愛車をぶつけてしまうとなぜ精神的に落ち込むのか?クヨクヨしないための3つの考え方

クルマ 傷

気を付けてはいても愛車をぶつけたり擦ってしまうことってありますよね!単独でのそういったトラブルの場合でも修理に出したり自分で直したりしていろいろお金も手間もかかります。

それに加えて”愛車をぶつけてしまった!”という精神的なダメージが、予想以上に大きいことがあります。

普段はくよくよしないタイプの方でも、こと愛車となると事情は異なるようです。

では、なぜ愛車をぶつけてしまうと、こうも精神的に落ち込んでしまうのでしょうか。そしてどのように考えると気持ちを切り替えられるのか、3つの考え方をご紹介します。

新車を駐車場で擦ってしまった!

なぜ私がこのテーマについて書こうと思ったかというと、何を隠そう、買って2か月の新車を自宅の車庫入れの際に誤って擦ってしまったからなんですよ!トホホ

うちの駐車場はけっこう狭く、壁いっぱいに寄せてやっと人が一人通れるくらいのスペースしかありません。

おまけに面する公道にはうちの駐車場の入り口を邪魔するように駐車禁止の標識のポールが立っているんです。

なので、車庫入れの際はスラロームのように駐禁のポールよけつつ入れ、なおかつ壁ギリギリまで寄せる必要があります。

車庫に入れた後は狭い空間の中、何度も切り返して壁に寄せるハメになるんです。あまり何度もハンドルを切るのも車に良くないしめんどくさいので、出来るだけ切り返す回数を減らそうと思い角度をつけて幅寄せしたのが間違いで、左後ろのタイヤハウスの上が壁に擦ってしまい塗装が剥げてしまいました。

今までは軽自動車に乗っていたので狭い駐車場でも違和感がなかったのですが、この度は普通車を購入したのでさすがに狭い。自分の車の車幅にもまだ慣れずおまけに夜で見にくい。

ゆっくりバックしていたのですが、「ガリッ」っと音が!気のせいであってくれ~という心の叫びも空しく、降りて後方を確認すると小指の爪ほどの面積の塗料が剥げていました。

なぜこうも精神的にショックなのか?

愛車をぶつけると、なぜこうも精神的にショックを受けるのか不思議じゃないですか?

「そりゃ当然だろ!」とごもっともですが、例えば家の中で玄関ドアにちょっと傷が付いたりしてもさほどショックを受けたりそれを引きずったりしませんよね?

気になったのでネットで調べてみました^^;

まあ本音を言えばあまりにもショックだったので”同志”を探して気持ちを落ち着かせようと思って検索してみたんですけどね!

調べて分かったことは、

  • 人のせいにできない
  • 後悔先に立たず

と言う点が大きいということでした。

 

人のせいにできない」とは、今回の私のように単独での事故な訳ですから100%自分のせいな訳です。これが他の車も関係する事故であれば「あいつが急に飛び出してくるからこうなったんだ」などと多少なりとも人のせいにできますよね。

でもそれがまったくできない、いい訳ができないというのが一つの理由。

 

もう一つの理由は「後悔先に立たず」です。

「あの時もうちょっと慎重に車庫入れすれば良かった」とか「切り返すと車が傷むなんて考えずにいつも通り数回切り返せば良かった」など後悔しても時間は元に戻りませんよね。

おまけに今回は「新車」という要素がかなり大きいと思います。

だからと言っていつまでも精神的なショックをいつまでも引きずっていたくはないんですよね。

ではどうすれば気持ちをうまく切り替えることができるでしょうか。

クヨクヨしないための3つの考え方

ネットで調べてみて、多くの方が実践してみた、気持ちを切り替える考え方を見ていきましょう。

大きく分けて3つに絞ります。

  1. 単独事故で良かった
  2. お金で解決するなら安いもの
  3. 失敗しない人はいない

当たり前と言えばそれまでですが、ちょっと視点を変えるだけで気持ちが楽になることもあります。

単独事故で良かった

今回の私のように単独事故であれば自分だけでことを進め、修理に出すなりできますよね。これが他の車や人が関係していたら警察を呼んだり実況見分をしたり何かと手間と時間がかかる訳です。

それを思えばこの程度で済んだのはむしろラッキーだったと言えるかもしれません。

お金で解決するなら安いもの

物はいつか壊れるものですし、修理や交換もできます。ですが、最悪のケースとして自分や他の人が命を落としたり大きなケガをして後遺症が残ったりしたら大変です。

お金で解決するならむしろ安いものと思えば気が楽になるかもしれません。

失敗しない人はいない

「失敗しない人は成功しない」とも言われます。今回の私の場合、車を少しでも傷めないようにとやったことが裏目に出てしまった訳ですが、塗装が剥げてしまったことは失敗かもしれませんが、考えて行動した結果というデータは自分の中に残ります。

自転車に初めて乗る時も何度も転びますよね。車の場合そう何度もぶるけるのも考えものですが、「よし、今度からはもう少し余裕を持って幅寄せしよう」とか今後の糧となったと思いたいですね^^;

まとめ

クルマの運転には「慎重さ」と「大胆さ」の両面が必要だなと感じました。

大胆過ぎても危ないですが、慎重すぎてもちょっとしたトラブルで二の足を踏んでしまう。

ノーミスで行くのもいいかもしれませんが、ちょっとした傷をつけながら人は成長するものでしょう。

失敗を今後の糧としながら、安全で楽しい自動車ライフを送りたいと思いました。

(それにしても修理費を少ない小遣いから何とか捻出しなくてはいけないというのは痛いですね^^;)

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