ThisManディスマン9話あらすじネタバレと感想(マガジン連載)「最悪の日」

bandicam 2018-08-11 20-31-41-080(画像:ディスマンより引用)

This manディスマン(週刊少年マガジン連載)9話のあらすじネタバレと感想。

今回のタイトルは「最悪の日」です。

陣内に裏切られガラの悪い連中に捕まり、絶体絶命の危機に追い込まれた天野と星子さん。果たして彼らはどうなってしまうのでしょうか。

今回は3つの場面に分けることが出来ます。

  1. 崖の下で
  2. 陣内との友情再び
  3. 懸賞金目当ての連中の目の前に信じられないものが!

ではさっそく見ていきましょう。

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崖の下で

天野は彼らにボコボコにされ、陣内は彼らに馬鹿にされながら追い返され、残る星子さんは男たちの毒牙にかかって絶体絶命のピンチかと思われました。

しかし、彼らに抵抗しているうちに崖から転落してしまい、途中にあった枯れ木にひっかかり、かろうじて助かります。

 

ですがその枯れ木も今にも折れそうですし、木にしがみついている星子さんの体力がどれほど持つかもわかりません。

懸賞金を逃してたまるかと思うものの、崖があまりにも急なので彼らも二の足を踏んでいま星子さんに近づくことが出来ません。

天野は、自分なら降りて彼女を助けることができるので今すぐ手錠を外してほしいと彼らに懇願します。

ですが彼らは聞く耳を持ちません。

 

そこへ武器を手にした陣内が登場し、「動くな!」と彼らを牽制します。

天野はとっさに自分の手錠の鎖の部分を撃つようにといいます。

手錠の鎖の部分を地面に強く押し付けて撃つと鎖が外れ、天野は急いで崖を降り間一髪のところで星子さんを救出します。

ですが天野の救出劇を黙って見ている彼らではありません。

500万円の懸賞金を逃してなるものかと彼らが追ってきます。

それに対して天野は「かかってこい」と1人で応戦します。

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その間陣内に星子さんを預けるのですが、しばらくすると天野が1人で戻ってきました。

なんと天野1人でその場にいた全員をノックダウンしてしまったのです!

陣内との友情再び

陣内は天野と星子さんをトラックに乗せ、天野がここでいいという所で停車します。

ここで再び小学校5年生の時のカンニングの話になります。

陣内は天野と星子さんに、今回の事件とカンニングを黙っていたことを謝罪します。

ですが、とんでもない事実が新たに発覚します。なんとその時天野もカンニングペーパーを持ち込んでいたのです!

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当時天野には剣兄さんがいましたが、何でもできる人気者だったのでなんでもいいから一つでも兄さんより抜きん出たいと思ってテストでいい点を取ろうとしてカンペを持ち込んでいたのでした。

 

別れ際、陣内と天野くんは再び友情を確かめ合います。

陣内がてっきりディスマンとつながっていると思っていたのであれですが、となると「人吉7人衆」の残り4人のうちの誰かがディスマンとつながっているということになります。

懸賞金目当ての連中の目の前に信じられないものが!

懸賞金目当ての連中は悪人とは言え、陣内にとっては上京して初めての仲間。見捨てるわけにもいかず様子を見に彼らのところへトラックを走らせます。

ちょうどその頃、奴らは目を覚まします。

天野の必死の説得を回想しながら、何か裏がある事件ではないのかと思い始めます。

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と、そこに信じられないものが現れます。何とディスマンがそこにいるではありませんか!彼らの瞳に映るディスマンのクローズアップで「次号に続く」となっています。

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<本文↓↓↓下に続く>
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ディスマン9話の感想

それにしても、前回男たちの手に渡り星子さんは助からないと思わせてからの、崖に転落して枯れ木にひっかかり助かるというさすがの展開。

やはり、サスペンスに崖は欠かせないシチュエーションなんですね!

それと天野くん、ホント腕っぷし強すぎですよ!いくらなんでも柄の悪い連中すべてを一人でノックダウンさせてしまうんですから。

前回の反省を踏まえ、骨を折らない配慮までできちゃうんですからね。

陣内との別れ際も衝撃の事実が明るみに出ましたね!あの天野もカンニングペーパーを持ち込んでいたとは。

シャーペンの軸に丸めたカンペを入れて持ち込んでいました。だから陣内は自分を責める必要はなかったんですね。

小学生の頃のことを大人になってからも気に病むとはホント陣内はいい人ですね。

今回の事件にしても陣内は懸賞金目当てで持ちかけられた話に乗っただけで、危害を加えない約束だったし、世話になっている工場を助けたいという善意から出たものでした。

てっきり陣内がディスマンとつながっていると見せかけての実は違いましたというパターン。

「人吉七人衆」のうち陣内を除いた残り4人のうち誰かがディスマンの側についている可能性が大になりました。

一体誰なのか、気になります。

結局校歌の秘密は最後まで分からないままで陣内編は終了となるようです。トラックてなぜ校歌を歌ったのか、なぜ後半の歌詞が思い出せなかったのか、なぜこの場面が必要だったのか明らかにならないままです。

もしかしたら、校歌の歌詞を途中から思い出せない=小学生から進歩していないことを暗示するものだったのかもしれないと思いました。

でもなんかスッキリしませんね。

最後に、天野にやられた連中はディスマンに会ってしまいます。でも、彼らの目的は懸賞金であり、ディスマンを見たわけではありません。

なのになぜディスマンは彼らの前に現れたのか?天野と星子さんの行方を聞き出そうとしても彼らも知らない訳ですから引き出しようがありません。

ディスマンのことですからそんなヘマはしないハズです。

次回は大どんでん返しが起こる予感。

関連記事:ディスマンの過去の回の話は以下の部分から見つけることが出来ます。

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