ThisManディスマン14話あらすじネタバレと感想(マガジン連載)「この顔を見たものは」

bandicam 2018-08-17 20-50-50-203(画像:ディスマンより引用)

This Manディスマン(週刊少年マガジン連載)14話のあらすじネタバレと感想。

前回、ワインセラーの奥の部屋に1階に上がる階段があるから使えるかどうか確認してと騙された天野。

七城の手には矢が装てんされたボーガンが!

地下という密室空に追い詰められ、天野はどうなってしまうのか・・・

今回は、

  1. 七城の狂気
  2. 星子の反応
  3. まさかこんなところまで

の3つの場面に分けることができます。

ではさっそく見ていきましょう。

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七城の狂気

ずば抜けた反射神経で天野は放たれた矢をかわしますが、太ももをかすめてしまいます。

形勢逆転!優男の七城が勝てる訳もなく反撃に出た天野は彼を取り押さえますが、七城は不敵な笑みを浮かべながら「もう遅いよ」と一言。

天野は体の異変に気付きます。

なんと、ボーガンの矢にはあらかじめ神経毒が塗ってあったのです。

 

「だって、きみにここにいてほしいから」

七城の狂気っぷりがさらに明らかになっていきます。

天野が白骨化したミイラについて尋ねると、「梨花だと思う、たぶん」

 

奥さんである梨花さんは人形ばかり愛でる七城に耐えられなくなっていたのだ!

七城を助けるため梨花は自分と一緒に病院に行くようにと懇願し、それがどうしても嫌なら自分はここから出ていくと迫ります。

「出ていちゃうの?」

また以前のように一人ぼっちで置いていかれることに恐怖を覚えた七城はそのまま梨花を地下のワインセラーの中に閉じ込めてしまいます。

初めのうちは食事や衣服を与えていましたが、風呂もトイレもない狭い空間にいれば当然見た目もニオイもひどくなっていきますよね。(どこで用を足すんですかという話)

日ごとに無残な姿に変わっていく姿にウンザリした七城は、地下室の梨花を放置してしまうのです。

1年ぐらい経って勇気を出して見に行くと、そこには当然・・・

 

「多分あれは梨花だよ」

天野は七城を問いただし、自分が何をしたのか分かっているのか、お前がやったことは犯罪だー正気に戻ってくれと説得しようとします。

それに対する七城の弁は、自分は何も悪いことをしてはいないー気づいたら勝手にこんな風になっていたと主張。

神経毒がさらに周り、天野は意識を失ってしまいます。

星子の反応

2人が地下室に降りている間、星子は心配でずっとエレベーターの前で待っていました。

エレベーターのドアが開き、出てきたのは七城のみ。

「天野くんは出ていくとか言うから閉じ込めちゃった(てへぺろ)」と悪びれる様子もなくほほえみながら話します。

驚く星子さんに、もし独りで逃げ出したら天野の命は保証できない、キミは話せないから電話をかけてもムダ、ここで出ていこうとしても誰も助けてくれないと脅します。

「天野くんのことはちゃんと面倒を見るから大丈夫!キミは人形みたいにいい子にしててね!これでみんなハッピーになれるよ」とささやきます。

 

夜になってから、何とかしなくてはと天野のベッドから例の武器を見つけようとしますが、すでに七城が先回り。

「これで僕を脅して戦おうとしていたのかな?大人しそうでなかなかおてんばさんなんだね」

これで星子は手も足も出なくなってしまいました。

まさかこんなところまで

地下室に閉じ込められてしまった天野。どれほど時間が経過したか知る術がないが、やがて天野は意識を取り戻します。

すると、天井がグルグル~とモーレツなめまいのようなものが襲って来ます。

ふらつきながらも立ち上がろうとしたとき、ヒザで何かをパキンと割るような音がしました。

天野がヒザで砕いてしまったものとは・・・

 

どうやら何か打たれたらしい。何とかしてここを出て星子さんを助けなきゃと前に進もうとしたとき、ワインセラーの棚に飾ってある人形たちの顔がみるみる変わり、すべてあのディスマンの顔になってしまったではありませんかw(゚o゚)w オオー!

しかもその顔すべてが天野を睨んでいるのです。

パニックに陥るものの、”これは幻覚だ、落ち着け”と自分に言い聞かせます。

しばらくして目をゆっくり開けると、人形たちは元の状態に戻っていました。

しかし、ある1体の人形だけは様子が違います。その人形だけ明らかにディスマンがやったとしか思えない細工が施されていたのです。

その細工とは・・・

”まさか、こんなところにまで・・・”

にわかには状況が飲み込めない天野。

ついに希望が消えてしまうのかというところで「次号に続く」となっています。

<本文↓↓↓下に続く>
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ディスマン14話の感想

七城は何がしたかったのか?

ワインセラーの奥に追い詰められた天野の背後にボーガンを持った七城が立っていましたね。

天野はとっさによけたが、矢に塗ってあった神経毒の作用で身動きが取れなくなってしまいました。

天野がよけたからいいものの、もし命中していたらどうするつもりだったのでしょうか。下手したら命を落としていたかもしれませんよね。

七城にとって天野は大事な親友。どうしてもここにいてほしいという強い思いが彼をそうさせてしまったのでしょう。

いてくれさえすれば七城は満足だったーたとえそれが梨花のようにミイラになってもーということでしょうか。

まさに狂気!サイコパス以外の何物でもありません。

以前に紹介した「ミザリー」という映画も、七城と同じような考え方で物語が進行していくんです。

小説家が雪山をドライブ中に誤って崖から転落。そこを偶然通りかかった看護師の女性に助けられます。

彼女は誰も寄り付かないような山奥に独り暮らし。自宅に連れていき小説家は徐々に回復していきます。

小説家の大ファンであったその女性。初めはとっても親切でしたが、大好きなその小説家が回復してしまうと自分の元から去ってしまうので、やがて凶行に走ります。

怪我でロクに体を動かすことができない小説家と看護師の女性との心理戦は見ごたえたっぷり!

ディスマンがお好きであれば「ミザリー」もきっと満足すると思います。

星子のポニーテールがかわいい

心配でエレベーターの前で待っている星子。そこに一人七城が現れましたね。その時星子さんはポニーテールでした。

私が記憶する限りでは、ポニーテールは初めてではないかと思います。

ロングヘアーもステキですが、ポニーテールもなかなか!

これからさらに星子さんのヘアアレンジなんかも見れたらいいですね!これだけ美人であれば、何をどうやっても似合うしかわいいでしょうね。

個人的にはお団子ヘアーリクエストします!

 

七城の家に来てから天野と星子さんの服は七城が用意していました。2人ともフリフリ系で、まるで宝塚のような衣装でした。

よく考えると、この服はどうやって用意したのですかね?てっきりメイドさんたちに用意させたのとばかり思っていたのですが、七城の家にはメイドはいません。かといって七城が出かけて購入したとは思えませんよね。

おじいさんの知り合いに頼んだのでしょうか?それとも贔屓にしている衣料品店に頼んでデリバリー?それともAmazon?

ひょっこりディスマン

なにかを打たれたせいで、天野は幻覚を見ますが、よりによって人形の顔がすべてディスマンになってしまうとは―ひょっこりはんもビックリ!

最後のメッセージは本当に不気味ですね~!でもどうやって?七城とディスマンとはどこで繋がっているのでしょうか。それとも七城のイタズラ?

身体がフランス人形、顔がディスマンとは気持ち悪いです!将来ディスマン関連のグッズが販売されるとしても、この3頭身ディスマンフェイスのフランス人形は欲しくないですね^^;

あっ、魔除けにはいいかもしれません。

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