山口寿一の経歴や学歴ー小説のモデルにもなった敏腕記者だった!

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山口寿一氏が巨人の新オーナーに就任したことが報道されました。

日本を代表する球団を背負っていくわけですが、山口寿一氏とはどのような人物なのでしょうか。

経歴や学歴について見ていきたいと思います。

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山口寿一の経歴や学歴

山口寿一氏は1957年3月4日生まれの61歳。前オーナーの老川祥一氏は76歳ですからかなり若いという印象です。

画像➡山口寿一氏

出身は東京都。早稲田大学政治経済学部を卒業後読売新聞に入社したのが「1979年。新聞記者時代は社会部や司法担当の経歴が長い。

 

2002年には読売新聞グループ本社法務部長に就任。

  • 2009年:グループ本社執行役員
  • 2011年:グループ本社社長室及び兼東京本社の常務取締役
  • 2012年:東京本社専務取締役
  • 2015年:東京本社代表取締役社長
  • 2016年:読売新聞グループ本社代表取締役社長

司法記者として敏腕を振るい法務省記者クラブでは読売新聞社キャップを務めていた時期もある山口寿一氏。

その当時のことを良く知る人物は、

山口氏は、事件の分析・評価、取材・記事化など、あらゆる面で優れた能力の持ち主で、なおかつ、人間として極めて信頼できる人物だった。(http://agora-web.jp/archives/2026519.htmlより引用)

と評価しています。

特捜の暴走と司法マスコミとの癒着を描いた推理小説「司法記者」では、自分の良心に従い体勢に抗って行動する若い検事と彼を水面下で支え協力する記者が登場するのですが、その記者のモデルとなったのが山口寿一氏だということです。

司法記者 (講談社文庫)
小説のモデルにもなった人物ということですからそうとう優秀な人物だということが分かります。

<本文↓↓↓下に続く>
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老川氏引責辞任に伴い新オーナーに

2016年からの老川祥一氏に代わり、読売巨人軍のオーナーに就任した山口寿一氏。

老川祥一氏の引責辞任の理由は最近頻発している不祥事にあるとされています。

篠原慎平投手(28)と河野元貴捕手(26)は6月13日に謹慎処分を受けましたが、その理由は都内のある飲食店の個室で出席していた知人を楽しませようとして服を脱いで裸になりさらにはその様子をSNSで投稿したことが原因です。

また同じく6月には、元巨人軍の柿沢貴裕が転売目的で同僚の選手の備品100点以上を盗み100万円以上の利益を得ていたことが発覚し契約解除となっています。

こうした一連の不祥事を受け老川祥一氏が引責辞任の運びとなった訳です。

まとめ

一度失った信頼を回復するのは至難の業といえましょう。

その重責を担って今回山口寿一氏が新オーナーに就任する訳ですが野球をこよなく愛するファンのためにも尽力を尽くして野球業界を盛り上げていってほしいと思います。

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