King Gnu井口理の身長や勢喜遊の読み方、新井和輝の経歴について

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破竹の勢いで活動範囲を広げている新進気鋭のロックバンド「King Gnu」

前回の記事ではリーダー的存在の常田大希さんにスポットを当ててみましたが、今回は他のメンバーについても調べていきたいと思います。

各メンバーとも様々な音楽的背景を持っているということですのでさっそく見ていきましょう。

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King Gnu井口理の身長や声楽

井口理さんの生年月日は公表されていませんが、インタビュー記事に2017年12月現在で24歳とありました。

画像➡井口理

「King Gnu」の井口理さんは長野県出身です。

担当はボーカル、キーボード。

リーダーの常田大希さんとは幼なじみで、大学も同じ東京芸術大学です。常田大希さんはチェロを専攻していましたが、井口理さんは声楽を専攻。

驚くべきことに、井口理さんはバンドと並行して舞台役者としても活動しています。

映画も舞台も大好きで、どちらも大きなステージで活躍したいとのこと。普通はどちらかしかできないと思いがちですが、どちらの夢も叶えたいという自由な発想の持ち主で、実際にそれを成し遂げています。

常田大希さんも似たような感性の持ち主で、クラシックが好きで芸大に入った訳ですが、だからと言ってチェロ1本に絞るのではなく音楽全体で好きな要素を取り入れたいという考えとのこと。

「二兎を追う者は一兎をも得ず」などということわざがありますが、やりたいことに関しては彼らのように貪欲で、食欲旺盛でいいと思います。

常田大希さんにしても井口理さんにしても共通して言えることは声楽やクラシックなど、音楽の基礎がしっかりしていること。それゆえに彼らの技術は業界の中で高く評価されています。
どんな分野でも基礎をしっかり身に付けることは見倣える点ですね。

 

井口理さんの身長に関しては残念ながら情報がないんです。メンバー全員が並んでいる画像なども見てみたのですが、ロックバンドらしく、みなぐしゃっとしているというか、ビシッと立っているような画像って見当たらないんです。

なので、他のメンバーとの身長比較も難しいです。

画像➡King Gnuのメンバー

もしかしたらKing Gnuのメンバーの中で一番背が高いのではないかと思われているかもしれません。

勢喜遊の読み方

3人目に紹介するメンバーは勢喜遊さんです。読み方は「せき ゆう」さんです。

画像➡勢喜遊

確かにパッと読める苗字ではありませんね。

勢喜遊さんはドラムス、サンプラー担当。

ご両親が元プロミュージシャンという家庭で育ち、学生時代はダンサーになることを目指していたそうです。

ところが高校時代バンドを組んでドラムをやったらハマってしまい、上京後現在のメンバーと出会ったとのこと。

ダンサーを目指していたのにロックバンドへ転向とはすごいですね。ご両親がミュージシャンで好きなことをとことんやることに対する理解があったんでしょうね。

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新井和輝の経歴

新井和輝さんはベース担当。

画像➡新井和輝

新井和輝さんはバンドに誘われた時、ベースしか空いていなかったので必然的にそうなったそうです。

つまり、勢喜遊さんみたいに大好きでダンサーになりたいとか、ドラムにハマってしまったということではなく、流れでなんとなく、仕方なくベースを担当するようになったということです。

でもやっていくうちにジャズやブラックミュージック、ヒップホップなど自分が好きな音楽にハマるようになったそうです。

他のメンバーに比べ、ちょっと冷めているようにも感じますが、それがかえって物事を冷静に見れるようにしているのかもしれません。

アツくなりすぎると周りが見えなくなり暴走することさえありますから。

遠くからちょっと引いた感じで見ることも大事ですよね。

まとめ

メンバーそれぞれが音楽においては異なる背景を持っていますが、それがかえって既成概念にとらわれない音楽を生み出す源泉となっているとのこと。

人気アニメのエンディングでも彼らの曲が使われ、これまでロックと無縁だったd層にまでKing Gnuの曲が浸透しつつあります。

デビューからそれほど時間が経過していない彼らですが、これからどんな音楽を生み出してくれるのか、楽しみです。

 

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