歌がうますぎる花嫁の父で有名になった高橋進さんはどんな人?

ギター

「歌がうますぎる花嫁の父」で有名になった高橋進さん。

ご自身の娘さんの結婚式で、中島みゆきの「糸」を熱唱した動画をアップしたら再生回数がなんと700万回を超え、4万いいね!が付くほどの大人気の動画となり巷を賑わせています。

9月25日、夜23時15分からテレビ朝日「ソノサキ」でも取り上げられる予定です。

この動画のアカウント名は「高橋進」となっています。

では、この美声の持ち主である高橋進さんとは一体どんな方なのでしょうか。

さっそく見ていきましょう。

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「歌がうますぎる花嫁の父」の動画

まずは700万回越えの再生回数となった動画を観てみましょう。

いや~しびれる歌声ですね!見た目もダンディなお父さまですが、歌声は予想をはるかに超えてカッコいいですね。

歌詞の中に新郎新婦の名前を入れているあたりもにくいです。

そんな高橋進さんですが、ハードロックのバンドをされていると紹介されていましたが、どのような経歴で、現在どのような活動をされているのでしょうか。

高橋進さんのバンドは「TGB」

 

高橋進さんは中学時代からギターを始め、初めはフォークソングからだったそうですが、大学時代にハードロックに目覚めて以来一筋ということです。

昭和28年生まれの現在65歳のようですね。

現在は「TGB」という70年代のハードロックをカバーするバンドをされています。

TGB

ではそのバンドの活動を観てみましょう。

今からおよそ10年ほど前の2007年に、仕事を持つ40歳以上のアマチュアバンドのコンテスト「日経おとなのバンド大賞」(日本経済新聞社主催)にも参加され見事優勝されています。

全国から743組が参加する中での優勝ということですから凄いですね!

その時のバンドは「Bibsel(ビブゼル)」という名前で、公務員、議員秘書混合のメンバーだったそうです。

件の高橋進さんは石狩市の監査事務局に勤める職員として参加されたそうです。

普段は市の職員として、その他の時間はバンドマンとして活動するなんてカッコいいですね!

現在は恐らく65歳とすれば、定年退職されているのかもしれません。

Bibsel(ビブゼル)の動画がコチラ

往年のロックスターを彷彿とさせる歌声ですね。

毎日1時間ほど練習に充ててるそうですが、その練習方法がまたユニーク。

観音開きの本棚の扉を開き、上から毛布を被せて即席の”防音室”を作り、その中で声を張り上げて歌うそうです。

ご家族や近隣の方への配慮なんでしょうね。

ちなみに私の高校時代の数学の先生は、受験生だったころストレスが溜まると夜中窓を開けて大声で「あ~」と叫んでいたそうです。

当たり前ですが近所の人から奇異の目で見られるので止めてほしいと母親から言われ、その後は枕に顔を押し付けて「あ~」とさけんでいたとか。

まあ高橋進さんとは全然関係ない話ですけど、思い出してしまいました^^;

ボーカルの方はそうやって練習されているのでしょうが、ギターの方はどうやって練習されてるんでしょうね。

アンプに繋がないで小さい音で弾いているのかもしれません。

まとめ

若い頃からバンド活動を続け、何というか、ワークライフバランスがとてもいい感じではないですか。

なにか一つでも打ち込めるものがあるといいですね!

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