夜になると僕は3話あらすじネタバレと感想(マガジン連載)「にちょ」

bandicam 2018-08-23 19-33-35-971(画像:週刊少年マガジン「夜になると僕は」3話より引用)

夜になると僕は(週刊少年マガジン連載)3話「ねちょ」のあらすじネタバレと感想。

前回は不思議な能力を復讐の刃にも使えることを悟った和(わたる)。

さて、これからどうするんでしょうか。

冒頭の画像は誰に差し出された手なのでしょうか、そしてその目的は?

この”握手が今回重要なカギとなります!

今回は、

  1. 黄金の眠り(ゴールデン・スランパー)
  2. にちょ
  3. 巨大な牛

の3つの場面に分けることができます。

ではさっそく見ていきましょう。

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3話のあらすじとネタバレ

黄金の眠り(ゴールデン・スランパー)

無事退院した和は再び栃木県桜ノ宮市に。

前回訪れた時、馬場の弟がいたパチンコ店を物色するも発見できず。だが、路上で受けとったティッシュにそのパチンコ店と同じ系列の店の新装開店のチラシが入っていた。

元犯罪者が新しい土地に定着するのは難しいはずだから馬場は恐らくまだ桜ノ宮にいると踏んでそのパチンコ店に足を運ぶ。

せめて弟を発見できればと思っていたが、予想外にも馬場騎士本人が開店前の行列に並んでいた。

にちょ

馬場を尾行し、ついに彼らのバイクのガレージにたどり着く。

和は馬場に向けて手を差し出し、”仲直りの握手”を求める。

馬場はつれない態度をとるがそれでも和は諦めない。

前回は確かにナイフを持っていたが最初から使うつもりではなかったこと、そしてそんな解決策を望んではいないこと、出来れば加害者も許したいと思っていることを告げる。

これが”最後の機会”(ラストチャンス)だと言うと、馬場は近づいてきて手を差し出すがその際自分の手にツバを付けて、”にちょ”っとさせながら握手する。

「これがお前の姉さんをおとしめた手だ。この感触をよーく覚えて帰れ!」と言う。

握手したついでに和を痛めつけ、「もうそんなことは忘れろ。お前だけだ、そんなことを持ち出すのは・・・」と吐き捨てる。

巨大な牛

夢の中でのこと、馬場騎士はバイクをいじっている。

だが、和に指摘されてよく見てみると、それはバイクではなく腐った巨大な牛の死骸でウジやハエが表面にたくさんまとわりついているではないか!

bandicam 2018-08-23 19-32-45-126(画像:週刊少年マガジン「夜になると僕は」3話より引用)

動揺する馬場に、お前もじきにその牛と同じようになるという和のセリフで「次号に続く」となっています。

<本文↓↓↓下に続く>
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3話の感想と考察

黄金の眠りの条件

不思議な能力「黄金の眠り」(ゴールデン・スランパー)の条件が明らかになりました。

それは、相手が自らの意思で和に触れる必要があるということ。

病院でも健人君の夢に入れたのは、近所の子で以前から親交があるからでした。小さい子ですから和のことをお兄ちゃんと慕いベタベタくっついてきたりするんでしょう。

同様に桑山医師も触診で和に能動的に触っていますから彼の夢に入れたのでしょう。

なので、この能力で馬場の夢に侵入し復讐を果たすためには馬場の方から和に触れる必要があったーそのための握手ということですね!

執拗に馬場との握手を粘った甲斐がありました。

馬場の態度

和にとっては馬場が自分に触れることに意味があったとはいえ、和解を求める和に対してひどい態度でしたね。

犯行時が未成年とは言え、反省の色が微塵もないとは・・・

これでは被害に遭って命を落としたお姉さんが浮かばれませんよ。そうなると、読んでいるこちら側も「和がんばれ!」という気持ちになりますよね。

気持ち悪い夢

夢の中で馬場が”バイク”と思っていたものがよく見ると巨大な牛の死骸で、和に指摘されて驚いていました。

とっても気持ち悪い場面ですね!でも、もともと馬場が見ている夢です。これにはどんな意味があるのでしょうか。

 

日中和解のため握手を求めた和に悪態をついた馬場でしたが、やはり心の中ではスッキリするはずもなく、心の中で罪悪感が彼を無限に襲い、それがあのような気持ち悪い夢となって幾度となく彼を苦しめているのかもしれません。

そういう点では犯罪は割に合わない行為と言わざるを得ません。

やはり、おてんとうさまの下を堂々と歩ける生き方こそが最も幸福で健やかな眠りをもたらすんでしょうね。

まとめ

黄金の眠りを手に入れ馬場の夢に入り込んだ和はこれからどうやって姉の無念を晴らすのでしょうか。

次号が気になりますね!

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