら起動させる時間は不要で、レジでカードを通すだけ。コンビニで言えばファミマ、ドラッグストアはツルハドラッグを多用しているのでそれらのお店でWAONポイントが使えるのがありがたい。

あ、それと7月以降もっとお得なサービスが登場するかもしれません。なので焦って登録せずじっくり比較検討した方がいいと思います。

※最後までご覧いただきありがとうございます!

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