タッチフォーカス(TouchFocus)メガネの価格は?口コミや取扱店もチェック!

老眼の男性

タッチフォーカス(TouchFocus)メガネの価格は?口コミや取扱店もチェック!

タッチフォーカス(TouchFocus)という画期的なメガネが発売されているんですね!昨日テレビを見て初めて知りました。

これが普及すれば老眼鏡に革命が起こるのではないかと思うほど!というのはオーバーかもしれませんが、今までの老眼鏡の概念を大きく変えるものであることには間違いないしょう。

発売されてまだ1年余りということでまだ認知度もそれほどではないと思います。

そこでこの記事では、

  • タッチフォーカス(TouchFocus)メガネの価格
  • 値段
  • 口コミ
  • 取扱店

などについて調べていきます。

”でもお高いんでしょう?”と気になっている方、この記事を通して値段以上の価値があるか判断する助けになればうれしいです。

動画も紹介されていますのでわかりやすいかと思います。

タッチフォーカス(TouchFocus)とは?

この記事にたどり着いたということですからすでにタッチフォーカス(TouchFocus)についてはご存知だと思いますが、簡単におさらい。

メガネのレンズの中になんと「液晶」が組み込まれていて、タッチセンサーをポンと1秒触れるだけで液晶に電流が流れ、遠近が変わるというすぐれもの!

通常の遠近両用メガネだと、下半分が老眼用の度になってますよね。遠くを見る時はどうしても老眼の部分が邪魔をして視界をゆがめてしまい、うっとうしいと感じることがあると思います。

でもそれを解消したのが「タッチフォーカス(TouchFocus)」という訳です。

コチラの短い動画を観ると使い方や便利さがよく分かります。

使い方はとっても簡単!弦の部分にあるタッチセンサーをピッと1秒間触れるだけ。すると液晶の部分に電流が流れ、度が切り替わります。

つまり、本を読んだり書類に記入する時はセンサーに触れるとONになり液晶の部分が論眼鏡となり手元が見えやすくなる。そして普段はOFFにしているので遠くをみても違和感がないということですね。

弦の端っこがバッテリーになっていて、4時間の充電で10時間連続使用することが可能。でも普段はそれほど長く手元を見ることはないと思います。

研究所に閉じこもって実験する方とか、旅館に籠って小説を書く方なら別でしょうけど。

通常ですと毎日1時間の使用で1週間くらいは使えるそうです。これくらいならめんどくさくはないのでは?

例えば毎週金曜日に帰宅した後充電するというような習慣をつければ大丈夫だと思います。

遠近両用メガネを使っておられる方は階段を降りる時など足元が見えにくくて恐いと仰いますよね。

「タッチフォーカス(TouchFocus)」だとそのような心配がないので老眼が生活の妨げになるのを少しでも減らしてくれるのではないでしょうか。

「タッチフォーカス(TouchFocus)」の値段

便利なのはなんとなくわかりましたが、気になるのはやはりお値段。

なんと25万円ということです!ネットを調べると27万円という情報もあるのでお店とかフレームの種類等で若干値段が変わるのかもしれません。

高級ブランドのメガネでもない限り、ここまでの値段をメガネにかけることは少ないでしょう。

ちょっと躊躇してしまうお値段であるのは間違いありません。

ですが、遠・中距離用のメガネと老眼用のメガネを複数持つわずらわしさに比べたら、一つでスマートに見える25万円は決して高くはないと感じる方もおられます。

サッと1秒で切り替わるのに25万を高いとみるか安いとみるかは、あなた次第です^^

タッチフォーカス(TouchFocus)の口コミ

では実際に使った方の口コミはどうでしょうか。

日本プロゴルフ協会副会長である槇岡充浩さんが動画で口コミを語っておられます。(タッチフォーカスの感想は2:30過ぎから語っておられます)

ゴルフにとって目から入ってくる情報はとても大事ですが、加齢とともに視力が衰えて老眼になって来るとどうしても思い切ったプレーができなくなるとか。

「タッチフォーカス(TouchFocus)」をかけると、ゴルフボールの着弾地点やグリーンの凹凸の状況がよく目視できるので安心してプレーできるようになったそうです。

まさに”痒い所に手が届く、失いかけていたものを補てんする”と表現されていました。

この動画は「ゴルフ通」に刺さるオリジナル情報メディア」ということで、ゴルフ情報をメインに発信しておられるYouTubeチャンネルです。

この方が果たして販売元の三井化学側などから”宣伝”としてこの動画を作成しているかはわかりかねますが、少なくともこの方は「タッチフォーカス(TouchFocus)」を使ってプレーしやすくなったと語っておられます。

ゴルフは老眼鏡が必要なほど近くを見ないから「タッチフォーカス(TouchFocus)」じゃなくてもいいんなじゃないかとは思いますけど。

 

「タッチフォーカス(TouchFocus)」が発売されたのが2018年2月ですから1年ちょっとということになります。お値段もひょいと手が届くものではないのでこれと言った口コミはないのが現状です。

「タッチフォーカス(TouchFocus)」公式サイト

実際にどのようなものかお店に行って確かめてみないと分かりませんね。

取扱店はどこ?

ということで気になるのが「タッチフォーカス(TouchFocus)」の取扱店。

北は北海道から南は沖縄までたくさん取扱店があります。

詳しくは下記の正規サイトをご覧ください。

タッチフォーカス(TouchFocus)取扱店一覧

まとめ

すぐに購入とまではいかなくても興味は出てきたのではないでしょうか。この「タッチフォーカス(TouchFocus)」、世に送り出すまでなんと10年も開発にかかったそうです。

液晶を埋め込むことも、ましてやそれに電流を通して屈折を変えるなんて誰もやったことがなかった訳です。

それを作ることが本当にできるものなのかという壁に何度もぶち当たりながら、とにかく今は目の前のことに集中して頑張ろうと研究を続けてきたとテレビで語っていました。

世にまだない製品ですから、それを作る装置から開発する必要があったそうです。

今はまだお値段がおメメが飛び出るくらい高いですが、これから普及していくうちに多くの方が手にしや少なるのではと思います。

営業マンなど他の人と接する機会が多い職業の方であれば、「最近目が見えずらい~」などの会話から「私は実はこんなメガネを使ってるんですよ~」などと話題作りにできるかもしれませんよ!(自慢かよ?と思われないよう注意は必要ですが^^;)

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