奥田聖也(チア男子)の現在とチアを始めたきっかけは?大学も気になる!

奥田聖也(チア男子)の現在とチアを始めたきっかけは?大学も気になる!

5年前、高校サッカーのスタンドで話題となった「チア男子」がいます。チアと言えば女子というイメージが強いですが、話題となったチア男子は何と高校のサッカー部に所属。

話題のチア男子となった彼の名前は「奥田聖也」

この「チア男子」こと奥田聖也さんのことが29日放送の日テレ「衝撃のアノ人に会ってみた!」で取り上げられるんです。

奥田聖也さんはなぜ「チア男子」になったのでしょうか。高校卒業後どこの大学に進学したのか、現在はどうしているのかなど色々気になりますね!ではさっそく調べてみましょう。

奥田聖也がチア男子になったきっかけ

女子に混じってチア男子がダンスを披露しているーしかもユニフォームも違う訳ですしパフォーマンスもオーバーな感じでやってますから嫌が応にも目立ちますよね!

あの本田圭佑選手の出身校でもあるんですね!




中学の時もサッカーをしていた奥田聖也さんは本田圭佑選手に憧れて星稜高校サッカー部に入った訳です。

でも先ほどのTwitterをよく見てください。星稜高校サッカー部が試合に出ている時の画像ですよ。ということは奥田聖也さんはその試合に出場していないということですよね!

中学の時は普通に試合に出ていた訳ですが、星稜高校に進学して憧れのサッカー部員にはなったものの、試合には出れない状況になったらどう感じるでしょうか。

華々しい舞台に自分だけ出れないとなれば腐ってもおかしくはないでしょう。でも彼は考え方を変えました。そのきっかけとなった言葉は「人間万事塞翁が馬」というものでした。

大学生となった時、過去を振り返って奥田聖也さんはその時のことをこのように書いています。

私は高校生の時期にサッカーを通してこの言葉と出会い、感銘を受け、自身の座右の銘としました。それまでの私は、表面上では明るく元気な聖也くんでしたが、中身は心配性でマイナス思考なヒューマンでした。その当時も、挫折という悪魔と交戦中でした。しかし、この言葉と出会ったことで、私の思考は大きく変化しました。当然、思考が変われば行動や人格も変わります。すると、人生とは面白いもので、自ずと良い方に向かっていくんですよね。

ここで伝えたいことは何か。それは、「物事をどう捉えるかで世界は変わりますよ」ということです。人生とは挫折の連続とよく言いますが、その挫折を不運と捉えるか、チャンスと捉えるかが大変重要な事であると私は考えます。私自身も悪魔に勝利したことでレベルが50も上がりました。皆様にも是非この言葉、又はこの考え方に共感していただければ幸いです。catoch the worldより引用)

彼がなぜレギュラーから外されたのかは分かりません。何かスランプだったのかもしれませんし、あるいは単純にその時のサッカー部員のレベルが高かったのかもしれません。

試合に出れないことで腐る気持ちもあったでしょうが、それにとらわれずむしろ「物事をどう捉えるか」ということに焦点を当てたのです。

試合に出れないことにこだわるのではなく、じゃあ出れない自分には何ができるだろうか?と前向きに考えた結果、「チア男子」が誕生したということでしょうね!

ただの目立ちたがり屋の高校生という訳ではなく、その裏には大きな葛藤があったんですね~

つまり、奥田聖也さんがチア男子になったきっかけは、レギュラーを外されたため、考え方を変えてできることを精一杯やろうとした結果ということですね!

奥田聖也の大学は同志社大学

高校卒業後、奥田聖也さんは同志社大学スポーツ健康科学部に進学します。

大学に進学してからもサッカーを続けていたんですね。大学では副キャプテンを務めていたそうです。

奥田聖也の現在は?

奥田聖也さんは大学を卒業され、現在は「パーソルキャリア株式会社(旧社名:株式会社インテリジェンス)」で働いておられます。

会社の公式サイトには、奥田聖也さんがテレビに出ることが書かれていました。

\日本テレビ「衝撃のアノ人に会ってみた!」に弊社社員が出演/ 明日5/29(水)19:00放送の日本テレビ「衝撃のアノ人に会ってみた!」に、パーソルキャリア社員の奥田聖也が出演します!

 

高校時代に“チア男子”として話題になった奥田が、“衝撃のアノ人”として取材を受けました。 現在、予告動画も公開中!番組とともに、ぜひチェックしてみてください。(パーソルキャリア公式サイトより引用)

テレビCMもありますから、誰でも一度は聞いたことがある会社名ではないでしょうか。

まとめ

奥田聖也さんがチア男子になったきっかけは事態を前向きにとらえる考え方に遭った。

現在は「パーソル」に勤めている。

きっと会社でもムードメーカー的存在なんでしょうね!

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