ThisManディスマン13話あらすじネタバレと感想(マガジン連載)「出ていっちゃうの?」

bandicam 2018-05-17 21-15-58-066(画像:ディスマンより引用)

This Manディスマン(週刊少年マガジン連載)13話のあらすじネタバレと感想。

今回は、あの伝説のサイコホラー映画「ミザリー」を彷彿させるような展開が待っているんですよ!

ミザリー(wikipedia) 見たことない方はオススメです。

ということで、前回は七城が人形の「梨花」に話しかけている場面で終わったので、ちょっとコイツはアブナイ奴なんじゃないかな~と思ったんですが、その本性が現れるんですよ!

今回は、

  1. 朝食の時間
  2. 七城の秘密
  3. 出ていっちゃうの?

の3つに分けることができます。

ではさっそく見ていきましょう。

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朝食の時間

なぜか今回は星子さんの入浴シーンから始まっています。ドラえもんに登場するしずかちゃんみたいですね!

お金持ちの家はお風呂の装備も豪華です。リモコンの「ジャグジー」というボタンに興味を持った星子さんはそれを押してみます。

”あわかな?”と思ったら、いきなりかなりな圧力の泡のジェットが飛び出してきてビックリします。

箸休め的な場面ですね。でも、それくらいここ七城の家では星子さんもリラックスできているということでしょう。

 

星子さんが風呂から上がったタイミングで、天野が「朝食の時間だよ」と呼びに来ます。

七城の豪邸はかなりの広さで、2階建てにもかかわらずエレベーターまで付いており、「さすが豪邸は違う!」と感心する2人。

よく見ると、下階へ行くための押しボタンがあるではありませんか。「あれ、地下へ行く階段なんてあったかな?」と思っているとそこへ七城が現れ、「食堂はこっちだよ」と天野の思考をさえぎるかのように案内します。

その時星子は、七城に何か悪い感情を感じます。

すぐさま天野を呼び止め「なにか かくしてる」とメモを見せます。

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ここまでは七城は敵意とか隠し事とかはまったくなかったのに、天野が地下に関心を持った途端にブラックな感情が現れました。

星子さんの能力は陣内のケースでハズレがないことが実証済み。

これから星子さんをかくまってもらうにあたり隠し事は困るので、七城に直接聞くことにします。

七城の秘密

朝食のメニューは昨日と全く同じもので「これしか作れなくてごめんね」と七城。なんと、朝食は七城みずから作っていたのです。

てっきりメイドさんたちがやっているのかと思いましたが、かつていたメイドさんたちはみんな辞めてしまいました。

結婚したはずの奥さんについても聞くと、”イギリスに留学”とのこと。つまり、この広い家に七城一人が住んでいるということです。

 

思い切って天野は七城に、地下に何が隠してあるのかと尋ねます。

すると七城は、天野にだけは見せてもいいと二人でエレベーターで地下に降ります。

 

 

地下には立派なワインセラーのような設備があり、入口の扉は厳重に鍵がかけられていました。

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鍵を開けて中に入ると、まさにそこはワインセラー。ですが、壁の両側の棚に飾られていたのはワインではなくとてつもない数のフランス人形でした。

人形そのものはとても価値のあるもので、中には数千万円もする貴重なものもあるとか。

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どうして七城はフランス人形を集めるようになったのでしょうか。

子供の頃、七城の両親は仕事で忙しく家を空けていたためかまってあげることはできませんでした。

母親はフランス人形を彼に与え「これがお母様だと思って!」と言います。

寂しかった七城は、学校での出来事などを毎日その人形に話していました。すると、その人形がだんだん家族のように思えてきました。

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時がたち、仕事に余裕が出来て母親が家に戻ってきましたが、その時はすでに母親とは認識できず、その人形こそが自分の”お母様”だと言い張り周囲を困らせます。

小学生時代に七城が人吉に来たのもそのせいで、彼を”病気だ”と判断した両親は人形のことを忘れさせるために何もない田舎に送り込んだのです。

人吉での生活は仲間も出来てとても楽しかったのですが、中学になって再び東京に戻され元の木阿弥。

周囲の理解を得られない七城はますます人形に傾倒して癒しと慰めを求めるようになります。

それで、気付いたらこれほど大量の人形を購入していたという訳です。

親にも見放され、結婚した奥さんの梨花さんも呆れて出ていってしまいました。

出ていっちゃうの?

天野は、七城が自分を信頼してこの秘密を打ち明けてくれてとてもうれしいこと、でも自分は今非常に危険な事件を抱えておりそれに七城を巻き込みたくないこと、そして星子さんを守って欲しい事を告げます。

七城は、「出ていっちゃうの?」「天野にいてほしい」と言います。

 

そして急に「ワインセラーの奥に外に通じる階段があるから使えないかどうか見てきて」と頼みます。

不自然さを感じたのか、「まずは1階に戻らないと」と言う天野に、「見るだけでいいから」と奥の部屋に誘導します。

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するとそこには驚くべき光景が!

椅子に座った状態の女性の遺体があり、すでに白骨化していました。

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にわかには信じられない光景に驚く天野の背後で、ボーガンを構えた七城が立っている場面で「次号に続く」となっています。

<本文↓↓↓下に続く>
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ディスマン13話の感想

恐怖のワインセラー

地下室にずらっと並んだフランス人形は恐怖としか言いようがありませんね。星子さんがここに来なくて本当に良かったと思います。

それにしても人形に毎日語りかけていると、本当に家族のように思えてしまうという症状があるんですかね。

小学生で母恋しい時期に寂しい思いをすると、あるいはこのように精神に変調をきたすかもしれません。

結婚した「梨花さん」も、旦那の趣味が人形集め、しかも尋常ではない数に恐怖さえ覚えたかもしれません。

小学生の時、確かに「人吉7人衆」としてみんな仲が良かったとはいえ、七城は若干のアウェー感を抱いていたようです。

七城は天野の絵に魅せられとても好きでしたが、陣内がいつも天野とじゃれていたので自分は天野にとってさほど重要ではないと感じていました。

でも今、天野は自分の事を「親友」と呼んでくれているしジャマする陣内はもうこの世にはいない。

自分のことを理解してくれる天野がやっと自分のところに来てくれたというのにもうお別れなんて嫌だ!

そういう感情が、独占欲が七城を狂気へと駆り立てたのでしょう。

こういう感じはまさに「ミザリー」の話の要素と似ています。

天野は七城にやられてしまうんでしょうか。星子さんはどうなってしまうのでしょうか。

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