蜘蛛の巣を払う女(映画)のあらすじやキャスト-日本と海外では評価が違う

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映画「蜘蛛の巣を払う女」が2019年1月11日から公開されます。原作を読んでいる方はいいんでしょうが、タイトルだけ見るとなんのこっちゃ分かりにくいですよね!私なんか「掃除中の女性か?」なんて思ってしまいます^^

と言うことでこの記事では、映画「蜘蛛の巣を払う女」の

  • あらすじ
  • 原作
  • キャスト
  • 感想

について調べていきたいと思います。

アメリカではなぜか評価が低めなんですが、かなりおもしろそうな映画ですよ!

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「蜘蛛の巣を払う女」のあらすじ

ではまず予告動画を観てみましょう。


物語の主人公はリスベットという女性。彼女は特殊な映像記憶の持ち主と言われています。

天才ハッカーでもあり、パンク風の外見に背中はドラゴンのタトゥー。

この時点でけっこうヤバそうな人物だと予想が着くと思います。

リスベットには壮絶な過去があり天涯孤独な存在。彼女なりの正義を行使していくが、「皆を助けるのになぜあの時私だけ助けてくれなかったの?」と意味深な発言をする謎の女カミラが登場。

2人の関係は一体どんなものか、そして新たな犯罪組織に立ち向かう。

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キャスト

  • リスベット・サランデル:クレア・フォイ
  • カミラ・サランデル:シルヴィア・フークス

その他についてはあまり詳しい情報がないようですね。

シリーズもの最新作と言われていますが、前作とリスベット役の俳優さんが変わっているので「おばさん臭くなった、老け過ぎ」などと言われています。

前作があって俳優さんが変わるとなると元からのイメージがあるでしょうからけっこうやりにくいところもあるんでしょうね。

原作

スウェーデンの作家スティーグ・ラーソンによる推理小説「ミレニアム」の続編が「蜘蛛の巣を払う女」の原作です。

小説「ミレニアム」は、

  • ドラゴン・タトゥーの女
  • 火と戯れる女
  • 眠れる女と狂卓の騎士

の3部作で、「蜘蛛の巣を払う女」はその続編ということです。

Amazonのレビューをみると、★3.9と高評価となっています。

感想

「Yahoo!映画」というサイトにこのような感想が投稿されていました。

USではレビューが余り良くないので心配してましたが、かなり面白いし見応えが有りました、前作とは別に考えて見てください話が大きくなり過ぎた感があるますが楽しめます、クレアフォイも頑張って良いですね、次も見たいですね、是非見てください。(Yahoo!映画より引用)

 

  • おもしろい
  • 見ごたえがある
  • 前作とは別物として楽しめる

と語っていますね。

個人的には「見ごたえがある」というのがいいと思います。

海外の映画評価サイト「ロッテントマト」をみると、専門家の評価も一般の方の評価も50点行かないという低い評価でしたね。

キャストが変更されたのでそうなったかは分かりませんね。

まとめ

小説「ミレニアム」の続編ということもあって中身に関しては詳しい情報がさほどないのが残念です。

アメリカでは低評価でしたが、国民性の違いでしょうか日本ではけっこう高く評価されていますね。

前作を知らなくても楽しめる映画なので前知識がなくても平気です。公開は2019年1月11日です。

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