疲れない体になる方法ー短時間の運動で十分なことが判明!

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疲れない、疲れにくい身体に憧れますよね!

やりたいこと、やらなければならないことがたくさんあるのに、仕事から帰ってくるともうくたくたでやる気が起きない、週末は日ごろの疲れを癒すために家でゴロゴロ~やっと元気になってきたなと思った頃にはサザエさんが始まっている時間だったり・・・トホホ

まあそれは私のことなんですけどw、気持ちばっかり焦って何も生み出すことができないのでどうやったら疲れない身体になることができるのか調べてみました。

すると、驚くべきことが分かりました!なんと、短時間の運動で疲れない体を手に入れることができるというではありませんかw(゚o゚)w

ただし、ちょっとしたコツがあるようなので、疲れない体を作るにはどのような運動がいいのか、そしてその理由について書いていこうと思います。

疲れない体を作るにはミトコンドリアがカギだった

結論から申しますと、疲れにくい体を作るには「ミトコンドリア」を増やせばいいんですよ、奥さん!

「えっ、ミトコンドリアって増えるの、マジで?」と思ったそこのあなた、大丈夫です、私も同じこと考えましたw

「ミトコンドリアってなあに?それってうまいのか~」という方のためにおさらいしておきましょう。

Wikipediaによれば、

ミトコンドリア(mitochondrion、複数形: mitochondria)は真核生物の細胞小器官である。二重の生体膜からなり、独自のDNA(ミトコンドリアDNA=mtDNA)を持ち、分裂、増殖する。mtDNAはATP合成以外の生命現象にも関与する。

と書かれていますが、日本語であるにもかかわらず「うわぁ~なにこれ、意味分かんね~パス!」となりますよね。

中学校あたりでこんな絵を理科の(生物の?)授業で見かけませんでしたか?

画像➡ミトコンドリアの図

ミトコンドリアとは簡単に言うと細胞内のエネルギー生産工場です。発電所とも言えるでしょう。

ダンゴムシみたいな形をしていますが、ミトコンドリアは「ATP」と呼ばれるエネルギーを生み出しています。

生きていくうえで欠かせないATPですが、悲しいかな、30代以降加齢と共にミトコンドリアの数も徐々に減っていくのでだんだん疲れやすくなっていくんですね!

極端な話、ミトコンドリアがATPを生み出せなくなると私たちはThe End!生きていくことができません。

ちなみに青酸カリを使った犯罪などがドラマなどで扱われますがw、あれは青酸カリがミトコンドリアの働きを止めてしまうのでATPを生産できず天に召されてしまうんですね~コワいですね~。

ミトコンドリアを増やす運動とは?

加齢と共に減ってしまったミトコンドリアちゃんをどうやって増やすかと言えば運動なんです!
ただし、ダラダラした運動ではミトコンドリアは増えません。どうやってやるかと言えば、ちょっときつい運動を短い時間繰り返すんです。

例えば、3分早歩きして3分普通に歩くを5セット繰り返します。

ちょっとキツい運動をすると細胞内では一時的にATPが不足することになります。細胞はそれを受けて「ATPが不足してきたぞ!急いで増産にかっかれ~!」とミトコンドリアが増えてATPをたくさん生産できるようにするんです。

その結果、ミトコンドリアが増え、ATPがバンバン増え、いつの間にか疲れない体に変身できるという訳ですよ。

「3分早歩きして3分普通に歩くを5セット繰り返し」、合計わずか30分です。

朝晩の通勤時間を活用すればわざわざ着替えなくても、運動のために外へ出なくても出来てしまいますよね?

ハイこれで”忙しくて運動する暇がないんですぅ~”という言い訳が出来なくなりましたね^^;

でも、早歩きって地味に疲れません?(疲れない身体になるための運動なんですが)

気が向かない運動をしても続かないので、私は走っています。30秒だけ全力疾走した後に1分歩きを数回繰り返します。やってもわずか15分くらいです。

これくらいの時間で疲れない身体になれるなら楽ではないでしょうか。(と言ってもこの記事を書いている時点でまだ2日目なんですがね)

まとめ

疲れない体になるために、

  • ミトコンドリアを増やすことがカギだった
  • ちょっとキツイ運動を短時間で繰り返す

これで疲れない体になる方法とその原理が分かりました。表を作って運動ができたら丸を付けるなどして”進んでいる”という実感がわくような工夫をすれば継続しやすいのではないかと思います。

 

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