ローソン社員が横領4億!理由が「飲食」なんてウソでしょ?

ローソン社員が9年に渡り、会社のお金を横領していたことが発覚!

その額なんと4億3000万円以上w(゚o゚)w オオー!

横領したお金は「飲食に使った」と言ってるらしいけど、それ絶対ウソでしょ?

  • 誰が横領したのか
  • その手口は?
  • 我々には関係ない話ではない?

について見ていきましょう。

横領4億ってどれくらい凄いの?

報道をご覧になった方も多いと思いますが、今回の事件をザッとおさらい。

  • 横領したローソン社員は誰?:IT部門の50代男性
  • いくら横領した?:9年で4億3000万円
  • 手口は?:取引先の社員と共謀し請求金額を水増ししてプールしていた

2011年から9年間で4億3000万円横領していたことが発覚!

これ、どれくらい凄いのか金額が大きすぎてピンと来ないのではありませんかね?

一日に換算するとおよそ13万円毎日横領していたことになります。

  • 4億3000万円÷9年=およそ4800万円/年
  • 4800万円÷12か月=毎月400万円
  • 400万円÷30日=およそ13万円

まいにち13万円ですよ?横領したお金は「飲食などに使った」とか言ってるようですが、絶対ウソでしょ?

もちろん飲食費に充てたものもあるでしょうが、毎日13万円も飲食に使えませんよ。

それとも毎日キャバクラにでも通い詰めていたんでしょうか。「今日も豪遊じゃ!ヒャッハー!ナシ汁ぶっしゃー」とか言ってたんですかね?

ローソンとしてはこの社員を懲戒解雇し、刑事告発するとのこと。いずれ事件の真相は明らかになると思います。

もしかしたらギャンブルなどで借金がありその返済のために横領を思いついたのかもしれません。出来心で会社の経費をちょろっとごまかそうと思うことはあるかもしれません。

が、それにしては日に13万円、毎月400万円もの大金をひそかにプールし続けるというのはそれはそれで努力と工夫が必要なんじゃないかなと思います。

もしかして、「横領」って割に合う?

横領罪の刑は最高でも「10年以下の懲役」

ですが、横領罪で最高刑が科せられることはまれなケースだそうです。仮に最高刑だとしても、10年服役して4億3000万円なら割に合うと考えたのかもしれません。

10年まじめに働いてもそれだけの金額は稼げませんからね。

横領したのはIT部門の社員ということですから、ITの技術を駆使して形跡を残さない方法でお金を保管しているかもしれません。

あるいは、アナログ的な方法で地面に穴を掘ってお金を埋めておき、ほとぼりが冷めた頃に掘り返して海外に高飛びということも考えられませんかね?

この社員がホームセンターでスコップを買っていたら要注意ですw

横領の手口は?

横領の手口は取引先の社員と結託して請求金額を水増ししてプールしておくというものです。

取引先もグルになって横領されるとなかなか発覚しにくいとのこと。それにしても金額が大きいだけに「ローソンさん大丈夫?」と思ってしまいます。

我々には関係ない話?

「すごい金額だけど、それはローソンの問題であって我々には関係ない」と思っていますか。

フランチャイズでローソンを経営しているオーナーさんもたくさんいらっしゃいます。彼らは少額でも金額が合わないといけないので,まちがいがないよう細心の注意を払っています。

なのに、本社そのものがルーズな会計では「やってられなーい」と感じても無理はありません。

横領したお金があれば、フランチャイズのオーナーさん、ローソン社員、そして消費者である我々へと還元されたかもしれないですよね。

そう考えると、今回の横領は他人事ではないかもしれません。

まとめ

他社の人間と結託して4億円以上を横領したにもかかわらず発覚しなかったローソン側にも問題があるでしょう。

早く事件の全容が解明され、再発防止の措置がしっかりしてほしいですね!

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