白井カイウの性別や年齢は?大学や作品も気になる

「約束のネバーランド」が2019年1月からアニメ化することが発表されましたね!

2016年から少年ジャンプで連載され、現在コミック10巻が発売されています。

Amazonのレビューも★4つでこの記事を書いている時点で100以上のレビューが投稿されているということからもこの作品が大人気だということが分かります。

今回は「約束のネバーランド」の原作・原案者である白井カイウ先生にスポットを当てていきましょう。

白井カイウ先生の、

  • 性別
  • 年齢
  • 大学
  • 作品

について見ていきましょう。元々は漫画家になるつもりがなかったそうなのですが、なにがきっかけでそうなったのでしょうか。

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白井カイウの性別

白井カイウ先生の性別は?

Wikiを見ると、性別は非公開となっています。

あらら、しょっぱなから難航しますね^^;

少年ジャンプで連載中の「約束のネバーランド」がアニメ化するくらいですから大人気なのは間違いないです。

ファンからすれば、原作者のことは何でも知りたいですよね。

「白井カイウ」という名前だけでは、男性なのか女性なのかまったくわかりませんね。

ですが、作風とかから判断すると女性なのではないかという意見の方が多い感じがします。

白井カイウ先生に限らず、性別不詳の先生、あるいはペンネームから受ける印象と違う性別の先生が少なからずいらっしゃいます。

漫画家の先生方はどうしてそのような方が多いのでしょうか。

性別不詳の漫画家先生を挙げると、

  • 「東京喰種」で有名な石田スイ
  • 「ハイキュー!!」で人気の古舘春一
  • 「家庭教師ヒットマンREBORN!」のタッチが繊細な天野明

などの先生方がいらっしゃいます。

石田スイ先生は性別非公開でそれを判別する材料もほとんどありません。Twitterでは「姉妹で映画を観に行った」という内容がツイートされていたりもしますが、別の場面では「僕」という一人称を使っていますから、性別を分からなくするための作戦かもしれません。

古舘春一先生に関しては、名前こそ男性的ですが、顔出し声出しが完全にNGということなので、もしかしたら女性とばれてなめられないようわざと男性的な名前を使っているのではないかとの噂もあります。

天野明先生も男性的な名前ですが、画風が繊細で話もやや少女漫画よりなので実は女性なのではないかとか、あるいはご夫婦で描いているのではないかという説も浮上しています。

まあファンは言いたい放題ですね。

先生方によっては、売れない時代さほど考えずにペンネームを付けてしまい、その後売れるようになって今さら名前を変えられない方もいらっしゃるようです。

また、男性が少女漫画、逆に女性が少年漫画を描く場合もありますよね。でも、例えば男性が少女漫画を描いた場合作者の性別で読者が受けるイメージが変わり、売れ行きが変わることもあるそうです。

まあ確かにコテコテの少女漫画の作者が男性だったとしたら、いくら作品が素晴らしくても「男の人が描いたんでしょ」と敬遠されないとも限りません。

それで、性別が分からないようなペンネームを付けることがあるそうです。特に少年ジャンプはその傾向が強いとも言われています。

白井カイウ先生の「約束のネバーランド」も少年ジャンプ連載ですよね。

性別を曖昧にすることによって、さまざまなジャンルの漫画を手掛けることができるというメリットがあるんですね。

白井カイウの年齢

同じく白井カイウ先生の年齢も非公開です。恐らく性別と同じような理由なのではないかと思われます。

漫画の世界では若ければ若いほどデビューに有利に働くと、ある漫画家を目指していた方が仰っていました。

ある大人気のアニメの原作者の先生は現在60歳なんですが、漫画賞受賞の際は何と「19歳」と語っていたそうです。

白井カイウ先生は大学卒業後、普通に就職して会社員だったそうですが、退職して漫画の世界に飛び込んだとのこと。

これだけでは年齢を推測することは難しいですね。

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大学はどこ?

白井カイウ先生は「約束のネバーランド」がジャンプ連載デビュー作品です。ですからまだ走り始めたばかりでとにかく情報が少ないです。

前述の通り大学を卒業されたことは間違いありませんが、それがどこなのかは明らかにはなっていません。

就職先の仕事内容も出版や創作とは無縁の関係と仰っていましたから、大学も芸術とは関係ないところに行かれたのかもしれません。

 

かつて行っていたのは、休みなく働き、それも何も生み出していないタイプの仕事。退職後は何か生み出す形の仕事がしたいと考えてそれまで未経験だった漫画の世界に挑戦されたそうです。

本腰を入れて挑戦したものの持ち込んだ作品がことごとくダメだった。それで才能のなさに打ちのめされるも、最後の挑戦として持ち込んだ「約束のネバーランド」の原型となる作品が編集者の目に留まりデビューに至った訳です。

落とされても諦めない心は、もしかしたらブラック的な企業で働いていた時の賜物かもしれませんね。

白井カイウの作品

白井カイウ先生のこれまでの作品は3つ

  • アシュリー=ゲートの行方(読み切り:2015年6月21日)
  • ポピィの願い(読み切り:2016年2月18日)
  • 約束のネバーランド(2016年より連載)

初めて編集者の方とアポを取り面談した時、持ち込んだネーム原稿は何と300ページにものぼるものでした。話数にして15話分くらいの分量があり、相手を驚かせました。

驚かせたのは分量だけではありません。編集者は「ちょっと読んで面白くなければそこで終わりにしてまた話をつけよう」とタカをくくっていたそうです。ところが読んでみると面白くて結局最後まで読んでしまったとか。

編集者を唸らせる作品の出来栄えでしたが、これまで実績も経験もない無名の新人である事と、話の内容にしても手が込んでいるので、このレベルを毎週の連載にするのは新人にとってはハードなので、発展途上の新人である白井カイウ先生が作画と話を作ることを同時に行うのはハードルが高いとして、本編と作画を分けることにし、作画は出水ぽすか先生が担当することになりました。

まとめ

「約束のネバーランド」の作者の白井カイウ先生の性別や年齢が非公開ということで、かえって先入観なくアニメを見ることが出来そうです。

初めからうまくいった訳ではなく、何度も落とされた挙句に勝ち取った渾身の作品と言えるでしょう。

白井カイウ先生の魂の雫とも言える「約束のネバーランド」今から楽しみですね!

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