ラナー王女(オーバーロード2)が”化け物”と呼ばれている理由

「オーバーロード2」の中で、ラナー王女は”化け物”と呼ばれることがありますね。とってもかわいらしく、しかもとっても優しい王女様だと思いませんか?

クライムに話しかける時の様子を見てるとほっこりします。にもかかわらずどうして?と疑問に感じます。

実は、ラナー王女には「表の顔」と「裏の顔」があるんです。

「裏の顔」、気になりますね

どうしてそうなってしまったのでしょうか。

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ラナー王女のプロフィール

まずはラナー王女のプロフィールから見ていきましょう。

  • フルネーム:ラナー・ティエール・シャルドロン・ライル・ヴァイセルフ
  • 立場:リ・エスティーゼ王国第三王女
  • 年齢:16歳

黄金の髪に深みのある青の瞳を持つラナー王女は「黄金の姫」とも呼ばれています。

レエブン侯といつも一緒にいる小太りのザナックは彼女の腹違いの兄。

”化け物”と呼ばれている理由

結論から言えば、ラナー王女はとっても頭が良すぎて小さい頃から凡人には理解できない言動が目立っていたので周りからは奇異の目で見られていたということです。

外見からして可愛らしいので、それなりの愛情を周囲から注がれてはいたのでしょうけど、その非凡な才能は周囲の誰にも理解されないまま。

頭脳明晰なレエブン候が驚くほどの洞察力を持っていますがそれもそのはず、ナザリック大墳墓の中ではデミウルゴスとアルベド2人をもってしてようやくラナー王女と互角になるほど。

つまり、周囲には彼女と互角なレベルの人間はおろかその片鱗をさえ理解できる者は一人もいなかったということです。

周りからすればかわいい王女様だけど、時々変な事を口走るなと言う認識だったのでしょう。

王族の中ではちょっとはマシな王子ザナックは彼女の言動の異常さに気づき、そのことをクライムに伝えますが、ラナー王女の恩寵を一心に受けているクライムが彼のいうことをまともに受け取ることはあり得ないでしょう。

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表の顔と裏の顔

ラナー王女はあまりにも頭が良すぎるので、彼女が理解できることが周囲の人間には理解できないということが理解できません。

つまり、他の人間に感情移入することができないようです。

自分と同じレベルの人間が周囲にいないということにすら気づかないで育ったラナー王女は次第に精神が病んできます。

一時は絶望的な人生でしたが、たまたま拾ってきたクライムが自分のことを”子犬のような眼”で自分を見つめるので気に入り、クライムのために生きることによって何とか精神を保っているようです。

彼女にとっては、クライムと安泰に暮らしていければハッキリ言ってあとはどうでもよく、そのクライムに対しての感情も「恋人」と言うよりかは「かわいいペット」というレベルでの溺愛のようです。

そういう背景から「表の顔」「裏の顔」があるようになったとか。

表面上はかわいくて優しいお姫様ですが、裏の顔はクライムに近づく女性を徹底的に排除します。

クライムを蔑視しているメイドと会話している時も、明るく振舞ってはいますが、「私のクライムをバカにするものは必ず○す!」と敵意を胸に秘めています。

ラナー王女の表情の豹変ぶりが恐ろしいですね!

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