便秘改善のためのヨーグルトを食べる効果的なタイミングはいつ?

便秘改善のためヨーグルトを食べる効果的なタイミングについて調べてみました。

私は滅多に便秘にはならないのですが、ここのところ食べ物に気を遣って果物や野菜をできるだけ毎日摂るようにしたところトイレ滞在時間が長くなってしまいました^^;

そこでヨーグルトを使って便秘を改善しようと思ってググってみました。

  • ヨーグルトは空腹時かそれとも満腹時か?
  • 朝昼晩のどのタイミングがいいのか?
  • ヨーグルトは冷たいままの方がいいのか?

こうした疑問があったのでご一緒に確かめてみましょう。

ヨーグルトは空腹時、それとも満腹時?

ヨーグルトに含まれている乳酸菌は胃酸に弱いです。空腹時に食べるとかなりの数の乳酸菌が胃酸にやられてしまい、生きたまま腸に届くのはほんのわずかと言われています。

 

ですが、重要なのは乳酸菌が生きたまま腸に届くかどうかではないようです。仮に生きたまま腸に届いたとしてもヨーグルトなどに含まれる乳酸菌がそのまま人間の腸の中で増える訳ではないとのこと。

取り入れることをやめてしまったら消滅してしまうのでせっせと毎日定期的に取り入れなければならないという訳です。

胃酸などにやられてしまった乳酸菌を取り入れることによって、腸内環境が整えられていることが研究によって明らかになりました。

ということから考えると、ヨーグルトを食べるのは空腹時かそれとも満腹時かと言えば、「どっぢでも大丈夫」ということですね!

ヨーグルトは朝昼晩のどのタイミングで食べるのがいいのか

テレビのCMのせいかも知れませんが、ヨーグルトと言えば朝でしょ!というようなイメージありませんか?

では実際のところ一日の中のどのタイミングで食べるのが効果的なんでしょうか。

結論から言えば、便秘という観点から考えると「夜」にヨーグルトを食べるのが効果的と思われます。

腸は22時から2時にかけてが最も活動するので、その時間帯は「腸のゴールデンタイム」と呼ばれています。

この時間帯は成長ホルモンが出るとされている時間ともかさなりますね。

ヨーグルトは冷たい方がいいのか?

スーパーなどではヨーグルトは冷蔵ケースの中で売られていますから、冷たいまま食べた方がいいのかなって思ってました。

ですが、温めてから食べた方が腸での吸収がいいようです。

そこで気になるのが「どうやって温めるのか、そして何度まで温めればいいのか」ということ。

電子レンジでひと肌程度に温めても大丈夫なようですが、湯煎をするのが確実かと思います。

容器にヨーグルトを入れ、その容器を湯煎します。途中指を差し入れてかき混ぜひと肌程度で良しとします。

40度前後が適温だそうですが、生きたままかどうかこだわらなければさほど気にしなくてもいいでしょうね。

まとめ

昔は乳酸菌が生きたまま取り入れることが最も重要だと思っていましたが、実際にはどちらでも構わないという研究結果になっています。

なんと腸内環境のためにはヨーグルトがいいと提唱し始めたメチニコフそのものが生きているかどうかは問題ではないと言及しているというから驚きです。

さて、ヨーグルトを食べて便秘が改善されるかやってみたいと思います!

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