齋藤優一郎の経歴プロフィールと手がけた5つのアニメ映画作品とは?

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「スタジオ地図」プロデューサーで代表取締役でもある齋藤優一郎さんが「ナカイの窓」に出演されるそうです。

齋藤優一郎さんと聞いても正直ピンと来なかったのですが、「未来のミライ」のプロデューサーと言われればなんとなく分かりますね^^;

そんな齋藤優一郎さんですが、全く知らなかったので「ナカイの窓」出演を機に調べてみようと思いました。

  • 経歴プロフィール
  • これまで手掛けた5つのアニメ映画作品

について見ていきましょう。

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齋藤優一郎の経歴プロフィール

齋藤優一郎さんの経歴プロフィールについて。

この夏大ヒットとなった「未来のミライ」のプロデューサーでもあるんですね!

 

  • 生年月日:1976年11月生まれ(41歳)
  • 出身地:茨城県

1999年に「マッドハウス」に入社。(~2011)

その後「スタジオ地図」を設立し、プロデューサー/代表取締役となる。

「スタジオ地図」は細田守監督と共に設立したもので、細田守監督自身

「とっても小さなスタジオ。一番いい形で作品づくりができる、最適な場所を求めた結果です」(https://eiga.com/news/20111213/12/より引用)

と述べています。

納得のいく環境で、お互い背中を預けられるメンバーと共に仕事をするって重要ですよね!

その証拠に、「スタジオ地図」始まって初のアニメ映画「おおかみこどもの雨と雪」は興行収入がなんと42.2億円というとんでもない数字に!

しかも、なんとスタジオを構えて初打ち合わせの日に「東日本大震災」が発生。

ショックでしばらく手が付けられなかったそうですが、そこで感じた気持ちなどを逆手に取り作品に反映していったそうです。

”転んでもタダでは起きない”という感じですね。

齋藤優一郎の手がけた作品

齋藤優一郎さんの手がけた作品を5つ紹介します。

  • 未来のミライ(2018)
  • バケモノの子(2015)
  • おおかみこどもの雪と雨(2012)
  • サマーウォーズ(2009)
  • 時をかける少女(2006)
<本文↓↓↓下に続く>
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未来のミライ

今年の夏大ヒットしたアニメ映画「未来のミライ」。なんと世界の57か国で公開が決まっているとかw(゚o゚)w

歌で言えば「スキヤキ」のように、日本を代表する作品となるかもしれません。

バケモノの子

2015年夏に上映されたアニメ映画。こちらも成績が素晴らしく、興行収入58.5億円。

声のキャストとして宮崎あおいや広瀬すず、役所広司などが出演していたことも話題となりました。

多々良と百秋坊が「人間界(渋谷)に生きる少年(蓮またの名を九太)とバケモノ界(渋天街)に生きるバケモノ(熊獣人の熊徹)」の人生を語る物語。(wikipediaより引用)

おおかみこどもの雪と雨

2012年夏公開のアニメ映画。テーマは「母子愛」。細田守監督がこの作品を作ったきっかけは、

「親になった同世代の友人夫婦が、子どもをかわいがる姿がたまらなく素敵で素晴らしいと思った。子どもがまだいない自分にとってのあこがれをそのまま映画にできればいいなと思った」(https://eiga.com/news/20111213/12/より引用)

とのこと。

「未来のミライ」では、ご自身の子育てをベースにされているそうですね。

そういう背景を知ったうえで鑑賞するのもまたおもしろいです。

サマーウォーズ

2009年公開のアニメ映画。コチラは興行収入は16.5億円。「バケモノの子」などからするとちょっと少ないと感じるかもしれませんが、宮崎駿監督の「天空の城ラピュタ」は興行収入が11.5億円でしたから、決して少ない訳ではないことが分かります。

数学が得意だが気弱な高校2年生の健二は、憧れの先輩・夏希に頼まれ、夏休みの間、彼女の実家で夏希のフィアンセとして過ごすことに。そんな時、健二はネット上の仮想空間OZで起きた事件に巻き込まれ、その影響が現実世界にも波及。夏希の一家ともども、世界の危機に立ち向かう。(https://eiga.com/movie/54346/より引用)

時をかける少女

2006年のアニメ映画。興行収入が2.6億円。原作の「時をかける少女」から20年後、次世代の物語となっています。

上映当初はわずか21館のみでの上映の予定だったそうですが、口コミでじわじわと人気が上昇し、最終的には100館以上で上映されるほどの人気作品に。

まとめ

もはや日本人なら誰もが知っている作品ばかり。始まりは小さなスタジオだったとは驚きです。

「ナカイの窓」では業界秘話などでてくるのでしょうか。楽しみですね!

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