液体ミルクの温め方はどうやって?賞味期限はどれくらいか

液体ミルクがいよいよ販売され始めましたね!ちょっと割高だそうですがいちいちミルクを作らなくてもいいのでそれなりの需要がありそうです。

液体ミルクはどうやって温めるのでしょうか?気になって調べておられる方もいらっしゃることでしょう。

さらに、賞味期限とかも気になります。

ではさっそく調べていきましょう。

液体ミルクの温め方

結論から言えば、液体ミルクは温める必要がなく常温でそのまま赤ちゃんに飲ませることができるそうです。

粉ミルクの場合、70度くらいのお湯で溶かした後ひと肌程度になるまで冷ましてから飲ませますよね。それを考えると「常温でそのまま」飲ませることには抵抗があると思います。

そもそも粉ミルクは溶けにくいので70度のお湯が必要で、それをそのまま飲ませてしまうと赤ちゃんが火傷してしまう恐れがあるため「ひと肌程度で」飲ませる必要があるとのこと。

つまり、必ずしもひと肌程度の温度で赤ちゃんに粉ミルクを飲ませなければならないという訳ではないということです。

日本ではこの3月から液体ミルクの販売ができるようになったばかりですが、海外では40年以上も前から使用されています。海外のお母さんたちは液体ミルクを常温で赤ちゃんに飲ませているということです。

夏はいいかもしれませんが問題は冬です。常温でさえかなり冷たくなってしまいますよね。そこで、工夫して液体ミルクを温めたいと思うかもしれません。

自宅であれば湯煎することはできるでしょう。ですが問題は外出先でどうやって温めるかということ。

「人肌」程度であれば、懐に忍ばせ温めておくことができますよね。湯煎ほど温かくはないでしょうが、「常温」よりかはマシになります。

もしかしたらそのうち外出先でも使える「専用ウォーマー」なるものが登場するかもしれませんよ!

 

自販機やコンビニで温められたものが売っていれば便利という声もあります。試みとしては興味深いと思いますが、現実的には難しいのではないかと思います。

缶コーヒー並みの温度であれば熱すぎるでしょうしかといって液体ミルクだけ温度を下げるのもかんたんではないと思います。

コンビにも同様でしょうし、例えば缶コーヒーの横に温められた液体ミルクが置いてあった場合なんとなく嫌だなと感じるお客さんもいるかもしれません。

液体ミルクの賞味期限

液体ミルクの賞味期限はどれくらいなのでしょうか。製品にもよると思うのですが、未開封の状態で6か月から1年ほどです。

このように長期保存が可能なので、災害時の備蓄としても注目されているとのことです。

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