玉ねぎが安眠効果があると聞いて枕元に置いたらゴキブリが来ただけだった!

玉ねぎに安眠効果があると聞いたのでやってみました。結果はただゴキブリが寄ってきただけでした。

実際に玉ねぎの成分が睡眠に影響を及ぼすのかもしれませんが、夜中にゴキブリが襲来するかと思うとそれだけで眠気なんか吹っ飛んでしまいますね!

玉ねぎの成分は本当に安眠に良い影響を与えるのでしょうか。

玉ねぎの硫化アリルが安眠へと誘う

玉ねぎには「硫化アリル」という成分が含まれています。玉ねぎを調理しようとカットする時、思わず涙が出てしまいますが、硫化アリルという成分がカットした部分から漂ってくるので辛いんですね。

玉ねぎのほかにもニラやラッキョウなどにも含まれています。いずれにしても強烈なニオイですよね。寝る前にこんなニオイを嗅いだら余計に眠れなくなってしまいそうですが、硫化アリルは自律神経の興奮を下げる働きがあるので安眠にも効果があるとされているようです。

玉ねぎを枕元に置いたらゴキブリが来た!

物は試しとやってみました。まるごとの玉ねぎの上部を少しだけカットして切り口から硫化アリルが漂うようにしてみました。

これでスヤスヤと眠れるようになるのかと安心していたら、夜中にかさこそ音がします。もしやと思って灯りをつけると、そこにはなんと玉ねぎにかぶりついているゴキブリがいるではありませんか!w(゚o゚)w オオー!

枕元にカラーボックスを置いていたのですが、その2段目に玉ねぎを置いていました。寝てる間、頭のやや上がカサコソ音がして気持ち悪かったです^^;

安眠を狙ったはいいものの、ゴキブリを招いてしまったというのは私だけではないようです。Twitterにも同様のツイートがありました。

 

まあ考えてみれば玉ねぎはゴキブリの大好物だからそれがカットされておいてあれば「どうぞ食べてくださいな!」と言ってるようなもの。家の気密性が保たれてゴキブリが入ってこない自信があるならやってもいいかもしれないけど、ちょっとした隙間から簡単に入ってこれるのでやらない方が無難でしょうね!

まとめ

玉ねぎには「硫化アリル」という成分がふくまれており自律神経の興奮を抑え安眠に役立つと言われている。しかし玉ねぎはゴキブリの大好物でもあるので、夜中におびき寄せる結果にもなってしまう。

怖いですね~!

私が住んでいたアパートの隣の部屋に若い女性2人が住んでしました。彼女たちは姉妹だということですが、とにかく部屋が汚い!

出かける時はかわいい恰好をしているのですが、部屋の中はどうやらゴミ屋敷のよう。生ごみを捨てずにコンビニ袋に入れてそのまま玄関に放置しているようでした。それを目がけてゴキブリが来るんですよ!

築年数がかなり経っているアパートなので隙間だらけ。ゴキブリの被害は私の部屋にまで!

チャバネゴキブリが大量に発生。夜寝ていても「カサ、カサ」と音がするんです。電気をつけるとチャバネゴキブリが天井付近を歩いている。慌てて殺虫剤をシューっとかけると隙間からさらに数匹のゴキブリがぶわっと出てくるんです。

ある晩なんかは15匹くらい捕まえました。中には卵を抱えているゴキブリもいて、追いかけると逃げながら巧みに卵をリリースするんですよ!油断できないです。そのうち見ただけで卵持ちのメスかどうか瞬時に見分けることができるようになってきましたよw

やがて彼女たちが引っ越すと同時にゴキブリたちも姿を消してくれて一件落着。

 

卵を回収した時、実験でペットボトルで飼ってみました。しばらくして30匹くらいの赤ちゃんゴキブリが出てきました。エサとしてパンくずを入れてしばらく様子を見ると、始めはおいしそうにパンを食べていたのですが、やがて全滅してしまいました。酸素が足らなかったのかもしれませんし、あるいはパンにカビが生えてやられたのかもしれません。

やはり人間とゴキブリの共存は無理なので、安眠のためとはいえ枕元に玉ねぎを置くことはオススメしませんね!

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