死霊館のシスターあらすじと原作は?実話なのか

bandicam 2018-08-30 23-01-07-244(画像:wwws.warnerbros.co.jpより引用)

映画「死霊館のシスター」のあらすじと原作について。

「死霊館のシスター」が2018年9月21日(金)から公開されますね。

上の画像を見るだけでも恐ろしやという感じですが、残暑がまだ厳しい頃かもしれませんからちょうどいいかもしれませんね。

ということで上映に先立ち、あらすじや原作について調べていきましょう。

このお話、実話なんでしょうか?

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「死霊館のシスター」のあらすじ

この映画のあらすじをザックリ言うと、1952年、場所はルーマニア。

あるシスターが修道院で自らの命を絶ってしまう。

でもその事件、あまりにも不可解な点が多かったので調査のためバーク神父と見習い修道女アイリーンが教会によって派遣される。

調査をするにしたがって、二人は修道院の重大な秘密を知ってしまう。

そして二人は「悪魔のシスター」と対決することになる・・・

「死霊館のシスター」の原作は?

この映画は「死霊館」シリーズの最新作、5作目にあたります。

これまで「死霊館」シリーズは4つ制作されてきました。

  • 死霊館:2013年
  • アナベル死霊館の人形:2014年
  • 死霊館エンフィールド事件:2016年
  • アナベル死霊館の誕生:2017年

そのうち、

  • アナベル死霊館の人形
  • アナベル死霊館の誕生

の二つはスピンオフ作品。本命は以下の2作品。

  • 死霊館
  • 死霊館エンフィールド事件

今回の「死霊館のシスター」は「死霊館エンフィールド事件」の前に起きた出来事という設定になっています。

なので、今回の映画「死霊館のシスター」には原作となるような小説はありません

脚本はゲイリー・ドーベルマン、原案はジェームズ・ワンとなっています。

 

一方、

  • 死霊館
  • 死霊館エンフィールド事件

の二つは実話に基づいています

非常に有名な超常現象研究家であるエド&ロレイン・ウォーレン夫妻がアメリカ・ロードアイランド州で1971年に体験した実話を元に作られたのが「死霊館」(2013年)。

そして、「死霊館エンフィールド事件」という映画は1977年にイギリス・ロンドンのエンフィールドというところで実際に起きた「エンフィールド事件」を題材としています。

”ポルターガイスト”という言葉が広まったきっかけの事件とも言われ、史上最も長く続いた怪奇現象とも評されています。

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実話なのか?

「死霊館のシスター」は実話なのでしょうか?

先ほども出てきましたが、結論から言えば作り話です。

「なぁ~んだ」で終わってしまいそうですが、確かにフィクションなんですが、しかしこの話のベースとなっているのは明らかに実話です。

死霊館などを視聴する方法

「死霊館のシスター」を見る前に「死霊館」「死霊館エンフィールド事件」を事前に観て予習しておきたいと思われることでしょう。

Amazonプライムビデオのレンタルで見ることができます。

「死霊館」は月額400円の他に別途レンタル料として325円が掛かります。

 

ご存知の通りAmazonプライムビデオは「30日間無料お試し」ができます。確かに「死霊館」など有名なものの中には別途レンタル料がかかるものもありますが、無料で見ることができる映画、アニメも豊富なので、私も長年愛用しています。

まとめ

「死霊館のシスター」はフィクションですが、予告編だけを見てもけっこう恐いですね。

海外では当初作成した予告編があまりにも恐怖だったので作り変えたそうですよ。

ベースとなる事件がなんと実話というのもすごいですね。「死霊館」シリーズが4本もあるなんて知りませんでした。

登場する子供たちがけっこう可愛らしいですね。

過去作品を連続で見るとトイレに行けなくなってしまうかも。家族や恋人と一緒に見ないとちょっと怖いですね。

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