österreichの読み方と意味は?アニメ東京喰種:re2期ED「楽園の君」

東京喰種:re最終章(画像:「週刊ヤングジャンプ」28号ティザービジュアルより引用)

österreichの読み方と意味は?アニメ東京喰種:re2期ED「楽園の君」。

東京喰種:re2期「最終章」が10月9日より放送されるという発表にファンの皆様は胸を躍らせているのではないでしょうか。

今回が「最終章」ということで、うれしくもあり悲しくもありますが、見逃さないようにしたいと思います。

主題歌OPやエンディングED曲に関する情報も少しずつ公開されていますね。

東京喰種:re2期「最終章」のエンディングED曲はösterreichの「楽園の君」です。

österreichって読めます?

ということで、

  • österreichの読み方と意味
  • 名前の由来
  • 東京喰種との関係

について調べてみましょう。

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österreichの読み方と意味

東京喰種:re2期「最終章」のエンディングED曲は「楽園の君」という曲で、歌っているのは「österreich」です。

これは何と読むのでしょうか。

「österreich」はドイツ語で「エスターライヒ」で、意味は「オーストラリア」です。

オーストラリアは、あのコアラとかカンガルーとかいるオーストラリアのことですよ。

ですが、こと東京喰種:re2期「最終章」のエンディングを歌っている「österreich」に関して言えば、「オストライヒ」と読ませます。

紛らわしいですね!

「österreich」(オストライヒ)は、元the cabsのギタリストである高橋國光のソロプロジェクトです。

”ソロプロジェクト”ですから、メンバーは高橋國光さんただ一人です。

the cabs(ザ キャブス)というロックバンドは2006年から活動しており、ギター、ボーカル担当の高橋國光さんを含め3人で構成されていましたが、高橋國光さんの失踪を機に解散。

その後2015年からソロでは「österreich」(オストライヒ)として活動しておられるようですね。

気になるのは「österreich」(オストライヒ)の名前の由来。どうして活動名義をこのようにしたのでしょうか。

結論から言うと、よく覚えていないそうです。

過去の高橋國光さんのインタビュー記事にこう書かれていました。

cabsをやっている時はガチガチのバンド音楽だったんですが、少しそういうものから離れたところ、そもそもそういう(バンドの音楽と離れた)音楽を聴いていたので。

ちょっとやってみたいと個人的に思ったものを制作する時に、残響の方から「コンピレーションアルバムを作るんだけど、それに入れてみないか」(『残響record Compilation vol.3 -brightest hope-』、4曲目の『P.S. I love you momo』で参加)と提案されたんです。

その時にösterreichという名前に決めたんだと思います。どうしてその名前にしたのかは覚えてないですけど。(https://liveland.net/archives/3955より引用)

現在所属しているレーベルである「残響レコード」からオファーが来たときにこの名義にしたということですね。

東京喰種とのこれまでの関わり

「österreich」(オストライヒ)の高橋國光さんは、東京喰種:re2期「最終章」のエンディングの「楽園の君」という曲を担当します。

高橋國光さんはこれまでもアニメ「東京喰種トーキョーグール√A」のオープニングテーマの「無能」や、ゲーム「東京喰種 JAIL」(PS Vita)の主題歌「贅沢な骨」を提供しています。


そもそも、高橋國光さんはどのように曲を作っているのでしょうか。先ほどのインタビューの中でこうも語っています。

cabsの時も今のösterreichも、歌詞の書き方は変わっていなくて、考えないでパパパッと書くようにしてます。それもたぶん、元々(ブログなどに)ある言葉だったり、もともとあるものを拾ってくるという作業なので。

一から新しいものを作り出そうという作業ではないからこそパパパッと書けてるのかなぁという気はします。

 

深く考えてないので、「これを言いたい」とか「こう感じて欲しい」というものもないです。(https://liveland.net/archives/3955より引用)

インスピレーションなんですかね。

パッとひらめいたものをジャッジしないでドンドン書いていくというスタイルのようです。

ご本人は簡単そうに言っていますが、素人が真似するとそう素直にはいかないかもしれません。

でも、「深く考えない」でいいと言われれば、なんだか気が楽になって「自分でも出来そうだ」と感じますね。

<本文↓↓↓下に続く>
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ネット上の反応

 

Twitter上では「österreich」(オストライヒ)の高橋國光さんに対する期待がものすごく高いことが分かりますね!

まとめ

作詞の方法の部分では深く考えないという方法があることが分かりとても勉強になりました。

上手くやろうとするほど下手になるのかもしれませんね!

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