進撃の巨人3期OPの評価は?”違和感しかない”など賛否の訳

大人気アニメ「進撃の巨人」3期が始まりましたね!これまで「進撃の巨人」はMBS、TV TOKYOなどいわゆる民法枠での放送でしたが、3期は何と天下のNHKさまなんですね~

NHKなので全国のみんなが視聴できるということで浮足立ってる方も多いのでは。

過激な表現も登場する「進撃の巨人」なので、まさかNHKで放送されるとはと驚かれた方も多いのではないでしょうか。

そんな中、OPの主題歌にも注目が集まっています。

”カッコいい”という評価もあれば、”違和感しか感じない”という意見まで様々。

2018年夏アニメの大本命ともいうべき「進撃の巨人」のOP主題歌の評価の賛否について調べてみましょう。

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進撃の巨人3OP主題歌は「Red Swan」

進撃の巨人3期の主題歌は「Red Swan」です。

「進撃の巨人」の本家サイトを見ると、「YOSHIKI feat. HYDE」と書かれています。

「Red Swan」は作詞作曲がYOSHIKIさんですが、HYDEさんと親交が深いということで今回のタッグとなったとのこと。


ビッグネーム2人が肩を並べている曲は何ともすごいオーラを放っているようでもうそれだけでまぶしいです。

進撃の巨人3のOP主題歌の評価が”違和感しかない”と言われる理由

ところがこの曲に関しては両手離しでバンザイできるという訳でもなさそうなんです。

では、進撃の巨人3期の主題歌「Red Swan」の評価の賛否の理由について見ていきましょう。

 

結論から言えば、これまで「進撃の巨人」の主題歌は1期、2期ともに「Linked Horizon」が担当してたので、ファンの多くは当然3期もその流れで行くだろうと思っていたところに「Red Swan」されたということ。

しかも曲の雰囲気がこれまでのLinked Horizonとも当然違うし、すでに原作を読んでいる方からすると「Red Swan」の明るい雰囲気は話のテーマと調和しない、それゆえに”違和感しか感じない”という評価へと繋がっているようです。

「進撃の巨人」のこれまでの主題歌の流れは以下の通り。

「紅蓮の弓矢」(第1話 – 第13.5話、OAD第3.5話、第3.25話、第3.75話)
作詞・作曲・編曲 – Revo / 歌 – Linked Horizon
「自由の翼」(第14話 – 第25話、OAD第0.5A&B話)
作詞・作曲・編曲 – Revo / 歌 – Linked Horizon
「心臓を捧げよ!」(第26話 – 第37話)
作詞・作曲・編曲 – Revo / 歌 – Linked Horizon
「Red Swan」(第38話 – )
作詞・作曲・編曲 – YOSHIKI / 歌 – YOSHIKI feat. HYDE
wikipediaより引用)

 

ご存知だとは思いますが、Linked Horizon(リンクトホライズン)、略して「リンホラ」はサウンドクリエーターなどをされているRevo(レヴォ)さんが主宰する音楽ユニットです。

音楽ユニットと言っても基本Revoさんお一人で、必要に応じてその都度楽曲ごとにメンバーを編成するというスタイル。

例えば、「紅蓮の弓矢」で言えば、この時の参加メンバーは、

Revo – 全作詞・作曲・編曲、ボーカル
柳麻美 – ボーカル
サッシャ – ナレーション
YUKI – ギター
長谷川淳 – ベース
五十嵐宏治 – キーボード
淳士 – ドラム
三沢またろう – パーカッション
朝川朋之 – ハープ
弦一徹 – ストリングス
高桑英世 – 木管アンサンブル
鈴木正則 – ブラスセクション
合唱団響-Kyo- 栗友会 & Ensemble音の葉(指揮:木場義則) – コーラス
wikipediaより引用)

となっています。

進撃の巨人ファンの予想の斜め上を行く展開に多くの方はあ然としてしまった様子。

なぜここでLinked Horizon出ないのか、NHKになって全国で見れるようになったのはうれしいが、物語の雰囲気をぶち壊してまで主題歌をYOSHIKIに変更したのは紅白歌合戦を見据えての事ではないのかと言う噂まで飛び交っています。

 

YOSHIKIさんの曲である「Red Swan」そのものに対する酷評という訳ではなく、進撃の巨人3期の物語の雰囲気と曲がマッチしていないと感じている方がそれなりにいるゆえにこのような評価になったと思われます。

 

ファンからしたら「進撃の巨人」の主題歌はLinked Horizon(リンホラ)しかないという一種の予定調和見たいなものがあるでしょうから、それを覆されるとなんとも居心地の悪さを感じてしまうのも仕方ないかもしれません。

例えて言えば、デートの時に予め「フレンチレストランで食事しよう」と決めていたのに、当日になって急に「やっぱりラーメンでもいい?」と変更された時の気分?違うか^^;

<本文↓↓↓下に続く>
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進撃の巨人3期ー2話のEDで大どんでん返し!

ところが2話のエンディングで大どんでん返しがありましたね。2話で初めてエンディングの曲が流れましたが、なんとLinked Horizon(リンホラ)の曲ではありませんか!

1話ではエンディングが流れなかったので、すっかり期待はずれでガッカリした視聴者でしたが、2話エンディングでそれを見事に回収した形となりました。

Linked Horizon(リンホラ)の「暁の鎮魂歌」が放送され、”やっぱり進撃の巨人はこうでなきゃね!”とネット上がざわめきました。

 

まとめ

NHKさんもこれ狙ってやってるんでしょうねー

 


1話でわざとエンディングかけないでファンの不満たらたらにしたところでのリンホラ投入で”おまえらどや!”って感じなんですかね。

これも一種の炎上商法だったりして。

にくいね、NHK!

 

ところで「進撃の巨人」同様「オーバーロード」も今回3期目の放送を迎えています。

コチラは主題歌とエンディングの担当が今回入れ替わっていますね。

以下の記事で詳しく書いていますのでそちらもご覧ください。

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オーバーロード3の主題歌「VORACITY」の読み方と意味は?

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