ThisMan(ディスマン)7話あらすじネタバレや感想「お前なのか」

bandicam 2018-08-09 20-48-34-023(画像:ディスマンより引用)

This Man(ディスマン)7話のタイトルは「お前なのか」です。

「ブルータス、お前もか!」のようなタイトルですね!

前回のラストでは陣内がベランダで話していた電話の相手が気になります。

では、7話では陣内の正体は明らかになるのでしょうか。ではディスマン7話のあらすじとネタバレおよび感想を見ていきましょう。

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場面その①どうしてお前が知っている?

ベランダから部屋に戻って来ると、星子さんは天野を部屋の隅に引っ張っていきます。(恐らく陣内に気付かれないようにするため)

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そこでまた手書きのメモを見せます。

「あのひと なにか かくしてる」

天野は星子が「感情性OE」つまり「感情を読む天才」であることを思い出します。でも陣内は彼が最も信頼を置く人間の一人。

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「陣内はウソをつく奴じゃないよ」と彼をかばいます。

確かに星子は感情性OEだ、だが陣内は間違っても敵じゃない。ここのところいろいろな出来事が重なって星子さんも疑心暗鬼になっているだけだよと結論付けます。

星子をなだめた後、陣内が買ってきてくれたペットボトルのお茶を二人で飲みます。(でもこれが問題なんですよ!)

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飲みながら天野は再び考えます。

中学生の女の子を自分一人で守るのはさすがに無理があるなぁ。できれば「人吉7人衆」の女性メンバーに手を貸してほしいところだな、と。

そう言えば、「人吉7人衆」とは、最初にディスマンの似顔絵を「クロス」(ラインのようなもの)で送信した時以来連絡を取っていないことを天野は思い出します。

その時天野は重大なポイントに気付いてしまうのです!

つまりそれは、「なぜ直接見たわけでもない自分がディスマンに狙われているのか」、その本当の理由にです。

ひらめきというか、今まで天野の頭の中でグルグルしていたジグソーパズルのピースの一部が絵となって彼の前に現れたかのようでした。

でも、「一体誰が・・・?」という肝心な最後の1ピースがどうしても埋まりません。

 

丁度そのタイミングで陣内が電話を終えベランダから戻ってきました。陣内はそこでボソッとこうつぶやきます。

「ガキが金目当てで警察官であるお前を襲うなんてぶっそうだな・・・」

「えっ?」

「さっきお前が言ってただろ?」

 

確かに陣内には「河川敷で金目当ての集団に狙われた」ことは伝えたが、でも彼らが”ガキ”つまり未成年だったことは一言も話していないのです!

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ということは・・・

ちょうどその時天野はめまいのようなものを感じ、周りの世界が歪んで見えてきます。

「なんだ、この・・・眠気」

どうやらペットボトルの中に何やら仕込んであったようです。

 

意識が飛びそうな中、星子さんの方を必死で見ると、彼女も同じく倒れていました。

でも2人を見つめる陣内は平然と彼らを見ています。

「陣・・・内ッ・・・」

そう言って天野は意識を失います。

場面その②トラックの荷台で

トラックの揺れで我に返った天野。気付くとトラックの荷台で段ボールの中で身動きが取れないように手錠が後ろ手にかけられているじゃないですか。

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となりには同じように縛られた星子さんが。

とにかく星子さんが藤であることは分かりました。でも、状況がまったく飲み込めない天野。

トラックの運転席は何やら歌を歌っています。

「♪すすかぜ わたる くまがわの ながれに こころ あらわれて・・・♪」

歌いながら運転しているのは、紛れもなく陣内でした。

天野が”陣内 これはどういうことだ”と訊いても彼は歌を止めません。途中「母校の歌なのにここから先の歌詞が思いだせんとたいね」とつぶやきます。

 

そこで天野は自分のこれまでの状況と自分の推理を陣内に語ります。

  • ディスマンを直接見たものがこれまで狙われてきた
  • 自分が彼を見たのは火事の時が初めて
  • 本来なら自分が狙われる理由はないハズ

ならどうして狙われたのか?

  • 初めてディスマンの似顔絵を描いたとき「人吉7人衆」にだけ画像を送った
  • そのとき陣内に「なんでそんなことを聞くのか」と言われた
  • 本当のことが言えないので「この前日本で見た」とウソの返信した

つまりその時「人吉7人衆」の5人だけが天野がディスマンを直接見たと「勘違い」した訳です。

  • その5人のうち誰かがそのことをディスマンに伝えた
  • だからディスマンは自分を見たと思い込んで狙ってきた

結論は、

「人吉7人衆」の誰かが敵(ジョーカー)だ!」

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天野は「お前なのか?」「お前じゃないと言ってくれ!」と懇願にも似た問いをし、「陣内、答えろ!」と迫ります。

 

しかし陣内は例の校歌について

どぎゃん歌詞だったか!!!歌えっていいよっとがァ!!!

と、繰り返すだけで天野の質問には答えず、ひたすら校歌を歌いながらトラックを走らせる場面で「次号に続く」となっています。

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<本文↓↓↓下に続く>
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ディスマン7話の感想

星子さんは言葉が話せないのでメモで筆談という形をとっていますね。今回も陣内について「あのひと なにか かくしてる」と書いたメモを天野に見せていました。

言葉が離せないのは仕方ないとして、星子さんって中学生ですよね?今回初めて気づいたんですが、どうしていつも平仮名なんでしょうか。

別にダメって訳じゃないんですよ。急いでいる時は平仮名の方が早い場合もありますから。

でも、前回6話で隠れ家のマンションに着いてしばらくしたときも「おなか すいた」と平仮名でした。

う~ん、どうでしょう?分かりませんね^^;

 

 

前回怖れていたことが現実になってしまいました!

ベランダでの電話のやり取りからもしやと思わせてからのぉ~ハイ勘違い!という展開を期待していたんですが、本当に陣内はディスマン側の人間だったんですね!

天野の推理が正しいとすれば、そもそも「クロス(ラインのようなもの)」のメッセージでやり取りしていた時点で陣内はすでにディスマンの一味、協力者だったということですよね?

いや~敵がどこに潜んでいるか分かりませんね~!「ブルータス、お前もか!」と言いたくなるような場面ですよ。

それにしてもそでに1話で「人吉7人衆」にクロスでメッセを送っていた時点で伏線が張られていたとは気づきませんでしたよ!

さすがですね~!

それにしても、陣内はなぜ校歌を歌いながらトラックを運転していたんでしょうか?

しかも途中から歌詞が思い出せない。そして天野に続きを歌うよう執拗にせまる場面。

  • なぜ校歌なのか
  • なぜ歌詞が途中から思出せないのか
  • なぜ天野に続きを歌えと迫るのか

さらには、陣内は何がきっかけでディスマン側に付いたのか、どうして組しようと思ったのかなど謎が深まるばかり。

これは次号も見逃せませんね!

関連記事:これまでのディスマンの関連記事を以下の部分にまとめています。

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