夜になると僕は13話あらすじネタバレや感想と考察「追尾」

bandicam 2018-10-03 14-12-25-009(週刊少年マガジン44号より引用)

夜になると僕は13話あらすじネタバレや感想と考察「追尾」。

前回12話では、目玉が飛び出るほどのレートの麻雀で見事勝利した和は、目的通り坂元からのボディタッチと”後悔”を聞くことができました。

ですが、その”後悔”は、罪に対するものではなく少年法を十分に犯罪に活用できなかったことに対してでした。

それを聞いて怒りに身を震わせた和が坂元にとびかかろうとした矢先、三角刑事の方が先に坂元に対して拳を振り下ろしていました。

三角刑事が坂元に身の危険が迫っている可能性について説明しているどさくさに紛れて、女装していた和は姿をくらまします。

今回は、

  • 坂元のマンションで
  • タクシーでの尾行
  • 能力発動!

の3つの場面に分けることができます。

冒頭の絵にあるように、ビックリする場面で和は能力を発動します。

ではさっそく見ていきましょう。

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13話のあらすじとネタバレ

坂元のマンションで

bandicam 2018-10-03 14-10-37-131(週刊少年マガジン44号より引用)

和は雀荘から出てきた坂元と三角刑事を尾行して、ついに2人が坂元のマンションに入っていくところを発見。

万が一の時に備え、三角刑事は坂元の部屋に隠しカメラを設置し、坂元のケータイに位置情報アプリを入れて対策する。

ところが坂元は、”ネズミ捕りのエサ”になんてならないと言い、共に東京に連れていくよう求める。

尾行していた和は慌ててタクシーを拾い追尾する。

bandicam 2018-10-03 14-09-55-695(週刊少年マガジン44号より引用)

タクシーでの尾行

車での移動中、三角刑事に電話が入る。同じ捜査一課の女性である桶田さんからだった。

馬場の件だったが、どうやら馬場は事件当日誰かと接触しているようっだったが、それについて本人は「言いたくない、知らない」の一点張り。もしかしたら誰かに脅されている可能性があると指摘する。

走行しているうちに三角のクルマは高速へ。

そのままタクシーで追尾していれば、三角刑事に勘付かれてしまうのは時間の問題。

さあどうする、和!

能力発動!

bandicam 2018-10-03 14-08-56-741

(週刊少年マガジン44号より引用)

さすがは三角刑事、同じタクシーが付いてくるのに気付く。

タクシーの車内を確認しようとして減速する三角刑事。

危険を察知した和は、タクシーのドライバーにそのまま一気に三角のクルマを追い抜くよう指示し難を逃れる。

だが、これ以上三角のクルマを追跡できなくなってしまった。

そこで和は”作戦変更”に出る。何とあの「黄金の眠り」を発動させて、高速走行中のこの場で坂元をヤるつもりだ!

タクシーのドライバーに東京駅までと行き先を告げ、運賃7万円を先に渡す。そして、到着するまで決して自分を起こさないよう頼む。

三角刑事の車内には、坂元とトラブルになった時の大作として防犯カメラが設置されているのを見た。

高速走行中に三角刑事の車内で和が能力を発動して坂元をヤッたとしても、カメラがあるから三角刑事の潔白は証明されるハズ。

冒頭の絵にあったように、タクシーの中で「黄金の眠り」を発動させて、坂元に襲い掛かろうとする場面で「次号に続く」となる。

<本文↓↓↓下に続く>
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13話の感想と考察

まさか東京とは

三角刑事は坂元のマンションに隠しカメラを設置し、万が一の時坂元の位置情報を知るためにケータイにアプリを仕込みます。

”ネズミ捕りのエサになるのは御免だ!”という理由で三角と共に東京に行くことになりました。

恐らく一人になるのが怖かったんでしょう。もし初めからオトリが嫌だと思っているのなら隠しカメラを設置する前にそう言うでしょう。

隠しカメラがあるとはいえ、もし襲ってきたら誰も助けてはくれない・・・そう思った坂元は怖くなったんでしょうね。

意外だったのは三角刑事の反応。てっきり坂元を突っぱねると思ったんですけど。

”自分の撒いた種だ、自分でどうにかしろ。カメラで録画されているだけマシだと思え、クズが!”などというセリフを期待していたんですけど。

どこにかくまうのか?

三角と一緒に東京に向かう坂元。東京に行くのはいいとして、一体どこに滞在するのでしょうか。

馬場とは違い、坂元にはまだ何も起きていません。ですから正当なない警察は当然彼をかくまうことはできません。

三角刑事の家にかくまうのもアレですよね。となると坂元が自費でどこかに滞在しなければなりません。

「とりあえず1か月くらい警戒しておけ」と三角刑事は言ってました。ウィークリーマンションでも借りて過ごすのが妥当かもしれません。

そもそも坂元はけっこう高級なマンションに住んでいますよね。前科のある坂元はご存知の通り近所の雀荘で従業員として働いています。

雀荘の仕事がそれほど高給取りだとは思えません。

坂元は仲間とつるんでイカサマの麻雀で”副収入”を得ていたとはいえ、ウン十万円もする家賃を毎月払えるだけの稼ぎになるでしょうかね?

もしかしたら、坂元はイカサマ麻雀以外にもヤバい仕事に手を出しているのかもしれません。

車内で能力発動?

タクシーでの尾行に勘付かれそうになった和でしたが、一気に追い抜いて難を逃れます。

ですが、追い抜いたはいいものの、次の手が思い浮かばず悩む訳です。そこで”作戦変更”して高速走行中のこの場で坂元をヤることにします。

能力「黄金の眠り」を発動させるには寝なくてはなりません。

興奮した状態でそんなにすぐに眠りにつけるんですかね?遠足前の子供みたいに余計に眠れなくなりそうです。

それか、いつでも能力を発動させられるよう睡眠薬などを携行している可能性もありますよね。

 

タクシーのドライバーに7万円を渡し、東京駅までと告げ、到着するまで決して起こさないように言います。

7万円をどこで用意したのでしょうか。

雀荘から出たあと、三角刑事と坂元の行動を見張っていたコンビニで引き出していたというのが妥当でしょう。

雀荘では法外なレートの賭けで、もし負けた場合即金を払えなければ身分証の提示を求められていましたから身バレする危険性がありました。

bandicam 2018-10-03 14-08-35-450(夜になると僕は9話より引用)

その時点で7万円を持っていたら、仮に負けても恐れる必要はなかったはずです。

 

それにしても三角刑事、以下の絵の通りけっこういい車に乗ってますよね。

bandicam 2018-10-03 14-09-27-966

(週刊少年マガジン44号より引用)

警視庁に長年勤めていますからかなりの収入があるんでしょうね!


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