夜になると僕はー7話あらすじネタバレと感想(マガジン連載)「若い刑事」

bandicam 2018-08-23 22-12-58-375(画像:週刊少年マガジン「夜になると僕は」7話より引用)

夜になると僕は(週刊少年マガジン連載)7話のあらすじネタバレと感想。

前回は夢の中で馬場騎士は和の一撃を食らったかと思いきや一命をとりとめていました。

続きが気になるところですが、今回は馬場から話がいったん離れて別の加害者「坂元拓哉(さかもとたくや)」について扱われます。

今回は、

  1. 六興建設
  2. 自作?
  3. まさか・・・

の3つの場面に分けることができます。

冒頭の画像のように和が刑事に成りすましたのはなぜでしょうか。

ではさっそく見ていきましょう。

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7話のあらすじとネタバレ

六興建設

警察の資料によれば、「六興建設」という会社に勤めている坂元拓哉。名前を一部「一磨(かずま)」改名して社会復帰しているのだが、所在を確かめるため会社に電話してみる。

友人と名乗るも不審がられ、「本人に直接かけるように」と言われてあえなく撃沈。

 

翌日「黄金の眠り」(ゴールデン・スランパー)を使って六興建設の内部に侵入。

事務員と社長との会話から、坂元はすでに六興建設を辞めていたことが判明。

なんとしてもその後の足取りが知りたい和は、ある作戦に出る。

自作?

なんと和は自作の警察手帳を用意しており、冒頭の画像のように警察になり済まして坂元の所在を確かめようとする。

どうやら2か月前、坂元は同僚とケンカをして怪我をさせててしまったため解雇されていたのだ。

現在の所在について踏み込むと、社長は「のらりくらり」とした態度で積極的には情報を渡そうとせず、”これから来客があるので”連絡先を教えてほしいと言う。

まさか・・・

非協力的な態度に加え、”連絡先”を尋ねてきたので焦った和は奥の手を使う。

社長が事務員と”イケナイ関係”である事を知っているとほのめかし、封筒を見せながら、ここに入っている写真を奥さんに見せたらどうなるんでしょうねと脅して社長に協力させる。

社長が坂元に関する資料を集めている間、和は用を足しにトイレへ。するとそのタイミングで”来客”が来てしまう。

坂元に関する資料をもらってさっさとこの場を去るためトイレを出ようとした瞬間に和は目を疑う。

なんと、”来客”とはあの三角刑事だったのだ。トイレのドア越しに三角を認めた和はトイレに隠れる。

社長は、三角刑事に「今、天城署の若い刑事さんが来てるんですよ」と余計なことをベラベラしゃべる。

するとあろうことか三角刑事もトイレに入ってくる。

ピンチになった和はどうするんだという場面で「次号に続く」となっている。

<本文↓↓↓下に続く>
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7話の感想と考察

社長は勘づいていた?

和が天城署の刑事に扮して六興建設の社長から坂元の情報を聞き出そうとしますが、あーだこーだと言って終いには”来客ある”からと和に連絡先を求めていましたね。

社長は和が偽物であることを見抜いていたのでしょうか。それともただ単に警察に協力するのがめんどくさいので渋っていただけでしょうか。

連絡先を尋ねてきたのは偶然とも思えないのですがね。聞かれてうろたえる和に畳みかけるように「何か不都合でも?」と言っている点からしてそう感じます。

曲がりなりにも建設会社の社長、様々な人間とこれまで数多く接してきたでしょうから和が刑事らしくないということを肌で感じていたのかもしれません。

三角刑事が来るなんて・・・

このタイミングで三角刑事が来るなんて誰が想像したでしょうか。それにしても「トイレに誰かいるんですか」なんて普通は尋ねませんよね。

ちょっとそこが不自然だなとは思います。

馬場騎士が不自然な重傷を負った後ですから、警戒して坂元の足取りを三角刑事が確かめてもおかしくはありませんよね。

まとめ

トイレという逃げ場のない空間、そこへ三角がやってくる・・・ここで鉢合わせしたら言い訳ができない和。

さて、和はこのピンチをどう切り抜けるのか、楽しみですね!

 

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