穴あき靴下を再利用するのって実は合理的じゃないと感じた訳

穴が開いた靴下って皆さんどうしているんですかね?

このまえ洗濯ものをたたんでいたら、靴下に穴が開いているのを発見!穴が開くと履き心地が悪いので捨てようと思いました。

ですが、よく見ると穴が開いた部分以外はとってもキレイ。そのまま捨てるのはなんだかもったいない気がしてきます。

そこで、穴の開いた靴下を再利用するいい方法がないかどうかググってみました。

様々なサイトで靴下の再利用方法が紹介されていました。

正直言ってどれもパッとしない。

調べていくうちに”穴あき靴下の再利用って実は合理的ではないかも?”と感じてきました。

この記事では、他のサイトでどのような再利用の方法が紹介されていたか、そしてなぜ靴下の再利用は合理的ではないと思ったのか、その理由について書いています。

穴あき靴下の再利用が合理的ではないと感じた理由

結論から言えば、穴あき靴下を再利用しようとしてあれこれ時間をかけると、それだけ人生の貴重な時間を削ってしまっているということ。

靴下はまた買えますが失った時間は買えません。

趣味も兼ねているなら別ですが、そうではないなら手間暇かけるのはもったいないです。

とっとと新しい靴下を買って、その分自分が本当にやりたいことに時間を掛けましょうね!

靴下の再利用方法がどれもパッとしない

穴あき靴下を捨てるのがもったいなくてググってみましたが、どれもパッとしません。提案されている方には大変申し訳ないのですがあまりやっていたいとは感じませんでした。

穴あき靴下の再利用方法としてどんな提案がされていたのかザッと紹介しておきます。

ペットボトルカバーとして

保温、夏場なら結露防止に古い靴下をペットボトルに被せるといいと書かれていました。

自分で飲むならまだしも、人にあげる場合はちょっと・・・と思います。

 

さらには「ボトルラッピング」としても紹介されていました。

お友達にプレゼントする際にボトルラッピングされているとおしゃれだと思いますが、それを古い靴下で本当にやっちゃう?って感じ。

 

例えば、お友達の家にパーティーで行ったらテーブルの上にはきれいにラッピングされたボトルが置いてあったとしますよね。

気分アゲアゲですが、お友達が「このボトルラッピング、キレイでしょ~実はこれ、お父さんの穴あき靴下の再利用で作ったんだ!」と言ったらどう感じます?

それであなたのコップに飲み物を注ぐ訳ですよね?

まあ、検尿の紙コップでジュースを飲むよりかはマシだと思いますが、あまりいいイメージではないのでは?

そこまでして再利用にこだわらなくても、ね!

使い捨ての掃除用具として

どうせ捨てるものであれば、せめてぞうきん代わりに使ってやれと言う発想ですね。

確かに気持ちは分かります。

ですが、靴下って掃除に適した素材じゃないと思います。結局いつものぞうきんなどで仕上げ拭きしなければならないでしょう。

それに、掃除中「あっ、そう言えば捨てちゃう靴下があったんだ。それを使おう!え~と、どこにやったんだっけ?」となることありませんかね。

流れに沿って掃除をすればすぐ終わるものを、古い靴下を探すために中断し なおかつ古い靴下を「探す」という余計なエネルギーを使わなければなりません。

 

古い靴下なんかを使わない方がよっぽどそうじがはかどると思います。

イスの脚カバーにする

穴の開いた部分を切り落とし、袋状に縫ってイスの脚カバーにするという提案もありました。

正直言ってめんどうくさい!イスの脚カバーならそれこそ100円ショップにも売っているし、もうちょっと出せばかなりいいものが買える。

おまけに市販品の方が裏にゴムのすべり止めも付いている。

わざわざ古い靴下を縫う手間をかける必要性が見当たらない。

人生短し恋せよ乙女!もっと大事なことに時間を使おう

仮に自分が時給1000円でバイトをしていたとします。古い靴下でイスカバーを作ったとしてかかった時間が1時間だとします。

なら、1000円でイスカバーを買ってきて、浮いた時間で好きなことをした方がよっぽど建設的ではないかと思います。

物資が乏しかった明治時代ならいざ知らず、令和のこの時代に「もったいないから」と、貴重な人生の時間を削る方がよっぽどもったいない!

ということで、穴の開いた靴下はもったいないと感じるかもしれないけど処分して、新しい靴下を買って自分の人生の貴重な時間をもっと大事なことに使いましょう。

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