久我勇作のファイトマネーやボクシングを始めたきっかけ

ボクシング

久我勇作選手が日本タイトルマッチを2018年7月28日(土)の深夜26時08分から和氣慎吾と対戦!

久我勇作選手にとっては3度目の防衛戦となるそうですが、対戦相手の和氣慎吾は”リーゼントボクサー”などと呼ばれているそうです。

そこで気になるのが懐事情。久我勇作選手のファイトマネーはどれくらいなのでしょうか。

また、彼がボクシングを始めたきっかけも気になります。

ではさっそく見ていきましょう。

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久我勇作のファイトマネー

今回は「ボクシング日本タイトルマッチ」ということですが、久我勇作選手のファイトマネーがどれくらいなのか気になるところ。

試合によって明確な金額が規定されている訳ではないそうです。

今回の「日本タイトルマッチ」で言えば、相場は「30万円~数百万円」と言われています。

随分差がありますね!この差はどこから来るのでしょうか。

意外なことに、試合の勝敗は関係ないんだそうですよw(゚o゚)w オオー!てっきり「勝ったらいくら」という感じで支払われるのかと思っていました。

そうではなく、その選手の試合ということでどれくらいのお客さんが見に来る可能性があるかとか、テレビの放映権とかが絡んできます。

ダメダメな試合をしてしまうと、当然ながら次回の試合時の査定額が低くなってしまいます。勝ち負けではないとはいえ、気が抜けません。

さらにジムがマネジメント料として報酬の33%を取る仕組みなんだとか。この比率はどんなに強くなっても変わらないんだそうです。

収入が低いプロボクサーもかなりいるのは想像に難くありません。ボクシングだけで食べていけるのはほんの一握りの人だけ。

輪島功一さんは今ではお団子屋さんを営んでいるけど現役時代は4回戦で4億5千万円ものファイトマネーを稼いだという。

同じプロボクサーでも天と地の差。でも実力次第で下克上も夢ではない夢のある世界ではないでしょうか。

普通のサラリーマンの生涯賃金をわずかな試合で稼いでしまう人もいれば、ファイトマネーの金額に関係なく試合に挑むボクサーもいる。

そういうところが多くの人を魅了するのかもしれません。

久我勇作選手の場合、まさか30万ということはないと思いますが、数百万になるかは明らかではありません。

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久我勇作がボクシングを始めたきっかけ

久我勇作選手がボクシングを始めたきっかけは何だったのでしょうか。それは彼が所属する「ワタナベボクシングジム」のインタビュー記事に書かれていました。

「漫画やK-1の影響が大きいですね。始めたのは15歳の頃でしたけど、当時はかなりサボっていました。それ以前は小学校時代に野球をやっていましたが、これと言って結果は残せませんでした。ただ、小柄の割りに力はあったと思います」ワタナベボクシングジムのサイトより引用)

初めから闘志メラメラという感じはなく”サボっていた”というのは意外な感じがします。

漫画の影響ということでしたがどの漫画なのかは具体的には書かれていませんでした。

久我勇作選手が15歳の頃ジャンプで連載されていたボクシングの漫画ということで調べてみたら「RIN」というものがありました。

RIN 1

あらすじ

前作『SUGAR』でプロボクサーとなった石川凛は、凄まじいまでの才能を見せつけ、世界王者の座を奪取した。しかし、世界戦直後の生放送TV番組の収録中に、世界ライト級王者である立石譲司を殴り、失神させてしまう。凛と譲司の因縁が始まり、ついにリング上で決着をつけることとなる。 (http://ruijianime.com/comic/title/index.php?number=351より引用)

まあこの漫画が該当するかは定かではありません。人間何がきっかけで将来が決まるか分かりませんね。

まとめ

ファイトマネーが勝敗に関係ないとは驚きでした。強さがそのままファイトマネーにかなり影響を与えることは明らかです。

ボクシングだけでは食べていけないのにそれでも試合に挑む姿は男の夢、ロマンですね!

漫画がきっかけでボクシングを始めた人は多いんでしょうかね?

個人的には「明日のジョー」50周年を記念してそれを原案として作られた「メガロボクス」というアニメが好きです!

久我勇作と和氣慎吾のボクシング日本タイトルマッチ、目が離せませんね。夜中だから次の日仕事で起きられるよう頑張らねば!

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