三田紀房の絵が下手と言われる訳、学歴や経歴、年収はどれくらい?

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「ドラゴン桜」などの作品で有名な三田紀房さん。私もドラゴン桜を読みましたがけっこうおもしろいですよね!

そんな三田紀房さんですが、一部では「絵が下手」という評価があるそうです。実際にはどうなんでしょうか。

学校卒業後すぐに漫画の世界に入った訳ではないそうなんですが、学歴や経歴、さらには漫画家さんの年収も気になりますよね。

ということでご一緒に調べていきましょう。

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三田紀房が下手と言われる訳

「ドラゴン桜」を読んだのはかれこれ何年も前ですから、作画に関してはさほど印象がないんですが、凄いうまい絵という記憶はないですね!

ネット上で「三田紀房 下手」と検索するとこのような絵が出てきました。

画像➡三田紀房の作品

 

どうですか?

なんかすごいですね。

これに対しての反応はというと・・・

●予想以上に下手で吹いたwww
●ワロタ 髪の毛の分を引いたら頭蓋骨どんだけ狭いんだよww手も、赤ん坊みたいだし…w
●ドラゴン桜てカイジより絵へたなの?
(http://blog.livedoor.jp/mangahado/archives/1387524.htmlより引用)

ではなぜ三田紀房さんの絵は下手と言われるのでしょうか。

どの記事に書いてあったかは忘れてしまいましたが、以前三田紀房さんへのインタビュー記事で、彼が重視していることは売れるネタを見つけることだという趣旨のことを語っておられました。

言い換えれば、ネタが良ければ絵が多少下手でもいいでしょうということ。

売れている連載の傾向を見て「受験」を扱った漫画がなかったから「ドラゴン桜」を書こうと思ったそうです。

話をメインに持ってきているので作画は最低限、読めれば合格というところでしょうか。

それよりもいかに人気のある作品を生み出せるかが重要だそうですね。

最近では漫画界の「働き方革命」とでも言いましょうか、アシスタントさんの「週休3日制」「残業ゼロ」「作画はすべて外注」など、この業界では斬新な試みを三田紀房さんはされています。

「絵が下手」など何やかんや言われていますが、これまで何十年も人気のある作品を生み出していることからその考え方は決して間違っていないと思います。

<本文↓↓↓下に続く>
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三田紀房の学歴、経歴

高校は岩手県立黒沢尻北高等学校、大学は明治大学政治経済学部卒業です。

大学卒業後は西武百貨店へ就職。

その後家業を手伝いますがお父さんがなくなり後には多額の借金!そんな時新人作家の応募の記事を目にし、賞金を得るために作品を提出。

第17回ちばてつや賞一般部門に入選し、それに味を占めた三田紀房さんはなんと家業をたたみ、本格的に漫画家になります。

驚くべきことに、それまで誰かの先生のアシスタントの経験もなければ、初投稿まで創作活動を一切してこなかったそうです。

スタート時点から破天荒ですね!

三田紀房の年収は?

三田紀房さんの年収、収入が気になりますね!

かなりプライベートなことですから、「いくらでーす!」とあけっぴろげな情報は残念ながらありません。

ですが、ヒントになる情報ならありました。

参照:漫画家の印税収入の秘密が明らかに!漫画家の驚愕の年収とは!?マネースクープで放送

1990年代頃、ジャンプで連載を持っていた江川達也先生。

連載のピークにはなんと年収3億円もあったというから驚きですw(゚o゚)w オオー!

その当時連載1ページ当たりの単価が4500円。それに連載ページ数19をかけると85500円。

これが毎週ですから単純計算で年間418万円だそうです。

今はもっと単価が上がっているでしょう。

でも、前述の通り三田紀房さんはそのほとんどを外注に回しています。なので原稿料はほとんど残らないと言われています。

となると、残りは印税収入。

印税は売り上げの1割と言われています。

「ドラゴン桜」は累計600万部販売されたので印税は3億円です。江川達也さんと同じですね。

まとめ

三田紀房さんも、書こうと思えば絵をうまくかけると思います。ですが作画に時間を割くのではなく、より重要なことにウェイトを置いた結果、絵にはさほど力を入れないというスタイルになったんでしょうね。

今では外注化していますしね。

それにしても「儲かるから」という理由で応募するとはいやはやですね!

 

 

 

 

 

 

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